早稲田塾
GOOD PROFESSOR

工学院大学の教授インタビュー一覧

工学院大学
情報学部 情報デザイン学科

蒲池みゆき 教授

顔くらい特殊で複雑なものはない

今回紹介する工学院大学情報学部の蒲池みゆき教授は201512月に、ポーラ化成工業との共同研究により、栄えある「日本化粧品技術者会(SCCJ)研究討論会最優秀発表賞」を受賞した注目の研究者。

工学院大学
工学部電気システム工学科

坂本 哲夫 教授

PM2.5汚染をも救う新型顕微鏡の開発者

工学院大学工学部電気システム工学科の坂本哲夫教授は、ナノテクノロジー(nanotechnology)を駆使して、従来の電子顕微鏡よりもさらに高性能な新型顕微鏡の開発技術を完成させた研究チームを率いる。

工学院大学
建築学部 建築デザイン学科

後藤 治 教授(大学常務理事)

名もなき歴史的建築物を若返らせたい

工学院大学に建築学部が誕生したのは昨年(2011年)春のこと、これは日本初のことになる。工学部建築学科から建築学部に昇格したことで生じるメリットについて、同学部所属の後藤治教授は次のように語る。

「ふつう建築分野は工学系か美術系の学部に属するケースが多いのですが、そうすると1年次に一般教養科目と…

工学院大学
情報学部 情報デザイン学科

長嶋 祐二 教授

本質からの「人間支援」「福祉情報科学」

工学院大学情報学部は「コンピュータ学科」と「情報デザイン学科」からなる。今回登場いただく長嶋祐二教授は情報デザイン学科の所属である。まずは同学科の特徴から聞いていこう。

「この学科ではまさに『情報をデザイン』していくわけですが、この情報の定義をかなり広くとらえて、ヒト生体内でのミクロな情報…

工学院大学
工学部 第1部応用化学科

南雲 紳史 教授

常にめざすは世界初の天然物の全合成

今週の一生モノのプロフェッサーは工学院大学工学部第1部応用化学科教授の南雲紳史先生である。所属する応用化学科の特徴について「わたし自身とても気に入っている学科です」と語ってくれた。

「この学科の特徴は、(1)工学部に属していますのでモノづくりを基本にしていること(2)化学分野のさまざまな領域を…

工学院大学
グローバルエンジニアリング学部

塩見 誠規 教授

新素材製品の開発めざす「塑性加工学」

「水に浮く金属」アルミニウムを水素ガスにより発泡させるという、画期的加工技術を用いて夢のような軽量金属の加工開発を成功させた世界的研究者。その人こそが今回ご紹介する一生モノのプロフェッサーだ。
その世界初の開発を成し遂げたのは、工学院大学グローバルエンジニアリング学部の塩見誠規教授である。…

工学院大学
情報学部 情報デザイン学科

管村 昇 教授

マルチメディアをより根源的に豊かにする「音響学」

’06年4月に開設された工学院大学情報学部では、2010年春、第1期生が卒業し、社会にあるいは大学院にと巣立っていった。
この情報学部開設に伴って情報デザイン学科教授に着任したのが、今回紹介する管村昇先生である。
まずは、この情報学部と情報デザイン学科の特徴から伺った。

「これまで工学…

工学院大学
工学部 機械システム工学科

鈴木 健司 教授

「昆虫規範型」マイクロロボットの世界的パイオニア

機械工学の新しい分野に「機械システム工学」というのがある。これは、ロボットシステムのように、機械とセンサー・コンピューターなどを組み合わせ、賢い機械を設計したり、生産システムや交通システムなどの大規模なシステムを設計・製作したりし、さらにその効率的な運用管理までの責任をもつという分野である。今回紹…

工学院大学
グローバルエンジニアリング学部 機械創造工学科

雑賀 高 教授

「完全クリーンエネルギー車」の夢の実現者

工学院大学グローバルエンジニアリング学部の雑賀高教授こそが今週ご登壇ねがう一生モノのプロフェッサーだ。雑賀先生は世界的な研究者でありながらも偉ぶるところなど一切なく、気さくな雰囲気がその周囲に漂う。先生の研究本拠は工学院大学八王子校舎なのだが、取材の当日はわざわざ新宿校舎にまで出向いていただき、抱…