早稲田塾
GOOD PROFESSOR

成蹊大学の教授インタビュー一覧

成蹊大学
理工学部 物質生命理工学科

坪村 太郎 教授

錯体の光化学研究におけるトップリーダー

成蹊大学というと、シティー派の文科系大学の典型というイメージをもつ高校生諸君も多いかもしれない。しかし実は理工学部をもつ総合大学としての顔もあるのだ。そして今回ご紹介する理工学部物質生命理工学科の坪村太郎先生のような世界的な研究者・恩師も数多く在籍する。はたして坪村先生の所属する物質生命理工学科と…

成蹊大学
法学部 政治学科

富田 武 教授

「失敗の20世紀」を総括する社会主義史研究

成蹊大学法学部政治学科教授の富田武先生は、スターリン時代のロシア政治史研究においては日本における泰斗とされ、現在は「戦間期」(第1次世界大戦と第2次世界大戦までの間)の日本・ソビエト連邦関係史の研究を進めている。
ここで「スターリンってだれ」なんていう今どきの現役高校生諸君のために豆レクチャーを…

成蹊大学
経済学部

相原 修 教授

日仏に焦点をあてた流通比較マーケティング

2005年3月、フランスの大手ハイパーマーケット「カルフール」が多額の債務を抱え、日本市場から事実上の撤退をした。同店が日本に1号店を出店したのは00年12月だったが、それより先に同店の日本展開は失敗するだろうと予測していた研究者がいる。成蹊大学経済学部教授の相原修先生その人である。

「カルフール…

成蹊大学
法学部

塩澤 一洋 助教授

知識を蓄えるのではなく、知恵を生み出せる人間に

成蹊大学は若者に人気のある東京・吉祥寺にキャンパスを置く総合大学で、前身校の開設から90周年を迎える伝統校である。同大学は吉祥寺キャンパスに全学部を集めたワンキャンパス制を敷いており、学生は大学生活の4年間をひとつのキャンパスで履修できる。さらに、学部を越えた科目の受講や施設の利用など、ワンキャンパ…

成蹊大学
法学部

小原 隆治 教授

最近注目されている地方自治が専門

小原隆治先生の専門は、地方自治論である。 「講義でも日本の地方自治について話しています。堅めの話が中心ですので、地味と言えば地味なのですがね」と、先生は少し照れながら講義内容について説明された。しかし一見地味に見える地方自治の問題。実は非常に注目されている分野なのである。

1999年に地方自治…