早稲田塾
GOOD PROFESSOR

中央大学の教授インタビュー一覧

中央大学
法学部 法律学科

秦 公正 教授

民事法学における「手続法」研究の専門家

今週は、中央大学法学部法律学科の秦公正教授にご登壇ねがう。専門は「民事法学」および「民事訴訟法」。まずは民事訴訟法を専門分野になされたきっかけからお聞きしていこう。 

中央大学
理工学部 情報工学科

牧野 光則 教授

ビジュアルの根底を創り出す

ゲームが好きで、あるいは映画技術に魅せられて、CGの世界に興味をもつ現役高校生はきっと多いことだろう。このたびご紹介する中央大学理工学部の牧野教授は、CG技術や応用システムの専門家であるとともに、技術者・エンジニアの育成に情熱を傾ける教育者でもある。

中央大学
理工学部 都市環境学科

谷下 雅義 教授

維持可能な地域をデザインする

今回紹介する中央大学理工学部の谷下教授は、都市工学、空間計量分析を専門とする。しかし道路や橋、河川や町並みでなく、地域の持続可能性を高めるための社会経済システム全体をデザインする。
巣鴨の地蔵通り商店街のまちづくりのサポートもしているが、現在、強く関心をもっているのは、農山村の社会資本システムの設計だ。

中央大学
文学部

中村 昇 教授

多宇宙論に対応する新たな哲学を

――今週の一生モノプロフェッサーには、現代日本を代表する哲学者のひとり中央大学文学部の中村昇教授にご登壇ねがう。まずは専門分野である哲学のことから教えていただこう。 

中央大学
法学部 政治学科

秋吉 貴雄 教授

〝in〟と〝of〟の視線から迫る公共政策学

――今週の一生モノのプロフェッサー秋吉教授が中央大学に着任されたのは13年春のこと。それまでは熊本大学で教鞭を執ってきた。まずは首都圏の私立大と地方の国立大との比較についてから話していただこう。

中央大学
総合政策学部

松野 良一 教授

ジャーナリズムの実践活動で人間力が育つ

今週ご登壇願ったのは、中央大学総合政策学部の松野良一教授である。先生は、朝日新聞にTBSと、わが国を代表するマスメディアで報道記者・ディレクターとして活躍した経歴の持ち主だ。まずは、その所属する中央大学総合政策学部のことから語ってもらおう。

中央大学
理工学部 精密機械工学科

大隅 久 教授

人類未知の概念によるロボットづくり

今週は「ロボット博士」の登場である。中央大学理工学部精密機械工学科の大隅久教授が挑むロボット製作は、そのいずれもが世界初のコンセプトでシステム開発されているものばかり。そんな先生の話は「そもそもロボットとは何か」というところから始まった。

「高校生のみなさんは、ロボットというと、人型(ヒュ…

中央大学
中央大学大学院 経済学研究科

長谷川 聰哲 教授

最先端予測モデル駆使して迫る国際経済学

今週の一生モノプロフェッサーは、国際舞台での活躍が注目される中央大学経済学部の長谷川聰哲教授だ。

長谷川先生の研究テーマを大きく分けると、「国際経済政策」と「動学的マクロ産業連関モデルとその国際的リンケージ(連結)」の2つとなる。
いずれも実証的な研究分野であるのが特徴といえよう。…

中央大学
総合政策学部 総合政策研究科

平野 廣和 教授

揺れを安全に止める「耐風工学」「防災科学」「橋梁工学」

中央大学総合政策学部の平野廣和教授がこれまで成してきた仕事は、そのどれもが大きなスケールだ。成してきた仕事のスケールも大きい。

「前職の造船会社勤務時代には、大鳴門橋をはじめ下津井瀬戸大橋や明石海峡大橋・来島海峡大橋など長大橋梁の耐風設計業務【注1】に従事しました。本四架橋3ルートすべて従…

中央大学
文学部 人文社会学科社会情報学専攻

松田 美佐 教授

ITメディアが社会と人間を根本から変える

今回ご登場ねがう一生モノのプロフェッサーは、中央大学文学部人文社会学科社会情報学専攻の松田美佐教授だ。現役高校生の皆さんのなかには「社会情報学」という言葉を初めて耳にする人も多いだろう。

「インターネットなど情報コミュニケーション技術の発展によって、情報を集めたり加工して発信したりというこ…