早稲田塾
GOOD PROFESSOR

武蔵大学の教授インタビュー一覧

武蔵大学
社会学部 社会学科

田中 俊之 助教

男の生きづらさに迫る「男性学」とは

――今週は、日本における「社会的・文化的な性のありよう」(ジェンダー/英gender)をめぐる最先端「男性学」(Men's studies)の研究者であり、マスメディアでも登場する機会が多い田中俊之・武蔵大学社会学部助教に登壇ねがう。

武蔵大学
経済学部 経営学科

高橋 徳行 教授

アントレプレナーシップ研究の第一人者

今週の一生モノのプロフェッサーは、武蔵大学経済学部経営学科の高橋徳行教授である。高橋教授はアントレプレナーシップ(起業家活動)研究における日本のトップリーダーとしてつとに知られる。まずは、その所属する武蔵大学経済学部(経済学科・経営学科・金融学科の3学科から構成)について語ってもらおう。

武蔵大学
社会学部 メディア社会学科

南田勝也 教授

「ロック音楽」の社会学研究

武蔵大学社会学部メディア社会学科の南田勝也教授は、思春期にビートルズやボブ・ディランの洗礼を受け、以来「ロックミュージック」がライフテーマになったと語る異色の先生だ。

「ぼくはビートルズがとっくに解散した後の世代にあたりますが、中高生時代を通じてロック音楽の魔力に引き寄せられ、ミュージシャ…

武蔵大学
社会学部 メディア社会学科

小田原 敏 教授

総合知としての「メディア社会学」研究

今回ご登壇ねがう一生モノのプロフェッサーは、武蔵大学社会学部メディア社会学科の小田原敏教授である。
まず、「メディア社会学」とはいったいどんな学問分野なのか?
その根源的なあたりの説明からお願いしてみた。

「いまやメディアといっても、テレビや新聞・雑誌ばかりでなく、インターネット…

武蔵大学
経済学部 経済学科

東郷 賢 教授

貧困に苦しむ人々を救う経済学とは

今週ご紹介する一生モノの恩師プロフェッサーは、武蔵大学経済学部の東郷賢教授。早大文学部の学生として当初は美術史を学んでいた先生だったが、その一方、自らの将来像が漠として見えずに悩む日々でもあった。そんな若き日の先生が人生の方途を開くのは、美術史の研究調査においてラテンアメリカ諸国を旅していたときの…

武蔵大学
人文学部(基礎教育センター) 根津化学研究所

藥袋 佳孝 教授

放射化学から環境問題へのアプローチ

東京・練馬区にキャンパスを置く武蔵大学は人文学部と経済学部・社会学部からなる文系の私立大学だ。今回紹介する藥袋佳孝先生はこの文系大学にあって化学を教える。人文学部でなぜ化学なのか――そのあたりから聞いてみよう。
「本学人文学部では1・2年次の学生を対象に専攻科目のほかに基礎科目の履修が義務づ…

武蔵大学
社会学部

栗田 宣義 教授

〝ファッション〟を通して見る現代ニッポン社会

社会科学のなかでも社会学は視野が広い学問とされる。21世紀もすでに数年がたち、私たちの社会が予想もしない様相を見せるにつれ、社会学の研究対象はますます広がりを見せていく。

広範な研究対象をもつ社会学のなかでも、今回ご紹介する武蔵大学社会学部の栗田宣義先生が専門とするテーマ群は、とりわけ奇抜か…