早稲田塾
親子で考える入試とAO推薦

面接の対策6

前回の続きで、今度は相手が「研究者である」という点を意識すべき理由と注意事項などを書き連ねていきます。

面接の対策5

これまで面接の背景にある状況を分析してきました。今回から具体的に何をどうするかという対策を考えていきます。

面接の対策4

(2)その面接はどこまで重きを置かれているのか

AO・推薦の考え方の違いから面接の重要度も変わってきます。一次合格(または二次合格)者はほとんど合格してしまう確認のための面接から、「面接こそ最大の壁」とばかりに容赦なく落としてくる大学までさまざまです。

面接の対策3

(1)「我が校」に向いているか確認する

以前に述べたように、AO・推薦が少子化で学生募集にやっきとなっている大学の青田買いになっている側面は否めません。

面接の対策

AO・推薦を考えるにあたって避けて通れないのが面接対策です。書類で一次の合否を出す大学を考えている受験生は「ともかくこれを越えなければ先がない」という現実論がどうしてもあって、準備の大半を志望理由書などの書類作成にあてがちです。

メディカル系と理工系の小論文1

●医歯薬・看護・保健系の志望動機や論文

主に医療現場は、事務職を除いてほとんどが国家資格職で占められています。したがっていくら論述内容は自由とはいえ、超えてはならない限界が存在するのです。

小論文の実践的な対処法3

●書ければ読める

例えば「魑魅魍魎」「天網恢々」「憂鬱」「蠢く」などの難解な漢字を書ける人は少ない。正直いって筆者も自信がありません。一方で読める人はそれより多いと思われます。

小論文の実践的な対処法2

●「もっともな課題文」は怖い

AO・推薦や一般選抜の小論文課題を片端から読んでいくと「どうしてこのような出題をするのか」と意図に苦しむものが多くあります。

AO入試・推薦入試1日体験