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プレゼンテーション対策講座

頭の中だけで何度練習しても、本番では通用しない。

慶應義塾大学・環境情報学部(A方式)・総合政策学部(A方式)、慶應義塾大学・法学部、早稲田大学・創造理工学部、上智大学・外国語学部ポルトガル語学科、横浜市立大学・国際総合科学部などの、AO入試で実施される試験に対応する講座です。

プレゼンテーション対策講座

1.シナリオ作成編

学問的根拠にもとづいた「起承転結」のあるシナリオと、鋭い切り口を目指す

原案をもとに、プレゼンターが自身のイメージを最大限表現できるように、作品としてのプレゼンを一緒に創りあげます。内容の追加や掘り下げ、鮮やかな切り口や「聞かせどころ」の設定などを行っていきます。

2.シミュレーション編

発声、アピールの濃淡まで、本番で採点者全員を「なるほど」とうならせるレベルに到達

OHP・書画カメラなども使用して本番と同じスタイルで実演。さまざまな場でプレゼン経験のある担当者が、プレゼン内容はもとより、ボディランゲージに至るまで細かくアドバイスします。

大学・学部別「プレゼンテーション」ワンポイント情報

慶應義塾大学・環境情報学部/総合政策学部 AO入試(A方式)

面接時間30分のうち、希望に応じて10分間プレゼンテーションをすることができ、会場にはホワイトボードが用意されています。大学からのテーマの指示はありません。SFCのA方式は至ってシンプルな選考。志望理由書とこの面接(希望によりプレゼンテーション含)の2つの試験のみ。この貴重な10分にどんな題材を選んで表現するかが勝負です。

慶應義塾大学・法学部 FIT入試

15分のプレゼンテーションと、その質疑応答による15分間の面接というスタイル。テーマは予め決まっています。面接担当者は2人。「創造力、構成力、表現力、説得力などを評価する」と記されています。FIT入試はプレゼンテーション(+面接)に加え、グループ・ディスカッションも課されており、「話す・聞く」という場面における「表現力・説得力」が重要な評価対象になります。

早稲田大学・創造理工学部建築学科 創成入試

グループ面接(30分)の後、10分間の個人面接があり、その際、「必要に応じて本人よるプレゼンテーション」が認められています。「自己PR資料」以外に、「本人のこれまでの活動・作品をあらわす資料としての短時間のプレゼンテーションに適した体裁のものを持参してもかまいません」と記されています。この場は、求める学生像に掲載されている、「創造性豊かで、指導力に富み、率先してチームをまとめ上げる活発な学生」をアピールできる、絶好の機会です。

上智大学・外国語学部ポルトガル語学科 公募制推薦入試

他の学部・学科では面接形式であるのに対し、この学科のみレポートの内容に関するプレゼンテーション方式。プレゼンテーションの内容は「執筆したレポートの内容とそのためにどのような準備をしたかを5分間で説明してください」というもの。その後、質疑応答が行われ(10分程度)、プレゼンテーションの際はレジュメ・模造紙等の使用も可能です。

横浜市立大学・国際総合科学部 AO入試

他の大学とは違い、提出書類段階で「プレゼンテーション(発表)概要1」(活動記録)と、「プレゼンテーション(発表)概要2」(志望理由と入学後の目標)の課題がある点が異なります。第2次選考の面接選考では、前半15分は第1次選考の際提出した「プレゼンテーション(発表)概要1、概要2」をもとに発表=プレゼンテーション、後半15分が質疑応答。発表ではOHPやホワイトボードの使用が可能で、模造紙等で作成されたもの3枚の掲示物も認められています。


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