高1生 集団チーム型授業 国語
※1単位は40分/週
※クラスレベルについては、「クラス編成テスト」等により決定します。
※◆印の講座は志望・分野を絞ることで、より専門性の高い対策を講じる「集中特化」タイプ。設置校舎は限定されます。
最新版 2010年度カリキュラムパンフレットが完成!
下記の講座情報は2009年度のカリキュラム例です。
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国語
高2・1ハイレベル現代文
難関大学を目指す人のための“論理的思考”マスター講座
- すべての科目の学習の土台となる母語=日本語による「読み書き」の力を飛躍的にアップさせるための講座。
- 「現代文」とは、「現代に起こる諸問題」を考える科目でもある。入試問題を含む、最適な素材を用いて、現代社会に対する問題意識を深める。
- 論文力アップはもちろん、AO・推薦の志望理由書を書く上でも大いに役立つ「論理的思考」を徹底して鍛える。
※主な推奨学年:高2生。高2・1生合同クラスとなります。
| 前期 |
1 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(1) |
| 2 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(2) |
| 3 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(3) |
| 4 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(4) |
| 5 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(1) |
| 6 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(2) |
| 7 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(3) |
| 8 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(4) |
| 9 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(1) |
| 10 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(2) |
| 11 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(3) |
| 12 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(4) |
| 夏期 |
1 |
宗教と社会(1) |
| 2 |
宗教と社会(2) |
| 3 |
宗教と社会(3) |
| 後期 |
1 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(1) |
| 2 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(2) |
| 3 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(3) |
| 4 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(4) |
| 5 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(1) |
| 6 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(2) |
| 7 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(3) |
| 8 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(4) |
| 9 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(1) |
| 10 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(2) |
| 11 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(3) |
| 12 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(4) |
| 13 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(1) |
| 冬期 |
1 |
医学をめぐる諸問題(バイオエシックス)(1) |
| 2 |
医学をめぐる諸問題(バイオエシックス)(2) |
| 3 |
医学をめぐる諸問題(バイオエシックス)(3) |
後期
(2・3月) |
14 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(2) |
| 15 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(3) |
| 16 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(4) |
| 17 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(1) |
| 18 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(2) |
| 19 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(3) |
| 20 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(4) |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
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高2・1基礎現代文
「自己流」からの脱却が現代文力アップの秘訣
- 文系入試の中で、最も成績を上げにくい科目が現代文。その上、「日本語だから何とかなる」と誤解し、学習の機を逸する人が多いのもこの科目。
- 日本語はすべての学問の土台。高1の段階で「読みの技法と書く力」を身につければ、英語はもちろん、他の教科の理解力も格段に上昇する。
- 本講座の主眼は「自己流からの脱却」と「論理的思考力の養成」。高校までの国語授業とはまったく異なる考え方で、読解力と表現力を一気にアップさせる。
※高2・1生合同クラスとなります。
| 前期 |
1 |
滝久雄「貢献する気持ち」、岩佐茂『環境の思想』 |
| 2 |
常盤文克『「知の経営」を深める』、佐々木力『科学論入門』 |
| 3 |
茂木健一郎「脳と仮想」、菊池誠「ニセ科学 考え方伝える努力こそ必要」 |
| 4 |
河合隼雄「現代人と宗教」、澤口俊之『あぶない脳』 |
| 5 |
中村雄二郎『正念場』、柳澤桂子「病いと科学」 |
| 6 |
三井秀樹『メディアと芸術』、吉岡洋「ネットで『世界』は狭く情報は身体を離れる」 |
| 7 |
坂村健「ネット人格」、黒崎政男「速度礼賛から時の成熟へ」 |
| 8 |
鈴木博之「カラスとケータイのいる都市」、曽野綾子「バーチャル・リアリティという麻薬」 |
| 9 |
鷲田清一「『キャラ』で成り立つ寂しい関係」、善田紫紺「「話す」日本人考」 |
| 10 |
佐野山寛太『現代広告の読み方』、岩井克人「広告の形而上学」 |
| 11 |
日野啓三『都市という新しい自然』 |
| 12 |
香山リカ『若者の法則』 |
| 夏期 |
1 |
田中克彦『言語の思想』、内田樹『寝ながら学べる構造主義』他 |
| 2 |
石井恵理子『「異なる文化」とのコミュニケーション』、丸山圭三郎『ソシュールを読む』他 |
| 3 |
阿部謹也『「世間論」序説』、加藤周一『日本文化の雑種性』他 |
| 後期 |
1 |
山崎正和『近代の擁護』 |
| 2 |
朝日新聞『あいまいな「私」を超えて』 |
| 3 |
吉田秀和『ファッション』 |
| 4 |
荻野美穂『ジェンダー化される身体』 |
| 5 |
細見和之『アイデンティティ/他者性』 |
| 6 |
鷲田清一『表象としての身体』 |
| 7 |
柏木博『「しきり」の文化論』
|
| 8 |
松田恵示『おもちゃと遊びのリアル』 |
| 9 |
鳥賀陽弘道『J ポップとは何か』 |
| 10 |
小坂井敏晶『民族という虚構』 |
| 11 |
田中克彦『国家語をこえて』 |
| 12 |
佐伯啓思『倫理としてのナショナリズム』 |
| 13 |
鈴木晶子『イマヌエル・カントの葬列』 |
| 冬期 |
1 |
山田昌弘『希望格差社会』 |
| 2 |
川田順造『コトバ・言葉・ことば』 |
| 3 |
大庭健『私という迷宮』 |
後期
(2・3月) |
14 |
山竹伸二『「本当の自分」の現象学』 |
| 15 |
斎藤純一『自己隔離の「自由」を超えて』 |
| 16 |
北山晴一『衣服は肉体になにを与えたか』 |
| 17 |
三浦雅士『考える身体』 |
| 18 |
橋本治『「わからない」という方法』 |
| 19 |
茂木健一郎『なぜナショナリズムは相互理解されないか』 |
| 20 |
坂東眞砂子『「楽園」の失業』 |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
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高1古文
日本文化への深い理解が世界への扉を開く
- 1年間で古典文法を徹底マスターし、高1終了時には受験への土台作りを完成させる。
- 前期は文法の基本をおさえ、後期以降は敬語を中心に演習を繰り返して定着を図る。本講座の主眼は「ひとりで読める古文」。
- もちろん高校での定期テストでも絶大な効果を発揮。クラス1番が続出。
| 前期 |
1 |
文法基本編①:五十音図と歴史的仮名づかい |
| 2 |
文法基本編②:動 詞 |
| 3 |
文法基本編③:形容詞 |
| 4 |
文法基本編④:形容動詞 |
| 5 |
文法基本編⑤:用言練習問題 |
| 6 |
読解演習① |
| 7 |
読解演習② |
| 8 |
文法基本編⑥:助動詞の活用と接続 |
| 9 |
文法発展編①:注意すべき動詞 |
| 10 |
文法発展編②:活用形の用法、形容詞の語幹の用法 |
| 11 |
文法発展編③:音便、係り結びの法則 |
| 12 |
読解演習③ |
| 夏期 |
1 |
読解演習④ |
| 2 |
読解演習⑤ |
| 3 |
読解演習⑥ |
| 後期 |
1 |
文法完成編:過去の助動詞:「き」「けり」 |
| 2 |
文法完成編:完了の助動詞:「つ」「ぬ」 |
| 3 |
文法完成編:受身・尊敬・可能・自発の助動詞:「る」「らる」 |
| 4 |
文法完成編:完了の助動詞:「り」「たり」 |
| 5 |
読解演習⑦ |
| 6 |
文法完成編:使役・尊敬の助動詞:「す」「さす」「しむ」 |
| 7 |
文法完成編:推量の助動詞:「む」(「むず」) |
| 8 |
文法完成編:推量の助動詞:「らむ」「けむ」 |
| 9 |
文法完成編:推量の助動詞:「べし」「まじ」 |
| 10 |
文法完成編:推量の助動詞:「まし」 |
| 11 |
読解演習⑧ |
| 12 |
文法完成編:伝聞・推定の助動詞:「なり」と断定の助動詞「なり」 |
| 13 |
助動詞総復習 |
| 冬期 |
1 |
読解演習⑨ |
| 2 |
読解演習⑩ |
| 3 |
読解演習⑪ |
後期
(2・3月) |
14 |
格助詞 |
| 15 |
接続助詞 |
| 16 |
係助詞・副助詞 |
| 17 |
敬語法① |
| 18 |
敬語法② |
| 19 |
読解演習⑫ |
| 20 |
読解演習⑬ |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
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高1生 集団チーム型授業 国語を大学受験に活かした、先輩の声