高1生講座一覧 国語

現代文力はすべての学問の土台。時代の潮流に着目し、最新思潮作家・評論家の旬の文章をテキスト化しました。入試問題を素材に論理的構造を把握する方法論が「実戦」的に身につく授業は、あやふやで情緒過多な従来の「国語」とは次元が違う、知への扉です。また、古文は過去20年以上の入試の古文の出題傾向をすべて分析し、驚異的入試的中率を誇ります。
※1単位は40分/週
※クラスレベルについては、「クラス編成テスト」等により決定します。
※◆印の講座は志望・分野を絞ることで、より専門性の高い対策を講じる「集中特化」タイプ。設置校舎は限定されます。
※各講座の講義内容は変更される場合があります。予めご了承ください。

最新版 2012年度カリキュラムパンフレットが完成!
下記の講座情報は2012年度のカリキュラム例です。
2012年度のカリキュラム詳細については、資料請求していただくか、
コミュニケーションセンター(0120-173-573)
まで
お気軽にお問い合わせください。
国語
| 講座名 | レベル |
|---|---|
| 高1・2 ハイレベル現代文 | 上級 |
| 高1・2 基礎現代文 | 基礎・中級 |
| 高1・2 古文読解 | 基礎・中級 |
高1・2 ハイレベル現代文
- 上級
- 80分(2単位)
難関大学を目指す人のための“論理的思考力”マスター講座
- すべての科目の学習の土台となる日本語による「読み書き」の力を着実に高めていくための講座。
- 良質の入試問題を素材に、広く人間の営みに関する諸テーマ(科学・思想・芸術・歴史など)の背景知識を習得する。
- AO・推薦の小論文・志望理由書を書く上でも大いに役立つ「記述力」「論理的思考力」を徹底して鍛える。
※高1・2生合同クラスとなります。
※選択科目テスト「日本語常識」の受験が必修です。
高1・2 基礎現代文
- 基礎
- 中級
- 80分(2単位)
「自己流」からの脱却が現代文の力を高める秘訣
- 文系入試の中で、最も成績を上げにくい科目が現代文。その上、「日本語だから何とかなる」と誤解し、学習の機を逸する人が多いのもこの科目。
- 「現代文」はすべての科目の土台。早い段階で「読みの技法と書く力」を身につければ、英語はもちろん、他の教科の理解力も格段に上昇する。
- 本講座の主眼は「自己流からの脱却」。論理的に読む力、問題を解く力を伸ばしていくための確かな土台を築いていく。
※高1・2生合同クラスとなります。
※選択科目テスト「日本語常識」の受験が必修です。
高1・2 古文読解
- 基礎
- 中級
- 80分(2単位)
体系を理解すれば受験古文の達人になれる
- 入試頻出出典を読み解きながら文法項目の整理をし、実戦的に体系化していく。
- 作品に登場する人物関係をしっかり捉え、文の主述関係を正確に理解することで、より深い読解力をモノにする。
- 受講に際しては、現段階での古文の学力は不問だが、「古文を自力で読めるようになりたい」という、意欲ある塾生を対象とする。
※高1・2生合同クラスとなります。
| 前期 | 1 | 『徒然草』五十六段 |
|---|---|---|
| 2 | 『徒然草』十段 | |
| 3 | 『竹取物語』 | |
| 4 | 『伊勢物語』 | |
| 5 | 『十訓抄』 | |
| 6 | 『宇治拾遺物語』 | |
| 7 | 『今物語』 | |
| 8 | 『無名抄』 | |
| 9 | 『大和物語』 | |
| 10 | 『大和物語』 | |
| 11 | 『源氏物語』「若紫」 | |
| 12 | 『土佐日記』 |
| 夏期 | 1 | 『伊勢物語』、『十訓抄』 |
|---|---|---|
| 2 | 『平家物語』「横笛」 | |
| 3 | 『玉勝間』、『木幡の時雨』 |
| 後期 | 1 | 『後拾遺和歌集』 |
|---|---|---|
| 2 | 『大鏡』 | |
| 3 | 『方丈記』 | |
| 4 | 『玉勝間』 | |
| 5 | 『無名草子』 | |
| 6 | 『唐物語』 | |
| 7 | 『落窪物語』 | |
| 8 | 『十訓抄』 | |
| 9 | 『更級日記』 | |
| 10 | 『古本説話集』 | |
| 11 | 『徒然草』 | |
| 12 | 『枕草子』 | |
| 13 | 『撰集抄』 |
| 冬期 | 1 | 『大鏡』 |
|---|---|---|
| 2 | 『更級日記』 | |
| 3 | 『枕草子』 |
| 後期 | 14 | 『大和物語』 |
|---|---|---|
| 15 | 『徒然草』 | |
| 16 | 『宇治拾遺物語』 | |
| 17 | 『宇治拾遺物語』 | |
| 18 | 『落窪物語』 | |
| 19 | 『和泉式部日記』 | |
| 20 | 『うつせ貝』 |
| 古典文法 年間学習事項 |
|---|
| 五十音図と歴史的仮名づかい 動詞 形容詞 形容動詞 助動詞の活用と接続 注意すベき動詞 活用形の用法 形容詞の語幹の用法 音便 係り結びの法則過去の助動詞:「き」「けり」 完了の助動詞:「つ」「ぬ」 受身・尊敬・可能・自発の助動詞:「る」「らる」 完了の助動詞:「り」・「たり」 使役・尊敬の助動詞:「す」「さす」「しむ」 推量の助動詞:「む」(「むず」) 推量の助動詞:「らむ」「けむ」 推量の助動詞:「べし」「まじ」 推量の助動詞:「まし」 伝聞・推定の助動詞「なり」と断定の助動詞「なり」 格助詞 接続助詞・係助詞 副助詞・終助詞 敬語法①、敬語法② |
※後期14回は1月に、後期15~20回は、2月・3月に実施します。









