高3生 集団チーム型授業 理科
早稲田塾の理科のテーマは「イメージ力の養成」。一つの定義、数式の成り立ちに思いをはせることが、科学的思考法の第一歩であると考えます。「そもそも加速度とは?」「そもそも触媒とは?」授業ではイメージを喚起させるために、塾生とのストロークが続きます。テキストは参考書と問題集の機能をあわせもった、新機軸のワーク型テキスト。入試直結のポイント集として、抜群の威力を発揮します。
※1単位は40分/週
※クラスレベルについては、「クラス編成テスト」等により決定します。
※★印の講座は特選カリキュラムで、選抜テスト合格者を対象とします。
※◆印の講座は志望・分野を絞ることで、より専門性の高い対策を講じる「集中特化」タイプ。設置校舎は限定されます。

最新版 2010年度カリキュラムパンフレットが完成!
下記の講座情報は2009年度のカリキュラム例です。
2010年度のカリキュラム詳細については、資料請求していただくか、
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理科
| 講座名 | レベル |
|---|---|
| 高3ハイレベル受験物理 | 上級 |
| 高3受験物理 | 基礎・中級 |
| 高3ハイレベル受験化学 | 上級 |
| 高3受験化学 | 基礎・中級 |
| 高3・2ハイレベル受験生物 | 上級 |
| 受験生物 | 基礎・中級 |
| 高3東大・東工大受験物理 | ★上級 |
| 高3スーパーハイレベル受験生物 | ★上級 |
| 高3医学部化学 | ◆上級 |
| 高3私大医学部生物 | ◆上級 |
| 高3看護医療系生物 | ◆基礎・中級 |
高3ハイレベル受験物理
- 上級
- 週1回160分(4単位)
どんな難問でも解く実力をつける難関系大学対応クラス
- 早慶レベルから理科大などの、難関大学に通用する力を養成する。力学分野の基礎学習を修了していることが受講の条件。
- 後回しになりがちな熱力学をいち早く学ぶことで、最強の現役生となる。前期と勝夏〈カチナツ〉で力学・熱力学・波動を終了する。
- 問題の見かけに左右されない力をつける。「この問題で保存されている物理量は何か」と、諸現象の根源を見抜く練習も怠らない。
高3受験物理
- 基礎
- 中級
- 週1回160分(4単位)
理解してない公式は、実戦でも使えない。本質まで掘り下げる本格派講義
- 公式を暗記して当てはめる練習をするのではなく、自然現象から物理的現象の原因をきちんと理解することを目標とする。
- 初心者でも全範囲がきちんと年内に終わるカリキュラム。勝冬〈カチフユ〉では演習形式の授業でセンター対策をするから、安心。
- まずは標準的な問題を中心に据えることで、習得すべき知識の焦点が明確に。実力がついてきたころに総合的な問題演習を行うので、私大・国公立大2次対策も完璧。
高3ハイレベル受験化学
- 上級
- 週1回160分(4単位)
本質の理解と解法の技を習得。難関大合格のための講座
- 東大・東工大・早稲田・慶應などの最難関大学や難関大薬学系を目指すクラス。理論化学分野の基礎学習を修了していることが受講条件。
- 原子・分子や結合という基礎を講義で理解し、かつ、蒸気圧・滴定・平衡・分子量決定などの超頻出計算問題もバリバリ解く。
- 選択科目テストの「化学」が授業と近い進度を保っている。一度習ったことを忘れないうちに復習できるシステムを活用しよう。
高3受験化学
- 基礎
- 中級
- 週1回160分(4単位)
テキストの反復学習で確実に得点力をつける
- 難関大~準難関大の現役合格を確実に勝ち取ることを目指す。テキストには3回分のチェックボックスがついている。理解と記憶を3回繰り返すことで、揺るぎない実力をつける。
- 薬学系や農学系などにも、もちろん対応。勝夏〈カチナツ〉の専用のゼミを連続して受講することで、知識を完璧に習得できる。
- 選択科目テストの「化学」が授業と近い進度を保っている。一度習ったことを忘れないうちに復習でき、確実に実力がアップする。
高3・2ハイレベル受験生物
- 上級
- 週1回160分(4単位)
「わかる」から「解ける」へ。演習で得点力アップ
- 国公立大学や難関大学に対応する実戦的な力を養っていく。
- 選抜テストはないが、演習中心の授業を展開。学校や塾で一度生物を習ったことがある人にオススメ。実戦的スタイルで得点力をつける。
- 選択科目テストの「生物」も、授業担当講師がプロデュース。講義の復習を十全に行える最強のテストシステムを活用しよう。
※高3・2生合同クラスとなります。
受験生物
- 基礎
- 中級
- 週1回160分(4単位)
自然界の摂理を本質的に理解し、基礎力を養う
- 入試で確実に得点する力を身につけたい私立大生物受験者、これから本格的に受験の生物を学びたい人に最適な講座。
- 授業は講義中心に展開し、適宜問題演習を行う。「生物は暗記科目である」という誤った先入観より脱し、一つひとつの事象をきちんと理解する。基礎から積み上げるので、初心者でも安心。
- 選択科目テストの「生物」も、授業担当講師がプロデュース。講義の復習を十全に行える最強のテストシステムを活用しよう。
※全学年合同クラスとなります。
| 前期 | 1 | 浸透圧 |
|---|---|---|
| 2 | 体細胞分裂,減数分裂 | |
| 3 | 体細胞分裂,減数分裂 | |
| 4 | 生殖法,動物の配偶子形成 | |
| 5 | 被子植物の生殖と発生 | |
| 6 | 卵割,初期発生 | |
| 7 | 発生のしくみ | |
| 8 | 遺伝子の本体 | |
| 9 | DNA の複製・タンパク質 | |
| 10 | DNA の複製・タンパク質 | |
| 11 | 形質発現の調節 | |
| 12 | バイオテクノロジー |
| 夏期 | 1 | メンデルの法則 |
|---|---|---|
| 2 | 連鎖と組換え | |
| 3 | 伴性遺伝・いろいろな遺伝 |
| 後期 | 1 | 受容器,効果器 |
|---|---|---|
| 2 | 神経,神経系 | |
| 3 | 動物の行動 | |
| 4 | 循環系,体液 | |
| 5 | 生体防御,免疫 | |
| 6 | 自律神経系・ホルモン | |
| 7 | 腎臓・体液の浸透圧調節 | |
| 8 | 環境と植物の反応 | |
| 9 | 環境と植物の反応 | |
| 10 | 酵 素 | |
| 11 | 好気呼吸,嫌気呼吸 | |
| 12 | 光合成 | |
| 13 | 光合成・窒素同化,窒素固定 |
| 冬期 | 1 | 入試問題演習(生物Ⅰ) |
|---|---|---|
| 2 | 入試問題演習(生物Ⅰ) | |
| 3 | 入試問題演習(生物Ⅰ) |
| 後期 (2・3月) | 14 | 入試問題演習(生物Ⅰ) |
|---|---|---|
| 15 | 入試問題演習(生物Ⅰ) | |
| 16 | 入試問題演習(生物Ⅰ) | |
| 17 | 入試問題演習(生物Ⅰ) | |
| 18 | 入試問題演習(生物Ⅰ) | |
| 19 | 入試問題演習(生物Ⅰ) | |
| 20 | 入試問題演習(生物Ⅰ) |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
高3東大・東工大受験物理
-
★
- 上級
- 週1回160分(4単位)
物理学と数学――融合点が見え、学問の醍醐味が味わえる
- 前期から電磁気学を履修するという、「力学はすでにマスターした」という人に待望の先取りカリキュラム。後期は実際の入試を使って充分な問題演習を行う。
- 東大・東工大などの国公立大、早稲田・慶應など難関私大の本格記述式問題で得点できるような、解答の作成法を指導する。
- 複数の分野にまたがる複合問題に対し、微分方程式やベクトルなど数学を積極的に使った解法で、大学の理工学系にも直結。
※ 受講資格 : 選抜テスト合格者
高3スーパーハイレベル受験生物
-
★
- 上級
- 週1回160分(4単位)
文章読解力・論述的考察力・論述力をもった生物の達人を育てる
- 東大・京大などの旧帝国大学をはじめとする難関国公立大学や国公立大医学部、早稲田・慶應などの難関私大の現役合格を目指す。
- 生物Ⅰ全般の知識を身につけていることが前提となる講座。生物Ⅰを範囲とした選抜テストがあり、授業は演習を中心とする。
- 難関国公立大学の論述問題にもしっかり対応。文章読解力、考察力、論述力を鍛えていく。
※ 受講資格:選抜テスト合格者
高3医学部化学
-
◆
- 上級
- 週1回160分(4単位)
傾向と対策を極めたテキストで、化学反応の理解を深める
- 私大医学部(日本医大、東京医大、順天堂大、帝京大など)の受験生をはじめ、国公立大医学部志望者対象のユニットプロデュース講座。
- 難易度的にはハイレベルに相当。前期は物質構造~酸・塩基反応までの理論化学、夏に酸化還元反応と無機化学で基礎力を鍛え、後期は有機化学で私大医学部の特徴的な問題まで対応する。
- テキストには予習事項が毎回あり、授業では説明させる問題や論述問題などに力を入れていく。復習もハードなため、化学にイマイチ自信がない人は、受験化学とのダブル受講で、必ず早い時期に強化しよう。
高3私大医学部生物
-
◆
- 上級
- 週1回160分(4単位)
一問一答から論述まで対応したカリキュラムで、現合を目指す
- 私大医学部(日本医大、東京医大、順天堂大、帝京大など)の受験生を対象とした、ユニットプロデュース講座。
- 例年、テキストは東京医大,帝京大,東海大などの過去問から編集。大学によって、一問一答形式が多い大学や、問題文が長く論述形式が中心のところもあるので、両方に対応できるようにする。進度は、後期までかけてひととおり終了し、冬に演習することによって、いつでもどの分野でも解けることを目標とする。
- 受験生物またはハイレベル受験生物で、生物の一般的なタイプの問題で基礎力をアップさせ、本講座で私大医学部の特徴をさらに特化させるというダブル受講もでき、バランスのよい実力の養成を目指す。
高3看護医療系生物
-
◆
- 基礎
- 中級
- 週1回160分(4単位)
看護医療ならではの問題に、基本から完全マスター
- 基本問題から北里看護や北里医療衛生・昭和大保健医療まで、看護医療系独特の入試問題を題材に授業を進めていく。
- 難関看護医療系の入試問題は、標準問題を時間内に確実に解くことが合格のカギ。年間を通して様々な切り口のチェックテストを毎週行い、実戦力を身につける。
- 看護医療系の早稲田塾OB・OGと連携して、看護医療系入試の情報のみならず、受験大学や病院情報を含め発信していく。
高3生 集団チーム型授業 理科を大学受験に活かした、先輩の声




