高2生集団チーム型授業 国語
※1単位は40分/週
※クラスレベルについては、「クラス編成テスト」等により決定します。
※★印の講座は特選カリキュラムで、選抜テスト合格者を対象とします。
※◆印の講座は志望・分野を絞ることで、より専門性の高い対策を講じる「集中特化」タイプ。設置校舎は限定されます。
最新版 2010年度カリキュラムパンフレットが完成!
下記の講座情報は2009年度のカリキュラム例です。
2010年度のカリキュラム詳細については、資料請求していただくか、
コミュニケーションセンター(0120-173-573)
まで
お気軽にお問い合わせください。
国語
このページのトップへ
高2・1ハイレベル現代文
難関大学を目指す人のための“論理的思考”マスター講座
- すべての科目の学習の土台となる母語=日本語による「読み書き」の力を飛躍的にアップさせるための講座。
- 「現代文」とは「現代に起こる諸問題」を考える科目である。入試問題を含む最適な素材を用いて、現代社会に対する認識を深める。
- 論文力アップはもちろん、AO・推薦の志望理由書を書く上でも大いに役立つ「論理的思考」を徹底して鍛える。
※高2・1生合同クラスとなります。
| 前期 | 1 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(1) |
| 2 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(2) |
| 3 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(3) |
| 4 |
個とアイデンティティ 個とは何か~個と社会(4) |
| 5 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(1) |
| 6 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(2) |
| 7 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(3) |
| 8 |
個とアイデンティティ 現在の個の実像(4) |
| 9 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(1) |
| 10 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(2) |
| 11 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(3) |
| 12 |
個とアイデンティティ アイデンティティの危機(4) |
| 夏期 | 1 |
宗教と社会(1) |
| 2 |
宗教と社会(2) |
| 3 |
宗教と社会(3) |
| 後期 | 1 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(1) |
| 2 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(2) |
| 3 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(3) |
| 4 |
科学をめぐる諸問題 知としての科学(4) |
| 5 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(1) |
| 6 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(2) |
| 7 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(3) |
| 8 |
科学をめぐる諸問題 機械論的自然観(4) |
| 9 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(1) |
| 10 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(2) |
| 11 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(3) |
| 12 |
科学をめぐる諸問題 科学の神秘性(4) |
| 13 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(1) |
| 冬期 | 1 |
医学をめぐる諸問題(バイオエシックス)(1) |
| 2 |
医学をめぐる諸問題(バイオエシックス)(2) |
| 3 |
医学をめぐる諸問題(バイオエシックス)(3) |
後期
(2・3月) | 14 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(2) |
| 15 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(3) |
| 16 |
科学をめぐる諸問題 物語/宗教としての科学(4) |
| 17 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(1) |
| 18 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(2) |
| 19 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(3) |
| 20 |
科学をめぐる諸問題 科学者の社会的責任(4) |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
このページのトップへ
高2・1基礎現代文
「自己流」からの脱却が現代文力アップの秘訣
- 文系入試の中で、最も成績を上げにくい科目が現代文。その上、「日本語だから何とかなる」と誤解し、学習の機を逸する人が多いのもこの科目。
- 日本語はすべての学問の土台。高2の段階で「読みの技法と書く力」を身につければ、英語はもちろん、他の教科の理解力も格段に上昇する。
- 本講座の主眼は「自己流からの脱却」と「論理的思考力の養成」。高校までの国語授業とはまったく異なる考え方で、読解力と表現力を一気にアップさせる。
※高2・1生合同クラスとなります。
| 前期 | 1 |
滝久雄「貢献する気持ち」、岩佐茂『環境の思想』 |
| 2 |
常盤文克『「知の経営」を深める』、佐々木力『科学論入門』 |
| 3 |
茂木健一郎「脳と仮想」、菊池誠「ニセ科学 考え方伝える努力こそ必要」 |
| 4 |
河合隼雄「現代人と宗教」、澤口俊之『あぶない脳』 |
| 5 |
中村雄二郎『正念場』、柳澤桂子「病いと科学」 |
| 6 |
三井秀樹『メディアと芸術』、吉岡洋「ネットで『世界』は狭く情報は身体を離れる」 |
| 7 |
坂村健「ネット人格」、黒崎政男「速度礼賛から時の成熟へ」 |
| 8 |
鈴木博之「カラスとケータイのいる都市」、曽野綾子「バーチャル・リアリティという麻薬」 |
| 9 |
鷲田清一「『キャラ』で成り立つ寂しい関係」、善田紫紺「「話す」日本人考」 |
| 10 |
佐野山寛太『現代広告の読み方』、岩井克人「広告の形而上学」 |
| 11 |
日野啓三『都市という新しい自然』 |
| 12 |
香山リカ『若者の法則』 |
| 夏期 | 1 |
田中克彦『言語の思想』、内田樹『寝ながら学べる構造主義』他 |
| 2 |
石井恵理子『「異なる文化」とのコミュニケーション』、丸山圭三郎『ソシュールを読む』他 |
| 3 |
阿部謹也『「世間論」序説』、加藤周一『日本文化の雑種性』他 |
| 後期 | 1 |
山崎正和『近代の擁護』 |
| 2 |
朝日新聞『あいまいな「私」を超えて』 |
| 3 |
吉田秀和『ファッション』 |
| 4 |
荻野美穂『ジェンダー化される身体』 |
| 5 |
細見和之『アイデンティティ/他者性』 |
| 6 |
鷲田清一『表象としての身体』 |
| 7 |
柏木博『「しきり」の文化論』 |
| 8 |
松田恵示『おもちゃと遊びのリアル』 |
| 9 |
鳥賀陽弘道『J ポップとは何か』 |
| 10 |
小坂井敏晶『民族という虚構』 |
| 11 |
田中克彦『国家語をこえて』 |
| 12 |
佐伯啓思『倫理としてのナショナリズム』 |
| 13 |
鈴木晶子『イマヌエル・カントの葬列』 |
| 冬期 | 1 |
山田昌弘『希望格差社会』 |
| 2 |
川田順造『コトバ・言葉・ことば』 |
| 3 |
大庭健『私という迷宮』 |
後期
(2・3月) | 14 |
山竹伸二『「本当の自分」の現象学』 |
| 15 |
斎藤純一『自己隔離の「自由」を超えて』 |
| 16 |
北山晴一『衣服は肉体になにを与えたか』 |
| 17 |
三浦雅士『考える身体』 |
| 18 |
橋本治『「わからない」という方法』 |
| 19 |
茂木健一郎『なぜナショナリズムは相互理解されないか』 |
| 20 |
坂東眞砂子『「楽園」の失業』 |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
このページのトップへ
高2ハイレベル古文読解
ハイレベルな読解力を身につけて、古文作品の世界を楽しもう
- 古典文法について、一通り学習し終えていることが受講の条件。
- 前期は文法に基づいて正確に文章の構造を捉える訓練を積む。後期には難関国公立大および早稲田大学などで試される現代文的読解問題に対するトレーニングも行う。
- 有名作品とバラエティに富んだ文章を読むことにより、どのテーマが出されても得点できる力をつけ、古文を得点源とする。
| 前期 | 1 |
『徒然草』五十六段、『徒然草』十段 |
| 2 |
『竹取物語』 |
| 3 |
『伊勢物語』 |
| 4 |
『平家物語』「緒環」 |
| 5 |
『無名抄』 |
| 6 |
『源氏物語』「若菜下」 |
| 7 |
『大 鏡』 |
| 8 |
『更級日記』 |
| 9 |
『枕草子』 |
| 10 |
『堤中納言物語』「このついで」 |
| 11 |
『源氏物語玉の小櫛』 |
| 12 |
『花月草紙』 |
| 夏期 | 1 |
『十訓抄』、『源氏物語』「夕顔」 |
| 2 |
『無名草子』、『伊勢物語』 |
| 3 |
『木幡の時雨』、『今鏡』 |
| 後期 | 1 |
『伊勢物語』 |
| 2 |
『更級日記』 |
| 3 |
『枕草子』 |
| 4 |
『大 鏡』 |
| 5 |
『玉勝間』 |
| 6 |
『俊頼髄脳』 |
| 7 |
『土佐日記』 |
| 8 |
『蜻蛉日記』 |
| 9 |
『和泉式部日記』 |
| 10 |
『徒然草』 |
| 11 |
『去来抄』 |
| 12 |
『十訓抄』 |
| 13 |
『落窪物語』 |
| 冬期 | 1 |
『堤中納言物語』「このついで」、『来目路の橋』 |
| 2 |
『篁物語』、『無名抄』 |
| 3 |
『西鶴諸国ばなし』、『うつせ貝』 |
後期
(2・3月) | 14 |
『無名抄』 |
| 15 |
『徒然草』 |
| 16 |
『歌学提要』 |
| 17 |
『源氏物語』「紅葉賀」 |
| 18 |
『紫式部日記』 |
| 19 |
『今物語』 |
| 20 |
『平中物語』 |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
このページのトップへ
高2古文読解
体系を理解すれば受験古文の達人になれる
- 読み解きながら文法項目の整理をし、実戦的に体系化していく。
- 作品に登場する人物関係をしっかり捉え、文の主述関係を正確に理解することで、より深い読解力をモノにする。
- 受講に際しては、現段階での古文の学力は不問だが「古文を自力で読めるようになりたい」という、意欲ある塾生を対象とする。
| 前期 | 1 |
『徒然草』五十六段 |
| 2 |
『徒然草』十段 |
| 3 |
『竹取物語』 |
| 4 |
『伊勢物語』 |
| 5 |
『十訓抄』 |
| 6 |
『宇治拾遺物語』 |
| 7 |
『今物語』 |
| 8 |
『無名抄』 |
| 9 |
『大和物語』 |
| 10 |
『大和物語』 |
| 11 |
『源氏物語』「若紫」 |
| 12 |
『土佐日記』 |
| 夏期 | 1 |
『伊勢物語』、『十訓抄』 |
| 2 |
『平家物語』「横笛」 |
| 3 |
『玉勝間』、『木幡の時雨』 |
| 後期 | 1 |
『後拾遺和歌集』 |
| 2 |
『大 鏡』 |
| 3 |
『方丈記』 |
| 4 |
『玉勝間』 |
| 5 |
『無名草子』 |
| 6 |
『唐物語』 |
| 7 |
『落窪物語』 |
| 8 |
『十訓抄』 |
| 9 |
『更級日記』 |
| 10 |
『古本説話集』 |
| 11 |
『徒然草』 |
| 12 |
『枕草子』 |
| 13 |
『撰集抄』 |
| 冬期 | 1 |
『大 鏡』 |
| 2 |
『更級日記』 |
| 3 |
『枕草子』 |
後期
(2・3月) | 14 |
『大和物語』 |
| 15 |
『徒然草』 |
| 16 |
『宇治拾遺物語』 |
| 17 |
『宇治拾遺物語』 |
| 18 |
『落窪物語』 |
| 19 |
『和泉式部日記』 |
| 20 |
『うつせ貝』 |
※後期15 ~ 20 回は、2 月・3 月講座期間となります。
このページのトップへ
高2生集団チーム型授業 国語を大学受験に活かした、先輩の声