高2生一般入試対策向け 国語
現代文・古文は母国語という甘えがあるため、「運とカン」頼みの独学という罠に陥りやすいといえます。書店に山積みの様々な受験参考書・問題集でやみくもに自己流の問題演習を重ねても、熟練者である講師から触発され、言語特有のルールを伝授されない限り上達は望めません。論理的思考力と実戦的表現力の養成を主眼とする早稲田塾の国語科カリキュラムなら、学問の土台となる真の国語力が身につきます。
国語
| 講座名 | レベル |
|---|---|
| 高2ハイレベル実戦現代文 | 上級 |
| 高2実戦現代文 | 基礎・中級 |
| 高2ハイレベル古文読解 | 上級 |
| 高2古文読解 | 基礎・中級 |
| 高2古文特講 | 基礎・中級 |
高2ハイレベル実戦現代文
- 上級
- 週1回80分(2単位)
難関系大学を目指す人のための「論理的思考訓練」講座
- 東大・一橋等の難関国公立大学、および早稲田大学など私立の難関校志望者を対象とする。
- 「実戦」の名の通り、授業はすべて入試問題をベースに構成される。十分な予習と演習を通し「教えられたことを吸収する」といった受身の姿勢を変革、「自力で問題を発見し解決する能力」を身につける。
- 現代社会が直面する諸問題を考える上で知っておくべき知識・語彙を、高2の段階から積極的に吸収。論理的思考力とともに、「現代文」の背景知識への深い素養を身につける。
高2実戦現代文
- 基礎
- 中級
- 週1回80分(2単位)
「自己流」からの脱却が現代文力アップの秘訣
- 文系入試の中で、最も成績を上げにくい科目が現代文。その上、「日本語だから何とかなる」と誤解し、学習の機を逸する人が多いのもこの科目。
- 母語=日本語はすべての学問の土台。高2の段階で「読みの技法」を身につければ、英語はもちろん他の教科の理解力も格段に上昇する。
- 本講座の主眼は「自己流からの脱却」と「論理的思考力の養成」。高校での「国語」の授業とはまったく異なる「実戦」主義に基づく講義で、現代文力を一気にアップさせる。
高2ハイレベル古文読解
- 上級
- 週1回80分(2単位)
ハイレベルな読解力を身につけて古文作品の世界を楽しもう
- 古典文法について、一通り学習し終えていることが受講の条件。
- 前期は文法に基づいて正確に文章の構造を捉える訓練を積む。後期には難関国公立大および早稲田大学などで試される現代文的読解問題に対するトレーニングも行う。
- 有名作品とバラエティに富んだ文章を読むことにより、どのテーマが出されても得点できる力をつけ、古文を得点源とする。
高2古文読解
- 基礎
- 中級
- 週1回80分(2単位)
体系を理解すれば受験古文の達人になれる
- 読み解きながら文法項目の整理をし、実戦的に体系化していく。
- 作品に登場する人物関係をしっかり捉え、文の主述関係を正確に理解することにより、より深い読解力をモノにする。
- 有名出典とバラエティに富んだ文章を読むことにより、どのテーマが出されても得点できる力をつける。
高2古文特講
- 基礎
- 中級
- 週1回80分(2単位)
古典を自力で解釈できる力を基礎から養成する
- 古文を自分の力で解釈できるようになるために、必要な語法・文法を基礎から講義。その上で一語一語おろそかにせず、読み解いていく訓練を行う。
- 一回一回の講義で取りあげる文章は適量。完全理解を目指し、密度の濃いレクチャーを行う。
- 受講に際しては、現段階での古文の学力は不問だが「古文を自力で読めるようになりたい」という、意欲ある塾生を対象とする。





