ラボ型(スーパープログラム)

世界的に活躍が知られる各分野の第一人者の指導の下、 先進的な研究やものづくり、政策立案などに取り組むプログラムです。 数日~数ヶ月間に渡って展開される、5~10回程度の日程で構成されています。 ときに大学の研究施設などを訪問し、 グループワークを通じてプログラムは進行します。 限られた期間内に、求められる成果を出すことに挑戦します。 深く専門の学問分野に関わっていく中で、 進学先や将来の目標を見定めていく機会にもなるプログラムです。
スーパーバイオサイエンスプログラム
慶應義塾大学の冨田勝教授と共同で実施されるプログラム。最先端のバイオ研究に大学生・大学院生と共に参加・貢献し、学会発表を目指す。講義だけでなく、ディスカッションや懇親会、合宿(サマーキャンプ)なども取り入れ、新しい発想やひらめきが飛び交う知的なサロンの形成を狙う。
スーパーロボティクスプログラム
東京工業大学の広瀬茂男教授と共同で実施されるプログラム。実際に頭と手を動かす「ものづくり」の場を通じて国際的リーダーシップを発揮する、創造型人材の育成を目指す。ヒューマノイドに限らず、災害救助、地雷撤去など広義のロボット(メカトロニクス)の可能性に触れる。
スーパーエコノミクスプログラム
慶應義塾大学の竹中平蔵教授と共同で実施されるプログラム。「どうしたら世の中がよくなるのか、日本がもっと豊かになるのか」をテーマに、ワークショップ形式で、リサーチや発表も交えながら進行。ものの見方や考え方、行動力を養っていく。
スーパー IT プログラム
慶應義塾大学の村井 純教授と共同で実施されるプログラム。ネットワーク作り、ソフトウェア開発、ハードウェア開発にチャレンジし、ITを取り巻く諸問題を自ら発見・設定し、その解決策を編み出せる「問題発見・解決型」の人材を育んでいく。
スーパー ナノメカニクス プログラム
江刺正喜教授をはじめとする“研究第一主義”の東北大学大学院工学研究科との共同で世界最高水準の人財育成のため実施するプログラム。講義はもちろん、ディスカッションも取り入れ、新しい発想やひらめきが飛び交う知的空間を提供する。
スーパー クロスカルチュラル プログラム
立命館アジア太平洋大学(APU)に通う、将来への明快なビジョンと高い志を持つ世界各国の留学生たちと国際社会が直面する様々な課題について意見を交わし、理解を深めていくプログラム。真の国際人が有するべき「グローバルな視点」を養う3日間。
スーパー フューチャー プログラム
「どのように今の世界はつくられたのか──」。科学技術の進歩と共に、ますます国境の概念が希薄になり、 ものごとをグローバルに捉えなければ本質が見えてこない現代。「未来のリーダーとなる高校生には“大きな 歴史観”が欠かせない」との、元・早稲田大学総長、西原春夫先生の熱き想いを出発点に始動したプログラムです。













