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スーパーロボティクスプログラム

スーパーロボティクスプログラムとは

ロボティクス界の世界的権威、広瀬教授のもとで、研究と製作に取り組むプログラム。教授によるロボットについての講義や、手を動かしての実習、人の役に立つロボット研究の最前線について広く学びます。また、チーム単位でロボット製作にも取り組み、競技会を開催。

広瀬 茂男

広瀬 茂男(ひろせ しげお)東京工業大学 名誉教授 立命館大学 特別招聘教授

独創的なロボット開発で知られる、ロボティクスの世界的権威。1947年生まれ。1971年横浜国立大学工学部機械工学科卒業、1976年東京工業大学博士課程制御工学専攻修了(工学博士)。現在、東京工業大学大学院理工学研究科教授。ヘビ型、歩行型、惑星探査、地雷除去ロボットなどを開発し、その活動は「21世紀COEプログラム」にも採択された。著書に「ロボット工学」(裳華房)、「生物機械工学」(工業調査会)など。大学卒業時より現在まで、文部科学大臣賞をはじめ多数の学術賞を受賞し、2006年には紫綬褒章を受章した。

スーパーロボティクスプログラムを活用した卒業生

青木 健人

横浜国立大学 工学部 合格

青木 健人

興味本位でスーパーロボティクスプログラム(SRP)に参加しました。米国の学会に参加したり、最先端の開発の現場を見せてもらったりと、とても贅沢で貴重な体験ばかり。ロボットの研究をしたいという夢が明確になりました。せっかくの経験を生かすために、AO受験に挑戦することを決めました。

渡邊 権人

慶應義塾大学 理工学部 合格

渡邊 権人

講義から研究発表、さらに実際にロボットを作るまで、最新のロボット工学について学びました。資料も英語で、高校生だからと言ってまったく容赦ない、まさに東工大の研究そのもの。そしてこのプログラムの代表として、米ワシントンで行われたSSRRという世界のロボット工学についての国際会議に出席でき、僕が英語でスピーチしました。このプログラムに参加したメリットは、はかりしれないものがある。貴い経験をさせてもらいました。

新庄 拓也

東京工業大学 第4類 合格

新庄 拓也

プログラムの最後は、3人1組のチームでロボットを作り、性能を競いあう「ロボット競技会」。機械工学には、数学・物理・化学、英語が必要なこと、グループ作業での、イメージを共有する難しさ。そして何よりロボット製作の面白さを体験することができました。「東工大にいき、広瀬教授の下で機械工学を学びたい。教授は第4類にいらっしゃるから、そこを目指すしかない!」。第一志望大学が、自然と決まりました。

スーパープログラム

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