テストシステム
早稲田塾は、数ある塾・予備校の中、必修テストの年間回数が多いといわれています。他人と比較した“偏差値”ではなく、目指す大学との距離を測る“絶対値”を知る、「新・素点主義」の考えのもと、あらゆる側面から学習到達度を判断する最強のシステム。入学時の「学力診断<ガクシン>」に始まり、現役合格力を究極まで高めるためのラインナップが揃っています。
年間テストラインナップ
主なテストの内容
クラス編成テスト


年に3回(高3生は2回)、平常授業における最適レベルのクラスを決定する「クラス編成テスト」と、「英単語検定」を実施しています。他人との比較によってクラス編成するためのものではなく、科目の分野別の弱点補強と、中間目標をクリアできているかという確認がテーマ。過去に受けた先輩の点数と比較して、自分がとるべき点数が取れているか、できるべき問題ができているかをチェックします。自分の得点=「素点」から、現時点の実力を知るテストです。
※「S認定」を受けると、ハイレベル(上級レベル)クラスの受講が可能となります。
一生モノ実戦力養成テスト


「一生モノ実戦力養成テスト」は、<TOEICテスト>と<日本語実戦力テスト>で構成されたテスト。従来の、「1点の差を競う偏差値基準の試験」ではなく、大学入試はもちろん、社会に出てからも要求される教養値=“使える英語力”“確かな日本語力”を磨く、「絶対値基準の試験」です。
ニュース時事能力検定


新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定するもので、「時事問題」の理解度を1級から5級までの5段階に分けて測定、評価します。早稲田大学や筑波大学、同志社大学など全国254の国公私立大学・短大・高校で「N検」合格者が評価・優遇または選考の参考とされます。中学・高校入試や大学受験、就職活動での一般常識対策、ビジネスや生涯学習の一環としても利用でき、幅広い年齢層の方が受検できるようになっています。早稲田塾では、AO・推薦入試の「資格」として認定される「時事力」強化のため、塾生全員が校舎で受検。検定の対策プログラムも開講しています。
学力到達度チェックテスト


年度末の2月、3月に2回、1年の総復習として「学力到達度チェックテスト」を実施します。過去に受けた先輩の点数と比較して、自分が取るべき点数が取れているか、学年末のまとめとしてできるべき問題ができているかをチェック。自分の得点=「素点」から、現時点の実力を知るテストです。 「S認定」を受けると、次年度から平常授業においてハイレベル(上級レベル)クラスの受講が可能となります。
※「S認定」の取得は、1月、4月に行われる「クラス編成テスト」とあわせて、合計4回のチャンスがあります。
現役統一模試


入試本番前、最後の学力を判断する、高3生対象の模試。各科目のどの分野が目標点に達しているのか、またはいないのか、設問形式で弱点を確認します。10月時点での大学・学部が求める各科目の得点力を測り、志望校への合格の可能性を検証。その結果をもとに、11月にケア・スタッフとともに、出願校を決定します。
プレセンター試験


センター試験と出題内容はもちろん、持ち物や実施要項、マークシートの色、デザイン、開始や休憩も含めた時間、合否判定まで、ほぼ同じ形式で行うテスト。英語のリスニングテストにも対応しています。問題だけでなく、会場の雰囲気や緊張感も体感できる入試本番のシミュレーションとして、「本番に弱い」現役生には欠かせない試験です。また、受けたその日に自己採点ができ、そこで発見された弱点を補強するプログラムも用意しています。
センター当日!本番模試


センター試験当日の午後に、高3生の先輩が受けたものと同じ問題に挑戦。世に出ている中で最新の問題、出題傾向に触れることができ、志望大学の合格の可能性も判定します。また、個別視聴型映像授業<現合ビジョン>による解説で、いち早く傾向を把握。受験に関する最新の情報がわかり、何をどう学習していったらよいか、学習対策の指針となります。
「新高3生」となる高2生は、本番のシミュレーションができる、「新高2生」となる高1生は、雰囲気を掴むことができる。現役合格を目指す上で役立つ、ニーズの高い試験です。
トータルチェックテスト


「英単語道場」で、5回に1度実施される、英単語総合テスト。発音・アクセント問題、語定義・空所補充などの問題が出題されます。入試超頻出の出題形式なので、実戦的に学ぶことができます。
学力効果測定


塾生一人ひとりの学習計画に合わせて実施を提案、英文法、数ⅠA・ⅡB、古典文法全範囲の学力を、「現合ビジョン」(個別視聴型映像授業)でトータルスキャニングします。目標とする大学・学部との距離を知ることで、今やるべきことを具体化。その後3ヵ月の学習計画を立てます。そして「現合ビジョン」による映像授業で、弱点を即座に補強。3ヵ月後に改めて効果測定を行い、実力の伸びを確認し、また勉強に向かいます。この「PLAN-DO-SEE-CHECK」のサイクルを徹底することで、着実に学力を上げていくシステムです。
選択科目テスト


希望の科目を選んで、週に1回のペースで受験する最強のテストシステム。全24回、年間スケジュールに従って、毎回12分の試験を行います。無理なく着実に力がつき、センター試験対策にも絶大な効果を発揮。成績結果は翌週、塾生専用サイト「マイページ」にて発表し、全校の掲示板に、優秀者が張り出されます。
リスニングテスト


センター試験と完全同一形式の模擬リスニングテストを、塾生専用サイト「マイページ」で配信。ご家庭で、好きなときに受験でき、一度受けたテストはアーカイブ化され、再受験や反復練習も可能です。高3生は、本番のシミュレーションとして、高2生は先取り学習として、実戦力を鍛えます。
テストシステムを活用した先輩たち
国公立大学はセンター試験の科目数が多いため、得意な科目に勉強時間が偏りがちです。そのため、選択科目テストを使って、必要な教科をカバーしていました。毎週テストを繰り返すことで、勉強にリズムが生まれるとともに、自分がどの部分をできなかったのかを細かく確認できます。何より、毎回上位者として名前を掲示されることが嬉しく、モチベーションが上がりました。
毎週の選択科目テストが勉強のペースメーカーになっていました。毎回のテストがリズムになって、だんだんと当たり前になっていくんです。出題範囲が全般に及ぶテストを何カ月かに1回やるよりも、週1回という短い勉強期間でポイントごとに集中して勉強できたのがよかった。テストをすべて受けきれば、結局全部やったのと同じことですから。
「英単語道場」の毎週の復習テストでは、毎回満点をとるようにしていました。ある時のクラス編成テストで、「英単語道場」の勉強まで手が回らずまったく見直していなかったのですが、すらすらと解けたのです。日々の復習がしっかり力になっていたことが実感できました。他に、選択科目テストは皆勤でした。演習量を増やしたいと思っていたのでとても役立ちました。









