カリキュラム

テストシステム

あらゆる側面から学力を測る最強のテスト群

早稲田塾のテストは、他人と比較した"偏差値"ではなく、目指す大学との距離を示す"絶対値"を知る、「新・素点主義」の考えのもと、あらゆる側面から学習到達度を判断する最強のシステム。「第一志望大学が求める水準に達しているか」、「自分がどれだけ伸びたか」、「ウィークポイントを解決できたか」という観点で、一人ひとりの定点チェックを行っています。

テストシステム紹介

入塾時の学力を確認する「学診(ガクシン)」、毎年4月に新学年スタート時の学力を測る「プレイスメントテスト」、8月と翌1月に途中経過として学習到達度を測る「アチーブメントテスト」を実施。それぞれの結果をもとに、次の目標を設定します。また、より短いスパンで各学習項目の習得度を確認するための「Weekly選択科目テスト」を必修化。インターネットを経由してパソコンで受験できるため、すぐに到達度やウィークポイントなど結果を確認できます。毎週決められた範囲を受験することから、学習のペースメーカーとしても効果的。このオンラインによるテストは、TOEFL®Testも採用している世界基準の形式です。

年間テストラインナップ

年間テストラインナップ

年間テストラインナップ

プレイスメントテスト/アチーブメントテスト

プレイスメントテストは、4月時点での学力を測り、適切なカリキュラムレベルを決めるテストです。アチーブメントテストでは、科目の分野別弱点補強と、中間目標をクリアできているかを確認します。そのため、現在の自分の位置を把握し、現役合格までに必要なものを明確にして、学習を進めることができます。

英単語検定

大学入試に必要となる英単語をどれだけ知っているかを判定する試験。「英単語道場」の適正レベルを判断する資料としても使用します。120問を20分で解かなければならないため、瞬時に答えられるスピードも求められます。

Preプレイスメントテスト

4月実施のプレイスメントテストに先行し、自身の学力を把握するための「Preプレイスメントテスト」を2月と3月に計2回実施します。4月の「プレイスメントテスト」と合わせた計3回の試験で、よりハイレベルなクラスを受講するのに十分な力が備わっているか、判断します。

学力効果測定

英文法、数ⅠA・ⅡB、古典文法全範囲の学力について、オンライン形式によるテストで測定します。目標とする大学・学部の合格ラインに到達するため、必要な学習課題を具体化。その後3ヵ月の学習計画を立てます。弱点は個別視聴型授業「現合ビジョン」で補強し、3ヵ月後に改めて効果測定を行い、次の目標を設定。この「PLAN-DO-SEE-CHECK」のサイクルを徹底することで、着実に学力を上げていきます。

グローバルテスト

AO・推薦入試や留学試験で重要視される「TOEIC®Test」「エッセイ」「TOEFL®Test」をとおし、社会に出てからも要求される"使える英語力" "文章力・表現力"を塾生全員が強化します。また、「日本ニュース時事能力検定協会」唯一の認定校として、ニュース報道を読み解く力を測る「N検(ニュース時事能力検定)」にも挑戦します。

Weekly選択科目テスト

より短いスパンで各学習項目の習得度を確認するため、毎週の「Weekly選択科目テスト」は必修です。オンライン形式による受験のため、すぐに結果を確認し、到達度やウィークポイントを把握できます。オンラインによるテストは、TOEFL®Testも採用している世界基準の形式。週ごとに決められた試験範囲を学習することで、学習のペースメーカーとしても機能します。

トータルチェックテスト

「英単語道場」で、5回に1度実施される英単語の総合テスト。発音・アクセント問題、語定義・空所補充などの問題が出題されます。入試の本番さながらの出題形式、超頻出の内容で、実戦力を高めることができます。

現役統一模試

入試本番を想定して学力を判断する、高3生対象の模試。高3秋の時点での各科目の得点力を測り、過去30年分の先輩データをもとに志望校への現役合格の可能性を検証。結果を踏まえてケア・スタッフと面接、出願校を決定し、入試本番までにすべきことを明確にします。

プレセンター試験

出題内容はもちろん、持ち物、マークシートの色、デザイン、開始や休憩も含めた時間まで、センター試験本番とほぼ同じ形式で行い、現役合格の可能性を測ります。英語のリスニングテストにも対応。問題や時間だけでなく、会場の雰囲気や緊張感も体感し、試験の雰囲気に慣れることができます。