現役合格ユニット制とは?
伸び率に最重点を置く、全く新しいケア・システム
早稲田塾は、開塾以来「現役合格」を追求してきた実績をベースに、すべての現役高校生を目標大学へと導くため、現役合格ユニット制(正式略称「現合ユニット」)を導入しています。あなたの「これからの伸び率」に期待し、責任をもって指導するのが早稲田塾です。

3つの具体的内容
現時点での学力ではなく、伸び率で大学を選ぶ
- 志望大学群を全18ユニット(9フラッグ)に分け、現時点での学力ではなく、現役高校生特有の「未来の伸び率」から大学・学部を選ぶシステム。
- 必要な時に最適な人から、最強の情報を得ることができるシステム。
- 大学が求める力との差を埋めるために、授業を受ける量、演習をやりきる量、テストを解く量を決め、一定期間内に100%やりきらせることに責任を持つシステム。
なぜ今「現合ユニット」が必要なのか?
- 従来の塾・予備校は、高校生の現時点での学力到達度から、所属コース・授業レベルを判定。 ほぼそのままの設定で、卒業時までプログラムが進行します。そのため、途中でつまずいた場合、弱点補強がなされないまま、実質「おいてけぼり」の状態で、受験本番を迎えるというケースが、数多く見受けられます。
- 早稲田塾の「現合ユニット」は、それぞれの塾生が目標とする、第一志望大学群の最終到達度学力と、現時点での学力差を正確に測るところからスタート。そして、その差を、受験本番までにゼロにするという考えです。
- ある時点で、その目標に達していない場合は、「演トレ指導」や「要点整理テストゼミ」をはじめとする、その時々に一番必要な個々のカリキュラムが提案されます。この完全補完機能により、 理想的な受験学習のルートから脱落することなく、確実に目標大学に合格することができるのです。
- さらに、今年から全塾生の第一志望大学を実現するため、各「現合ユニット」がプロデュースする1日完結型の特別講座群「現合ユニット特訓講座(正式略式:ユニ特)」が登場。日曜・祝日及びテスト指導強化日を中心に年間を通じて、全学年を対象に開講されます。
- これからの入試で目が離せないのが、英語の運用能力。現在は、センター試験にリスニングテストが50点分の設問として実施されています。入試のスタイルは、「解く英語」から「使う英語」へと、急ピッチでシフトしています。「英単語道場」および学習ツールとしてiPod nanoを“標準装備” している早稲田塾生が圧倒的に有利なのは言うまでもありません。塾での日常をしっかり過ごしてさえいれば、この“英語の実用化”こそが最大のチャンスとなるのです。
あなたの「現合ユニット」を決めるにあたって
- ■現在の成績は関係ありません。
- あくまでもこれからが勝負です。提案科目をこなしていけば、どんどん実力がつきます。
- ■志望大学・学部は担当ケア・スタッフと共に考えていきます。
- カウンセリングも行い、将来の希望も見据えた上で決定します。
- ■春期・夏期・冬期・入試本番直前授業も一人ひとりの進度を見て、カリキュラムを決定していきます。
- 提案されるカリキュラムは、あなたが、その時点で一番力をつけなければならない分野・単元です。
- ■「現合ユニット」は、あくまでも第一志望大学群であり、厳密なコースや固定クラスではありません。
- 成績の上昇や進路変更により、途中で変更することも可能です。
「現合ユニット」の流れ
- 自分の希望する大学・学系群の「現合ユニット」を1つ選択します。(ケア・スタッフと相談できます)
- ケア・スタッフと受講科目を検討します。
- 科目登録を行います。
- 授業スタート!
早稲田塾の現役合格はチーム戦!

ケアシステム=必要な時に、最適な人から指導を受けられるネットワーク
「現合ユニット」は、単なる志望大学別カリキュラムのみではなく、全面的なケアを意味します。
あなたが第一志望大学に現役合格するために、講師、ケア・スタッフ、インストラクターがタッグを組んで、特別チームを編成。進路指導カウンセリングや、科目別弱点補強のためのガイダンスを行います。時には大学教授とも連携した進路指導面接を受けることができます。つまり、“必要なときに、最適な人から指導を受けられる”人的ネットワークおよびコラボレーションが早稲田塾の進路指導なのです。この「現合ユニット」は、あなたが早稲田塾で現役合格を志したその瞬間から、始動します。









