ベージュフラッグ
心理・福祉・教育学系大学・学部の現役合格を目指すユニット。
| ベージュフラッグ 2008年度入試 現役合格実績 |
| 16 心理・福祉学系 現合ユニット |
| 17 教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット |
ベージュフラッグ 2008年度入試 現役合格実績
16. 心理・福祉学系 現合ユニット
- お茶の水女子・筑波・早稲田・上智・立教・明治学院・日本社会事業大等の心理・福祉系学部
- 地方国公立・私大の心理・福祉系学部
- 人と社会の相互関係をふまえ、家族問題、高齢者問題、環境問題など、現代社会の様々な諸問題 を深く体系的に教育・研究し、その解決のために活躍できる人財の育成を目指す。
- 学習活動を通して広い視野と柔軟な思考力を養い、時代の流れを敏感にキャッチするとともに、 それを人のために役立てることができる、豊かな土壌を育んでいく。
- 心理・カウンセリングの専門職としての使命感と感受性をあわせもったリーダーを養成。さらに国際的 なフィールドでも活躍しうる、コミュニケーション能力も高めていく。
【一般入試攻略】
文系屈指の高倍率を誇るこの学系志望者には、受験校や受験方式を絞り込んだ“一点突破”で臨むより、国公立大学の前期・後期と 私大の併願、私大のセンター試験方式、AO・推薦など“間口を広く取った”対策が有効。そのためには「小論文」を是非とも武器にして おきたい。また科目の中では英語の比重が高いところが多いので、得点力を高めておこう。
【AO推薦攻略】
- 特に心理学系統は必ず出願しよう! 一般入試で難度・倍率が高い大学は、秋入試でおさえたい。評定平均4.0(英・国・数は4.3) 以上をとれば、心理系で高い人気の、上智・総合人間科学部心理学科も一般入試の約6分の1の倍率で挑戦できる。
- 福祉系も1校はおさえたい。評定の目安は3.8。福祉の東大と言われる日本社会事業大学は、一般推薦の全体評定平均値が3.5 以上なので狙い目。社事大には社会福祉分野推薦というものもあり、出願資格は、「福祉関係施設・機関及び団体で、積極的に ボランティア活動などを実践した者」となっていて、 こちらは評定平均は問われない。
現合ユニット物語
夢のために今を大切に
高校2年の秋頃を境に周りが受験に向けて予備校に通い始めました。私は高校2年の冬まで専門学校へ進もうと考えていたのですが、高校での模試の結果がとても良かったので、大学受験に変更しました。早稲田塾に決めたのは、立ち寄ったときに塾内が明るかったこと、スタッフの方がとても親身に話を聞いてくださったことに感動したから。また、勉強する環境が整っている点が好印象でした。塾や予備校に通ったことがなかったので不安だったのですが、ここでならがんばって勉強していけそうだなと思い、入塾しました。…
17. 教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット
- 東京学芸・玉川・青山学院大等の文・教育学部
- 地方国立大の教員養成学部
- 私大の小学校教員資格の取得可能な大学
- 小学校・中学校・幼稚園教諭など、教育職に就く者としてふさわしい、人格と実践力を備えた人財の育成を目指す。
- 学習活動を通して広い視野と柔軟な思考力を養い、将来、教育のスペシャリストとして、文化の 形成者となり得る感性を磨いていく。
- 少子高齢化社会に向かうわが国の状況を鑑み、教育者として次世代のリーダーを育成する資質を 育む。
【一般入試攻略】
教育学系を狙うならば、ぜひとも国公立大まで視野に入れておきたい。センター試験のリスニング対策として「英単語道場」は最適。 日常でもiPod nanoをフル活用して、耳を使った英語学習を「継続」する。さらに国公立大攻略のカギは、バランスのとれた成績を 維持すること。
【AO推薦攻略】
- 国公立大学では、東京学芸、横浜国立、千葉、埼玉、お茶の水女子などがある。国立のためには、評定平均4.0は欲しいところ。 学校の勉強も苦手科目を作らずまんべんなくやることが、大学入試、後の教員採用試験につながる。
- 玉川大学・教育学部AO入試では、A4で11枚もの書類(コミュニケーションシート)を課す。よって文章表現力も磨いておく必要がある。
- 求められる評定平均値 東京学芸<推薦>4.0前後 横浜国立<推薦>3.5 玉川<推薦>3.8 文教<推薦>3.5(特定科目は3.8)
現合ユニット物語
努力しただけ思い入れは強くなる
高校受験の面接で「囲碁同好会をつくる」と発言していたので、入学後に同好会を発足させて3年間活動していました。友達に声をかけて集まった7人でのスタート。私以外は全員初心者でしたが、関東大会女子団体の部で5位入賞を遂げるまでに実力がつきました。個人戦では高校女子個人の部で全国2位の成績で、世界アマチュア囲碁選手権大会の親善試合に参加しました。世界各国の人と触れ合う機会を得られたことは貴重な経験になっています。大会が近いときには囲碁、テストが近いときには勉強に時間を費やすというふうに、メリハリをつけて生活していたと思います。…




