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ベージュフラッグ

図:レインボーフラッグ

心理・福祉・教育学系大学・学部の現役合格を目指すユニット。

16 心理・福祉学系 現合ユニット
17 教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット

16. 心理・福祉学系 現合ユニット

【人財育成観】

【一般入試攻略】

文系屈指の高倍率を誇るこの学系志望者には、受験校や受験方式を絞り込んだ“一点突破”で臨むより、国公立大学の前期・後期と私大の併願、私大のセンター試験方式、AO・推薦など“間口を広く取った”対策が有効。そのためには「小論文」を是非とも武器にして、記述・論述力を鍛えておきたい。また科目の中では英語の比重が高いところが多いので、得点力を高めておこう。

【AO推薦攻略】

  • 特に心理学系統は必ず出願しよう! 一般入試で難度・倍率が高い大学は、秋入試でおさえたい。評定平均4.0(英・国・数は4.3)以上をとれば、心理系で高い人気の、上智・総合人間科学部心理学科も一般入試の約6分の1の倍率で挑戦できる。
  • 福祉系も1校はおさえたい。評定の目安は3.8。福祉の名門、日本社会事業大学は、一般推薦の全体評定平均値が3.5以上なので狙い目。社事大には社会福祉分野推薦というのもあり、出願資格は、「福祉関係施設・機関及び団体で、積極的にボランティア活動などを実践した者」となっていて、 こちらは評定平均は問われない。

現合ユニット物語 [心理・福祉学系 現合ユニット]

雑誌編集者になりたい! 夢をかなえるための大学受験。

●私の志望動機と今後

高校1年のときに上智のオープンキャンパスに参加して、一目惚れ。社会学は、何でも学べる学問。ファッションや文化に興味があり、世代による考え方の違いや集団心理論を研究してみたい。

●早稲田塾での<収穫>

受験はつらいもの? 早稲田塾で、地道にやっていけば大丈夫。最難関英語「EEC」や「英単語道場」で、好きな英語を得意科目にすることができたのは、大きな収穫です。年間のテストシステムも活用。特に「クラス編成テスト」が励みになりました。

<はみだしコメント>

将来の夢は、雑誌の編集者。高1のときに見た雑誌に衝撃を受け、「こういう誌面を創りたい!」と。デザインやレイアウトの仕事をしてみたい。

内田さんが選んだ絶対値はコレ!

AO・推薦入試対策

必然的に自分を見つめ直す機会が多くなります。将来、何をしたいのか、そのためには今、何をしないといけないのか? 公募制の対策を通して、真剣に自分自身と向きあうことができました

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17. 教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット

【人財育成観】

【一般入試攻略】

教育学系を狙うならば、ぜひとも国公立大まで視野に入れておきたい。センター試験のリスニング対策として「英単語道場」は最適。 日常でもiPod nanoをフル活用して、耳を使った英語学習を「継続」する。さらに国公立大攻略のカギは、バランスのとれた成績を 維持すること。

【AO推薦攻略】

  • 国公立大学では、東京学芸、横浜国立、千葉、埼玉、お茶の水女子などがある。国立のためには、評定平均4.0は欲しいところ。 学校の勉強も苦手科目を作らずまんべんなくやることが、大学入試、後の教員採用試験につながる。
  • 玉川大学・教育学部AO入試では、A4で11枚もの書類(コミュニケーションシート)を課す。よって文章表現力も磨いておく必要がある。
  • 求められる評定平均値 東京学芸<推薦>4.0前後 横浜国立<推薦>3.5 玉川<推薦>3.8 文教<推薦>3.5(特定科目は3.8)

現合ユニット物語 [教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット]

小学校の先生目指して、皆勤で頑張りました!

●この環境で現合りました!

早稲田塾に入ったのは、高1の4月。中学時代の友人が「早稲田塾っていいよ」といっていたので、体験授業に参加しました。きれいだし設備も整っていて、集中して勉強できた。受験前は、自習室の常連で、毎日閉館まで勉強していました。

●皆勤とチーム戦効果……!?

高3になってからは、授業はもちろん「英単語道場」、毎週の選択科目テストなど、すべて皆勤。「勉強は一人でするもの」と思っていたけれど、受験期に友達の存在の大きさに気づいた。皆の頑張りに触発されたおかげ? 早稲田、青山学院、立教、玉川など全勝でした。

<はみだしコメント>

東京学芸大学を選んだのは、緑に囲まれたキャンパスと、教育実習を二回行えることにひかれたから。目指すのは、小学校の先生。生徒が自主性をもって、楽しく通えるような教育をしたい。

江水さんが選んだ絶対値はコレ!

教授による特別公開授業

大学教授による講義を早稲田塾で受けられる機会。東京学芸大学の山名 淳(やまなじゅん)先生の公開授業が特に印象に残っています。テーマは“命”。教師とは、そういう問題もきちんと教えなければならない存在だということが、よくわかりました。

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