ベージュフラッグ

心理・福祉・教育学系大学・学部の現役合格を目指すユニット。
ベージュフラッグは2つの現合ユニットから構成されます。
| 16.心理・福祉学系 現合ユニット |
| 17.教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット |
16.心理・福祉学系 現合ユニット
心理・福祉学系 現合ユニットの人財育成観
- 人と社会の相互関係をふまえ、家族問題、高齢者問題、環境問題など、現代社会の様々な諸問題を深く体系的に教育・研究し、その解決のために活躍できる人財の育成を目指す。
- 学習活動を通して広い視野と柔軟な思考力を養い、時代の流れを敏感にキャッチするとともに、それを人のために役立てることができる、豊かな土壌を育んでいく。
- 心理・カウンセリングの専門職としての使命感と感受性をあわせもったリーダーを養成。さらに国際的なフィールドでも活躍しうる、コミュニケーション能力も高めていく。
現合ユニット物語 [心理・福祉学系 現合ユニット]
雑誌編集者になりたい! 夢をかなえるための大学受験。
●私の志望動機と今後
高校1年のときに上智のオープンキャンパスに参加して、一目惚れ。社会学は、何でも学べる学問。ファッションや文化に興味があり、世代による考え方の違いや集団心理論を研究してみたい。
●早稲田塾での<収穫>
受験はつらいもの? 早稲田塾で、地道にやっていけば大丈夫。最難関英語「EEC」や「英単語道場」で、好きな英語を得意科目にすることができたのは、大きな収穫です。年間のテストシステムも活用。特に「クラス編成テスト」が励みになりました。
<はみだしコメント>
将来の夢は、雑誌の編集者。高1のときに見た雑誌に衝撃を受け、「こういう誌面を創りたい!」と。デザインやレイアウトの仕事をしてみたい。
内田さんが選んだ絶対値はコレ!
AO・推薦入試対策
必然的に自分を見つめ直す機会が多くなります。将来、何をしたいのか、そのためには今、何をしないといけないのか? 公募制の対策を通して、真剣に自分自身と向きあうことができました。
17.教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット
教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニットの人財育成観
- 小学校・中学校・幼稚園教諭など、教育職に就く者としてふさわしい、人格と実践力を備えた人財の育成を目指す。
- 学習活動を通して広い視野と柔軟な思考力を養い、将来、教育のスペシャリストとして、文化の形成者となり得る感性を磨いていく。
- 少子高齢化社会に向かうわが国の状況を鑑み、教育者として次世代のリーダーを育成する資質を育む。
現合ユニット物語 [教育(中小教員・幼児)学系 現合ユニット]
小学校の先生目指して、皆勤で頑張りました!
●この環境で現合りました!
早稲田塾に入ったのは、高1の4月。中学時代の友人が「早稲田塾っていいよ」といっていたので、体験授業に参加しました。きれいだし設備も整っていて、集中して勉強できた。受験前は、自習室の常連で、毎日閉館まで勉強していました。
●皆勤とチーム戦効果……!?
高3になってからは、授業はもちろん「英単語道場」、毎週の選択科目テストなど、すべて皆勤。「勉強は一人でするもの」と思っていたけれど、受験期に友達の存在の大きさに気づいた。皆の頑張りに触発されたおかげ? 早稲田、青山学院、立教、玉川など全勝でした。
<はみだしコメント>
東京学芸大学を選んだのは、緑に囲まれたキャンパスと、教育実習を二回行えることにひかれたから。目指すのは、小学校の先生。生徒が自主性をもって、楽しく通えるような教育をしたい。
江水さんが選んだ絶対値はコレ!
教授による特別公開授業
大学教授による講義を早稲田塾で受けられる機会。東京学芸大学の山名 淳(やまなじゅん)先生の公開授業が特に印象に残っています。テーマは“命”。教師とは、そういう問題もきちんと教えなければならない存在だということが、よくわかりました。










