ブラックフラッグ
東大全学部をはじめとする最難関国公立大の現役合格を目指すユニット。
| 01. 東大・難関国公立文系 現合ユニット |
| 02. 東大・難関国公立理系 現合ユニット |
01. 東大・難関国公立文系 現合ユニット
- 難関・準難関国公立大の文系学部
【人財育成観】
- 豊かな教養と社会的公共性を備え、さまざまな分野でリーダーとして活躍できる専門家、政治経済人の輩出を目指し、精鋭教育を実践する。
- かつての旧制高校にあった自由な学習環境と教育理念の良い部分を取り入れ、最先端の専門的研究 に向けた、広い視野と思考力、洞察力、判断力を培う。
- コミュニケーション能力、語学力、さらにグローバル化・情報化への対応力を身につけ、地球的規模の問題解決のために、国際的リーダーシップを発揮できる人財を育てる。
【一般入試攻略】
東大・一橋・外大ともに、2次試験でリスニングが課されるが、日頃から「英単語道場」でナチュラルスピードに慣れておけば、十分満点を狙える。「東大総合英語」や「難関国公立大英語」など選抜制クラスでボリュームのある長文を読んでいく中で、読解力を得ると同時に、英語独特の表現や英語文化圏の発想とその背景を理解していく。東大・一橋大を攻略するには、なんといっても数学の克服が鍵。難度の高い論証問題、図形問題、整数問題、確率などの対策を早稲田塾で始めよう。東大は、2次試験で地歴が2科目課されることも忘れずに。
【AO推薦攻略】
- 国公立大の9割が推薦入試を実施しているが、出願資格として問われる評定平均は、概ね4.3以上である。
- 国公立大のAO入試は、北海道、東北、筑波、千葉、お茶の水女子、横浜国立、国際教養、首都大東京、横浜市立など、主要な大学で実施しているが、評定平均を問われないケースが多い。
- 国公立大のAO入試・推薦入試には、センター試験が課される方式があるので、一般入試とAO・推薦の両方を視野に入れて取り組もう。
- 私大併願でAO入試を利用するなら、早稲田・政治経済学部がオススメ。事前提出書類の負担も少なく、論文勝負の割合が大きくて国公立大2次試験対策と重なるところが多い。
現合ユニット物語 [東大・難関国公立文系 現合ユニット]
東大入試のほうが、ずっと簡単でした。
●入塾のきっかけ
高2直前の春、学力診断<ガクシン>や説明会に参加して、この塾は受験のことだけでなく、その先のことまで考えていると思い、入塾しました。「英単語道場」で難度の高い英文に触れ、読むスピードが加速。塾で配付される iPod nano による学習でリスニング力もつき、センター試験、東大リスニングもゆっくり聞こえました。
●将来のテーマ発見!
最難関英語「EEC」では、受験英語だけでなく時事ネタを多く扱うため、ものごとについて深く考えるように。特に興味を持ったのが、民主主義のメリット・デメリットについてのトピックで、政治学を目指すきっかけにもなりました。
<はみだしコメント>
AO(総合選抜入試)で早稲田大学・政治経済学部、センター方式で慶應義塾大学・法学部、一般入試で東大に現役合格でき、三冠達成!
佐々木さんが選んだ絶対値はコレ!
EEC(Extensive English Class)
最難関英語「EEC」は高度な英文に触れられるだけでなく、様々な知識を得て、視野が広がるところが魅力です。ちなみに東大の英語はEECより読みやすくて、時間も早く済みました。
02. 東大・難関国公立理系 現合ユニット
- 難関・準難関国公立大の理系学部
【人財育成観】
- 今日、私たちが直面している地球環境、エネルギーなどの諸問題に対する解決の手段を求め、人類社会の持続的・平和的発展に貢献する人財の育成を目指す。
- ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー、エネルギー、材料など各科学分野において新しい知恵を創出し、リーダーシップを発揮しうる教育を実践する。
- 科学者、技術者として有益な研究をするのに必要な思考力、洞察力、実行力を育むとともに、社会のグローバル化・情報化に対応できるコミュニケーション能力を身につける。
【一般入試攻略】
東大など理科系の難関大学を攻略するなら、数学は論理的思考力、論述力、柔軟な発想力を磨きたい。英語では、東大には2次試験でリスニングがあるので、日頃から「英単語道場」で耳を鍛えておくこと。理科は2科目が課されるので、早期から1科目を得点源になるよう仕上げていこう。東大・京大(工学部以外)を狙うなら、2次試験にも国語が課されるので、文系科目の対策にも注力して取り組もう。
【AO推薦攻略】
- 国公立大の9割が推薦入試を実施しているが、出願資格として必要な評定平均は、概ね4.3以上である。
- 国公立大のAO入試は、北海道、東北、筑波、千葉、東京工業、東京海洋、お茶の水女子、横浜国立、信州、九州、首都大東京、横浜市立など、主要な大学で実施しているが、評定平均を問われないケースもある。横浜国立・工学部建設学科シビルエンジニアリングコース、横浜市立では、プレゼンテーションを課すので、発表する練習も積んでおこう。
- 国公立大のAO入試・推薦入試には、センター試験が課される方式がある。一般入試とAO・推薦の両方を視野に入れて取り組もう。
現合ユニット物語 [東大・難関国公立理系 現合ユニット]
塾の日常の積み重ねで本年4月より東大生です!
●僕の高校生活
早稲田塾に入ったのは、高1の終わり。友だちがいたし、学校、家からも通いやすかった。“青フィル”という管弦楽部に入り、ビオラを担当。引退まで週5日活動し、塾に到着するのが6時くらい。授業を受けたり自習室で勉強して、帰宅が10時すぎ。入浴や軽い復習をして、12時には寝てました。 無駄な時間と苦手科目を作らなければ、両立はさほど難しいとは思いません。
●ズバリ<東大の勝因>はコレ!
高2から英単語道場と最難関英語「EEC」、化学、数学を受講。EECは、周りができるので「ヤバイ!」……心を入れ替えた瞬間です。また理系科目を高2生のうちに固められたことが大きい。高3では、センターを意識して国語にも注力。二次試験前は、東大の過去問を25年分、国語は10年分やりました。小さな成功体験の積み重ねが、東大現合に結びついた。
<はみだしコメント>
国立志望でしたが、東大に確定したのは高3になってから。決め手は、進路決定にほぼ2年の猶予があること。物理も化学も好きだから、将来の道をよく考えたい。高校の職員室に合格報告にいったら、拍手で迎えられました(笑)。
寺下くんが選んだ絶対値はコレ!
東大・東工大数学
高2終了時点で、高校の範囲を一通り終えられたことが一番の勝因。高校ではⅢCは高3からだから、このアドバンテージは大きい。2年間習った数学の先生はスゴイ人。そのスピードに必死にくらいついていきました。





