ブルーフラッグ
MARCHをメインとする、難関私大文・理工系学部および獣医・バイオ系の現役合格を目指すユニット。
| 06 MARCH 文系 現合ユニット |
| 07 理科大・中央・青学理系 現合ユニット |
| 08 獣医・バイオサイエンス系 現合ユニット |
06. MARCH 文系 現合ユニット
- 明治・青山学院・立教・中央・法政大の文系学部(以上MARCH文系)
- 学習院・成蹊・成城・明治学院・東京女子・日本女子・聖心女子大等の文系学部
【人財育成観】
- 社会に対し広い視野と正しい認識を持ち、現代世界が直面する問題を発見し、解決していく智恵 と実行力を持つ人財の育成を目指す。
- 価値観が多様化する現代社会のさまざまな組織の中で、コミュニケーションリーダーとして活躍し、 組織全体をより良き方向へ導いていく指導力をつける。
- 法律、政治経済、経営、福祉、教育など人文・社会科学の各分野において、知識を実践力に変えて諸問題を解決し、社会の持続的発展を推進できる能力を育む。
【一般入試攻略】
MARCHレベルは英文の量が多く、難度の高い問題が出題され、英語で勝負が決まると言っても過言ではない。時間内に設問に正確に答える読解力・速読力を養成しておこう。特に青山学院大、立教大など、ミッション系の大学は手強いので、体系的な学習が必要となる。
当然のことだが、国語、地歴・公民をおろそかにしないように、バランスよく学習すること。
【AO推薦攻略】
- 青山学院大学:国際政治経済学部でAO入試を実施。評定平均4.0以上(英語4.2以上)+活動実績。
- 立教大学:全学部で自由選抜入試を実施。学部により出題条件の評定平均が異なる。全学部で英語の試験が課される。
- 中央大学:自己推薦、公募制推薦、英語運用能力特別入試など、学部によって多様な入試制度がある。
- 法政大学:多くの学部で自己推薦入試が設置されている。法学部では4000字程度の志望理由書が必要。
- 明治大学:評定平均を課さないAO入試(経営学部)と自己推薦入試(文学部)、語学や簿記検定や学内外の特定分野の実績などを求める公募制特別入試(商学部)がある。
- 学習院大学:文学部では公募制推薦、法学部政治学科では英語力を条件に提示した自己推薦入試がある。
現合ユニット物語 [MARCH 文系 現合ユニット]
多くの人に支えられ 現役合格できました!
●学校や部活も大切にできる塾
高2になって、周りが塾や予備校にいくように。私も多くの資料を取り寄せて吟味した結果、早稲田塾に決定。学校や部活を大切にする現役生の生活にマッチしたカリキュラム、また立地の良さに心ひかれました。
●私の受験勉強<はじめの一歩>
体力もさほどないのに、バスケット部に所属していた私。ハードな毎日の中、塾をプラスできたのは「英単語道場」というプログラムがあり、道場だけの受講もできたから。まず週1回でも通って、勉強する習慣をつけ、部を引退したらスパートをかけよう、と。道場は単語力だけでなく、集中力やリスニング力もつき、これだけでも効果絶大でした。
<はみだしコメント>
洗足学園には「理想高速、実行卑近」というモットーあり。目標への道のりは、最初は遠く感じる かもしれないけれど、一歩一歩自分で進むしかない。過信することなく、卑下することなく、 これからも歩み続けます。
伊藤さんが選んだ絶対値はコレ!
高3生出陣式
受験に臨む鉄則を、早稲田塾らしいカタチで私たちに伝えてくれる、高3冬のイベント。講師、スタッフをはじめ、多くの人の応援に感動して、思わず涙。
07. 理科大・中央・青学理系 現合ユニット
- 立教・学習院・明治・法政・芝浦工業・東京都市大・日本大等の理工系学部
【人財育成観】
- 人間性と科学の調和、ならびに社会の諸問題を解決するために、科学・技術の発展を推進する意志と 実力を持つ人財の育成を目指す。
- 理学・工学の諸分野の研究発展に貢献しうる専門性を高めると同時に、現実社会に対し常に広い 視野と問題意識をもち、知識を社会還元しうる素地をつくる。
- 研究者・技術者として求められる、創造力・忍耐力・観察眼といった能力に加え、組織で成果をあげるために必要なコミュニケーション力を養う。
【一般入試攻略】
このランクの大学になると、数学・理科の実力はもちろん必要だが、さらにトータルな英語力がないと、総合点で合格には至らない。英語は理系 特有の図表入りの問題や、時事的な問題に備えよう。数学は理科大・中央大が手強い。高3で融合問題など難度の高い問題に十分時間 をかけなければならない。理科は、応用問題のために、演習中心の体系的な知識を積み重ねていけば、最強の現役生になれる。
【AO推薦攻略】
- 東京理科大学
- 理工学部(4学科)、基礎工学部(材料工学科)で達人チャレンジ選抜試験(AO入試)を実施。 書類・プレゼンテーション・面接で選考。
- 中央大学
- 理工学部(6学科)で自己推薦入試を実施。学科によって一定の評定平均が求められる。
- 明治大学
- 理工学部でAO入試を実施。建築学科、応用化学科では、二次選考にプレゼンテーションが課される。
現合ユニット物語 [理科大・中央・青学理系 現合ユニット]
苦手な化学に開眼し 大学でも邁進中。
●前列中央が<私の指定席>
中高一貫の女子校で、部活のテニスに明け暮れていました。いくら学校の勉強ができても、大学受験の中での到達度がわからない。不安を感じて、塾を探しました。最初は、教室の後ろで授業を受けていたのですが、ある日、クラスメイトが「一緒に前の席で受けようよ」と誘ってくれた。すると、講師との心理的な距離も近くなり、授業がどんどん楽しくなりました。
●第一志望の、その先へ
部活引退後は、勉強に専念。第一志望の理科大は、数学がⅢCのみの出題でコワイ……。でも、講師やスタッフから逐一サポートを受け、過去問を研究しながら奮闘。苦手な化学も、やるほど実力がつくのがわかり、大学でも目指すきっかけに。塾で学んだことが、大学生になった今も役立っています。
<はみだしコメント>
早稲田塾を知ったのは、部活動が忙しかったのでインターネット。講師や スタッフとの距離が近そうな塾、という観点で選びました。あのとき 直感を信じ、勇気を出して見学にいって本当によかった。
尾﨑さんが選んだ絶対値はコレ!
化学の授業
理系なのに化学が苦手。 部活後からも参加できる7時半からのクラスがあると聞き、参加してみると……目からウロコの連続。 一気に開眼し、大学でも専攻するきっかけに。
08. 獣医・バイオサイエンス系 現合ユニット
- 麻布・日本獣医生命科学・酪農学園・日本・北里大の獣医系学部
- 明治・日本・東京農業・玉川・北里・東邦・東海大等のバイオサイエンス系学部
【人財育成観】
- 環境、食料、公衆衛生、バイオテクノロジーなどライフサイエンス各分野で、地球規模または地域に おける今日的課題を解決していく意志と実力を持つ人財の育成を目指す。
- 「生命の世紀」と呼ばれている21世紀において、長足の進歩を遂げる生命科学の最先端を担うにふさ わしい知識と能力を、常に高めるように自らを鍛える。
- 獣医学やバイオサイエンスを研究するために必要な基礎知識や能力を今のうちから身につけていくと 同時に、「生命」を尊重する倫理観の涵養も日々実践していく。
【一般入試攻略】
最先端科学の分野であるバイオテクノロジーが、受験生にも人気の的。理工系大学と比べると大学数が少なく、狭き門となっている。 科目・範囲によっては受験できる大学がさらに限定されてしまうので、楽な選択をせず、数学はⅡ・B までを受験科目としておくこと。 全般的に時間の割に問題量が多いので、「速く」「正確に」解く練習を積む必要あり。
【AO推薦攻略】
- 難関の獣医系学部は、AO、公募制推薦入試をフル活用するために、評定平均値を上げておこう。公募制推薦では、日本:4.2以上、 日本獣医生命科学:3.5以上。
- バイオ系学部では、明治・農学部がAOと公募制推薦入試を実施している。評定平均値など出願資格が学科によって異なるので確認 のこと。東邦・理学部AO入試Ⅰ期は、出願締切が8月中旬と早いので要注意。
- 国公立大学でも、東京農工、首都大東京、横浜市立など、主要な大学が実施している。東京農工・農学部を志望する場合、センター 試験が課されるので、文系科目を含めた学科試験対策が必須。
現合ユニット物語 [獣医・バイオサイエンス系 現合ユニット]
憧れの獣医への道を この春、歩み出します。
●希望学部進学のために
どうしても獣医学部に進みたくて、高校からの内部推薦を狙っていました。学年1位の成績でも、校内選考を通るか不安。友達に誘われて早稲田塾の夏期授業を受けてみると、フレンドリーでスタッフの面倒見がよい。即入塾を決めて、英単語道場の他に「メディカル小論文」「理系総合英語」「ハイレベル
受験生物」「ハイレベル受験化学」などを受講しました。
●私の起死回生ポイント
志望理由書は、講師との対話で救われました。どうしても具体的な獣医像が書けなかったのですが、先生と話すうちに、以前ペットショップを経営している親戚から聞いた「心臓病の増加」を食い止める専門医になりたい、というテーマが見えてきた。内容が見違えたのが、自分でもわかりました。
<はみだしコメント>
小6の頃、飼い犬を動物病院に連れていった経験から、「動物の命を救うのは獣医しかない!」と。高校も獣医学部のある大学の附属だから、という視点で選びました。
吉田さんが選んだ絶対値はコレ!
自習室
自習室には、毎日のように通っていました。静かで集中できるし、ファーストクラス仕様で居心地がいい。友達と誘いあって1日頑張るなど、“無言のチーム戦”を実践!







