オレンジフラッグ

実質的に大学受験をせず、エスカレーター進学の附属生が、内申点をアップさせ、第一志望学部の進学を目指す。もしくは大学入学前に、外部受験生に匹敵する入試レベルの学力を養成するユニット。
オレンジフラッグは1つの現合ユニットから構成されます。
| 12.有名私大附属生 現合ユニット |
12. 有名私大附属生 現合ユニット
有名私大附属生 現合ユニットの人財育成観
- 附属校に学ぶ生徒は、高等部の段階から大学での学問・研究に必要な基礎学力と目的意識をもち、将来、社会の各分野で活躍するために、進学に向けて準備を始める。
- 附属生であることのメリットを最大限に活用できるよう、まさに「第一志望のその先」を目指した教育を実践。日々の授業を通して思考力、洞察力、実行力を養成する。
- 理系文系の別を問わず、現代社会の諸問題に目を向け、解決をめざして他者と連携がとれるよう、コミュニケーション能力を高めていく。
現合ユニット物語 [有名私大附属生 現合ユニット]
日統一の基準をクリアして春から医学部に内部進学!
●私のハイスクールライフ
通っていたのは中高一貫校。中3当時から、「内部進学で医学部!」と決めていたので、高校にあがるとすぐに早稲田塾に入塾。高2より、学校が終わったら、その足で塾へ。日曜日はテキストをキャリーバックにつめ、ガラガラ引いて自習室に向かい、終日過ごした。そのかいあって、高1から高3まで、学年5位以内をキープできました。
●早稲田塾の<授業>
理数系は当然ですが、現代文や古典の授業にも出席。現代文からも生物や倫理問題について、学ぶことができました。特に魅力的だったのが、生物講師の教え方。公式の奥にある、いわば“生物の原点”を、自分で論理的に考える訓練をする。医学部に出願資格を得た後は、小論文による審査。「メディカル小論文」での添削指導が役立ちました。
<はみだしコメント>
中3のとき、原因不明の難病と闘う少女の日記を本にした『1リットルの涙』を読み、衝撃を受けました。そして、自分も難病の患者さんを助けられる存在になりたいと、強く思うように。
金井さんが選んだ絶対値はコレ!
日統一(日大統一テスト)対策
医学部内部進学には、「日大統一テスト」(日大付属生 が高3の11月に受ける学力試験)で国語、英語、数学、理科の合計偏差値が250以上という条件を満たさないとエントリーできない。スタッフから「15分でもいいから、毎日全科目をやること」とアドバイスを受け古文、漢文も20分以上やるように意識しました。









