オレンジフラッグ
実質的に大学受験をせず、エスカレーター進学の附属生が、内申点をアップさせ、第一志望学部の進学を目指す。もしくは大学入学前に、外部受験生に匹敵する入試レベルの学力を養成するユニット。
| 12 有名私大附属生 現合ユニット |
12. 有名私大附属生現合ユニット
- 青山学院高等部・学習院高等科・学習院女子高等科・慶應義塾高校・慶應義塾 志木高校・慶應義塾湘南藤沢高等部・慶應義塾女子高校・中央大学附属高校・ 中央大学杉並高校・日本女子大学附属高校・日本大学附属系高校・法政大学 第一高校・法政大学第二高校・法政大学女子高校・明治大学付属明治高校・ 明治大学付属中野高校・立教池袋高校・立教女学院高校・立教新座高校・早稲田 高校・早稲田大学高等学院・早稲田実業学校高等部等の生徒が対象
【人財育成観】
- 附属校に学ぶ生徒は、高等部の段階から大学での学問・研究に必要な基礎学力と目的意識をもち、将来、社会の各分野で活躍するために、進学に向けて準備を始める。
- 附属生であることのメリットを最大限に活用できるよう、まさに「第一志望のその先」を目指した 教育を実践。日々の授業を通して思考力、洞察力、実行力を養成する。
- 理系文系の別を問わず、現代社会の諸問題に目を向け、解決をめざして他者と連携がとれるよう、 コミュニケーション能力を高めていく。
【内進攻略情報】
第一志望学部の内進を勝ち取るには、定期テストで得点することが必要。早稲田塾の「演トレ指導」は、定期テスト対策に最適。「超基礎からのシリーズ」で、主要科目を完全サポート。映像授業×演習(テスト)×個別ケア」で、得点力がどんどんアップする。さらに、「ユニ特」の一環として実施される「定期テスト対策会」を活用すれば、内申対策は万全だ。また、ひと足先に大学進学の準備を始められる内進生だからこそ、志望学部に関連する領域の「特別公開授業」や塾大連携「スーパープログラム」、「Audubon Program(オーデュボン・プログラム)」を活用して、大学での研究をいち早くイメージしよう。
- 確実に内部進学する場合
- ・自分の行きたい学部はどのくらいの評定と校内模試等の成績が必要なのか、事前の情報収集が鍵になる。
- 内部進学か外部進学かを検討中の場合
- ・「実は、内進の権利を確保したまま受けられるAO入試」など、自分の高校の外部進学情報を早めに集める。
- ・AO・推薦入試を受験する場合、「志望理由書」や「活動報告書」などが重視されるので、大学の学部・学科研究や、高校生活において、いかに密度濃く、積極的に活動できるかが鍵を握る。
現合ユニット物語 [有名私大附属生現合ユニット]
日統一の基準をクリアして春から医学部に内部進学!
●私のハイスクールライフ
通っていたのは中高一貫校。中3当時から、「内部進学で医学部!」と決めていたので、高校にあがるとすぐに早稲田塾に入塾。高2より、学校が終わったら、その足で塾へ。日曜日はテキストをキャリーバックにつめ、ガラガラ引いて自習室に向かい、終日過ごした。そのかいあって、高1から高3まで、学年5位以内をキープできました。
●早稲田塾の<授業>
理数系は当然ですが、現代文や古典の授業にも出席。現代文からも生物や倫理問題について、学ぶことができました。特に魅力的だったのが、生物講師の教え方。公式の奥にある、いわば“生物の原点”を、自分で論理的に考える訓練をする。医学部に出願資格を得た後は、小論文による審査。「メディカル小論文」での添削指導が役立ちました。
<はみだしコメント>
中3のとき、原因不明の難病と闘う少女の日記を本にした『1リットルの涙』を読み、衝撃を受けました。そして、自分も難病の患者さんを助けられる存在になりたいと、強く思うように。
金井さんが選んだ絶対値はコレ!
日統一(日大統一テスト)対策
医学部内部進学には、「日大統一テスト」(日大付属生 が高3の11月に受ける学力試験)で国語、英語、数学、理科の合計偏差値が250以上という条件を満たさないとエントリーできない。スタッフから「15分でもいいから、毎日全科目をやること」とアドバイスを受け古文、漢文も20分以上やるように意識しました。




