プラチナフラッグ
アイビーリーグの各大学やオックスブリッジなど海外の超名門大学の現役合格を目指すユニット。
| 00. 海外名門大学 現合ユニット |
00. 海外名門大学 現合ユニット
- アイビーリーグ※の各大学・MIT・スタンフォード大などをはじめとするアメリカの名門私立大学および州立大学
- オックスフォード・ケンブリッジをはじめとするイギリスの名門大学
※アイビーリーグ=ハーバード・イェール・プリンストン・ペンシルバニア・コロンビア・ブラウン・ダートマス・コーネル
【人財育成観】
- 国際人として、政治・科学・ビジネス、文化研究など、さまざまな分野で世界最先端の専門研究を遂行すると同時に、世界平和に貢献できる国際的リーダーの育成を目指す。
- 米国のIVYプラス、英国のオックスブリッジなど、世界最高水準の海外名門大学への進学のために必要な語学力はもちろん、国際的視野と問題意識を身につける。
- グローバルな教養を身につけると同時に、自国の歴史や文化に対する知識と理解を深め、国際交流の担い手としてふさわしいコミュニケーション能力を養成する。
【入学審査攻略】
海外(特に米英)の大学の入学審査は、「日常の学業成績」と「個性(志望理由や活動実績)」を提出された書類で審査するのが一般的であり、日本の大学のように一発勝負的な「入試」というものはない。何より「日常」の学習への取り組みが重要で、志望理由や活動実績を文章化(英文エッセイ)するなど、国内大学のAO入試と同様の対策も必要である。また当然ではあるが高水準の語学力が求められ、TOEFLやIELTSなど大学が要求するスコアの取得が大前提。英単語道場やEECなどで、日頃から英語の運用能力を高めておきたい。
- 日常の学業成績の審査には「GPA(Grade Point Average)」という在籍学校での成績の平均点が使われる。各科目の評定を「0」~「4」の5段階に置き換えて算出し、日本の評定平均に近い。最低でも2.5~3.0はほしいが、難関校を狙うなら3.5~3.7以上を目指すこと。早稲田塾の定期テスト対策会や演トレ指導を活用し、各科目バランスよく成績を上げていくのが良策。
- アメリカの名門校ではTOEFLだけでなく、アメリカの高校生と同様に大学進学適正試験(SAT※)のスコアも求める。アメリカ国内の高校生と同条件の英語による学力試験となるので早めに対策をスタートさせよう。
※SAT=日本国内では年6回実施される。「Reasoning Test」(Critical Reading、Writing、Mathの必修3科目)と「Subject Tests」(科目別テスト・全20科目)がある。ハーバードなどの難関大学では「Subject Tests」の指定科目のスコアも必要となる。
現合ユニット物語 [海外名門大学 現合ユニット]
神様のくれたチャンスだから、使わないともったいない。
●僕の<受験ストーリー>
早稲田塾と東大・中須賀研究室との「スーパープログラム」で、東大のモチベーションが上がっていた頃、「最新の医学を学ぶなら、やはりアメリカ」という父の勧めで、ハーバード大にチャレンジしました。まさか受かるとは思っていなかったから、合格通知を受け取ってア然……。でも、せっかく神様のくれたチャンスだから、使わないともったいない。塾のスタッフや友人に背中を押されて決断しました。
●僕の早稲田塾ライフ
リスニング(英単語道場)が必修の予備校って、実は他にない。海外の大学を目指すのにも、センター試験対策としても役立ちます。音源学習用に配付されたiPod nanoがお気に入り。いつも持ち歩き、“英語耳”をつくっていました。
<はみだしコメント>
米国ボストンの学生街の一角で暮らしています。高校が全寮制だったため、一人暮らしに不自由は感じませんが、おいしいみそ汁が恋しくなるときも……。
萩原くんが選んだ絶対値はコレ!
スーパースペースシステムズプログラム
早稲田塾と東大・航空宇宙工学専攻・中須賀研究室との「スーパープログラム」。世界最小の実験用人工衛星の製作に取り組み、その成果を国際学会で発表しました。




