プラチナフラッグ
アイビーリーグの各大学やオックスブリッジなど海外の超名門大学の現役合格を目指すユニット。
| プラチナフラッグ 2008年度入試 現役合格実績 |
| 00. 海外超名門大学 現合ユニット |
プラチナフラッグ 2008年度入試 現役合格実績

00. 海外超名門大学 現合ユニット
- アイビーリーグ※の各大学・MIT・スタンフォード大などをはじめとするアメリカの名門私立大学および州立大学
- オックスフォード・ケンブリッジをはじめとするイギリスの名門大学
※アイビーリーグ=ハーバード・イェール・プリンストン・ペンシルバニア・コロンビア・ブラウン・ダートマス・コーネル
- 国際人として、政治・科学・ビジネス、文化研究など、さまざまな分野で世界最先端の専門研究を遂行すると同時に、世界平和に貢献できる国際的リーダーの育成を目指す。
- 米国のIVYプラス、英国のオックスブリッジなど、世界最高水準の海外名門大学への進学のために必要な語学力はもちろん、国際的視野と問題意識を身につける。
- グローバルな教養を身につけると同時に、自国の歴史や文化に対する知識と理解を深め、国際交流の担い手としてふさわしいコミュニケーション能力を養成する。
【入学審査攻略】
海外(特に米英)の大学の入学審査は、「日常の学業成績」と「個性(志望理由や活動実績)」を提出された書類で審査するのが一般的であり、日本の大学のように一発勝負的な「入試」というものはない。何より「日常」の学習への取り組みが重要で、志望理由や活動実績を文章化(英文エッセイ)するなど、国内大学のAO入試と同様の対策も必要である。また当然ではあるが高水準の語学力が求められ、TOEFLやIELTSなど大学が要求するスコアの取得が大前提。英単語道場やEEC、TICなどで日頃から英語の運用能力を高めておきたい。
- 日常の学業成績の審査には「GPA(Grade Point Average)」という在籍学校での成績の平均点が使われる。各科目の評定を「0」~「4」の5段階に置き換えて算出する。日本の評定平均値に近い。最低でも2.5~3.0はほしいが、難関校を狙うなら3.5~3.7以上を目指すこと。早稲田塾の定期テスト対策授業を活用し、各科目バランスよく成績を上げていくのが良策。
- アメリカの名門校ではTOEFLだけでなく、アメリカの高校生と同様に大学進学適正試験(SAT※)のスコアも求める。アメリカ国内の高校生と同条件の英語による学力試験となるので早めに対策をスタートさせよう。
※SAT=日本国内では年6回実施される。「Reasoning Test」(Critical Reading、Writing、Mathの必修3科目)と「Subject Tests」(科目別テスト・全20科目)がある。ハーバードなどの難関大学では「Subject Tests」の指定科目のスコアも必要となる。
現合ユニット物語
ハーバードで一足先に大学生!
「最新の医学を学ぶなら、やはりアメリカ」。ハーバード大学は、米国でビジネスの経験もある父の勧めです。高3の6月に横田基地で、米国のセンター試験にあたるSATを受験し、ハーバードの要求する95%の基準を満たせたので、7月に同大アドミッションズ・オフィスの方と面接を。「志望動機と大学でやりたいこと」は、万国共通の質問みたい。「何をやるかは、入ってから探します」なんて答えてしまい、まさか受かるとは思っていなかったから、合格通知を受けとり、ア然……。東大にも未練アリ。早稲田塾のスタッフや友人に相談したら、「まず行って、どうしてもダメなら、そのとき考えたらいい」と。そうか、せっかく神様のくれたチャンスだから、使わないのはもったいない。2週間後にようやく出した結論です。 …



