パープルフラッグ
早慶・上智全学部、東工大をはじめとする最難関大文・理工系学部の現役合格を目指すユニット。
| 03 早稲田・上智文系 現合ユニット |
| 04 慶應文系・SFC 現合ユニット |
| 05 東工大・早慶理系 現合ユニット |
03. 早稲田・上智文系 現合ユニット
- 津田塾・同志社・立命館大の文系学部
【人財育成観】
- 価値観が多様化する現代社会に対し、鋭敏な問題意識と判断力を持ち、自主独立の精神によって自ら進んで社会に貢献する人財の育成を目指す。
- 激しく変化する国際情勢の中で求められている新たなパラダイムを提案し、その実現に向けて真のリーダーシップを発揮しうる教育を実践する。
- 在野精神に基づくバイタリティと広い視野で、問題解決に向けて変革を推進する気風を醸成する。
【一般入試攻略】
私大最難関の両大学を制覇するには、1教科でも苦手科目があると致命的になる。1教科の失点分を他教科で補うのは限界があるので、苦手教科を作らないことをテーマとしよう。早稲田を攻略するには国語と地歴・公民が手強く、過去問を通して独自の対策が必要となる。ユニ特や季節授業の特別講座の強化カリキュラムを受講すれば万全。一方、上智は英語が鍵を握る。英語対策には、「速読力+語法力+時事英語力」を総合的にパワーアップする「EEC」が最強の味方となるはず。
【AO推薦攻略】
- 早稲田のAO・自己推薦は学部によって形式に違いがあるが、活動実績を求められることが多いので、高校生活における活動での委員長、会長など積極的に名乗りをあげよう。国際教養学部は英語の筆記試験が重視される。すばやく英文の内容を把握し、それに対して自分の意見を英語でまとめあげる訓練が必要となる。
- 上智の公募制推薦は出願条件が高いがそれさえクリアすれば、合格率は一般入試よりも大幅に高くなる。倍率は概ね1~2倍台でおさまる。評定平均が問われるので、4.0以上はキープしたい。出願条件となる語学検定については、英検で2級以上、TOEICのスコアなら500以上。できれば英検準1級、TOEIC620以上のスコアで臨みたい。課題レポートが課せられるので文章力は必須。
現合ユニット物語 [早稲田・上智文系 現合ユニット]
将来の夢は起業。AOで第一歩を踏み出した。
●早稲田塾の<ケア・スタッフ>
早稲田塾のケア・スタッフは、進路相談のできる身近な存在。部活との両立で悩んだとき「本当にサッカーが好きなら、続けるべき」と。受験生に対する型通りの返答ではなく、一人の人間として同じ目線で考え、語ってくれるのが嬉しい。受験期の支えとなる存在でした。
●AO・推薦対策の効能
早稲田塾の対策講座で、志望理由書、面接対策など、一人ではたどりつけない視点や、文章構成、やりとりの力などを獲得。第三者の視点で、客観的に指摘してもらえることが何よりでした。この過程で学んだのは、自己責任と努力。文転もAOの受験も、将来、人事コンサルティングの会社を起業したく、自分で決めたこと。これからも挑戦を続けます。
<はみだしコメント>
最初は理系で、指定校制推薦を目指していました。身近な人の例から、派遣社員と正社員の間の待遇格差や問題を知り、企業や組織に興味を持った。これが早大・総合選抜入試(AO方式)に挑戦したきっかけです。
山口くんが選んだ絶対値はコレ!
英単語道場
テーマは「集中と継続」。一人だとどうしても怠けてしまったりするけれど、週1回80分の道場に参加するうちに、英語学習が日常に。TIMEなどの英文に触れることも刺激になりました。
04. 慶應文系・SFC 現合ユニット
- 国際基督教大
【人財育成観】
- 慶應義塾大学のモットーである「独立自尊」の精神によって、自ら進んで、公正なる社会の成立とその持続的・平和的発展への貢献を実践するリーダーを養成する。
- 専門分野の最先端の研究に向けた学問的土台を固め、コミュニケーション能力、情報処理能力を常に鍛え、諸外国とともに地球的規模の課題を解決できる人財を育成する。
- 将来は、変動の激しい現代社会の動向をいち早くつかみ、身につけた学問的知識を「実学」として社会に還元していく職業人、専門家を育てる。
【一般入試攻略】
慶應で、入試に国語がないということは、英語でその力をも見ているということ。加えて小論文で、「論理的思考力」が問われる。早いうちに小論文対策を始めれば、誰でも合格答案が書けるようになる。英語は語彙レベルの高い超長文の文章を読破するために、「英単語道場」で鍛え、「EEC」で実戦トレーニングを積む。文系学部志望者は、地歴(または数学)の徹底した対策が必要。
【AO推薦攻略】
- SFCのAO入試はA方式、B方式、C方式に分かれて出願。評定平均が課されるのはB方式で4.5以上。C方式は指定されたコンテストで所定の成績をおさめていると1次選考が免除される。
- 法学部FIT入試は、2000字の志望理由書の他、自己推薦書などの提出書類の分量が多い。二次選考はプレゼンテーション、グループディスカッション、講義理解・論述力試験とハードな考査が課される。
- 文学部自主応募制推薦入試は、評定平均4.3以上を条件とし、英語と小論文が課される。志望理由書と面接がないので、評定を満たしていて、この2科目が得意なら、挑戦の価値がある。
現合ユニット物語 [慶應文系・SFC 現合ユニット]
忙しいから効率化。春より私にFITな慶應へ。
●外部進学を目指した理由
生徒の大半が内部進学をする高校で、充実した生活を送っていました。高2も半ばを過ぎた頃、勉強をもう少し頑張りたい!という気持ちがフツフツとわいてきて、AOに強いという早稲田塾へ。「AO・推薦入試特別講座」をはじめ、一般入試も視野に入れ「慶應義塾小論文」「EEC」「世界史」などを受講しました。塾の授業はレベルが高く、時間を効率的に使うことを覚えました。
●私にFIT! な大学・学部選び
竹中平蔵教授の「スーパーエコノミクスプログラム」に参加し、影響を受けたことから、慶應・法のFIT入試を目指すことに。一次の書類審査を通ると、二次試験は講義理解力、討論、自己プレゼンと盛りだくさん。早稲田塾の万全な対策と、先輩トレーナーの実体験に基づくアドバイスで、まさに私にピッタリFITな大学に現役合格できました。
<はみだしコメント>
多忙な毎日を支えてくれたのは、竹中教授の「忙しいときこそ、効率化のチャンス」 という言葉。「選択の善し悪しは、選択後の努力によって決まる」も先生の言。大学 にいっても頑張ります
板谷さんが選んだ絶対値はコレ!
スーパーエコノミクスプログラム
私が高3の春に参加した「塾大連携プログラム」のご担当は、もと国務大臣、慶應義塾大学の竹中平蔵教授。代表として香港特別研修にも参加でき、社会に対する意識が変わりました。
05. 東工大・早慶理系 現合ユニット
- 上智大の理工学部
【人財育成観】
- 独創的かつ先端的な学術研究を推進し、創造性と国際感覚をあわせもった、人間性豊かな科学者、技術者、および各界のリーダーとなりうる人財の育成を目指す。
- 専攻分野の枠にとどまらず、現代社会が直面する問題を解決するため、さまざまなフィールドとコラボレーションできる能力を身につける。
- 高い水準の研究を遂行していくために必要な論理的思考力、洞察力、集中力、継続力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを早い段階から鍛える。
【一般入試攻略】
早慶を狙うなら、東工大も視野に入れたい。「センター試験で国語、地歴・公民があるから」と避けたい気持ちもわかるが、今から 始めれば準備が万全にできるので、あきらめるのはまだ早い。早稲田塾の数学は、東工大の証明問題、慶大の独創性を問われる 問題、早大の複数分野にまたがって出題される問題を、丁寧に解説していく。また、理科は2科目が課せられることを忘れずに。
【AO推薦攻略】
- 東工大・第1類(理学部):AO型入試は5時間の数学の思考問題を課す。評定平均は求められていない。大学入試センター試験は免除。
- 慶應・理工学部:AO入試の評定平均は4.1以上。2000字の志望理由書が重要。
- 早稲田・理工系学部:創造理工学部建築学科だけが創成入試(AO入試)を25名の募集人員で実施。評定平均は問われない。
- 上智・理工学部:評定平均は全学科(3学科)共に、全体の評定平均値4.0以上もしくは、全体の評定平均値3.8以上かつ数学・理科それぞれの評定平均値4.5以上が求められる。また出願書類として、自己推薦書に加えて、A4用紙で1000字程度のレポート課題を作成する必要がある。
現合ユニット物語 [東工大・早慶理系 現合ユニット]
数学が大好きで東工大に。仲間と講師に恵まれた!
●こういう仲間が、早稲田塾
大学受験には、高校の勉強だけでは足りないな、と高1から入塾しました。早稲田塾の仲間は、みな目的を持っていて、バランス感覚がいい。切磋琢磨できる仲間に出会えたことに、感謝。受験を一緒に乗り越えた絆は、一生モノです。
●数学の講師が恩師
小学校の頃から算数が大好き。数学の講師には、何でも相談に乗ってもらっていて、進路についてもアドバイスをいただきました。医学や医療系にも興味があり、大学でバイオの研究をしようと、東工大の第7類(生命理工)を第一志望に。将来は、いろいろな資格試験に挑戦してみたいと思う一方で、習った先生のような数学講師にも憧れています。
<はみだしコメント>
夏休みに化学の5日間集中授業がありました。スゴク内容が濃くて、始発で来てファーストフード店で勉強。終わった後も、終電まで。2、3人の仲間で始めたら、最後はほぼクラス全員がそこにいました(笑)。
石川くんが選んだ絶対値はコレ!
「本物の勉強法」
早稲田塾の「本物の勉強法」ガイダンスで習ったノート術・メモ術を実践。筆記の色にもこだわって、赤は弱点、緑は気づき、青が記憶。青ペンでガリガリ書きまくって、頭に叩き込みました。






