パープルフラッグ
早慶・上智全学部、東工大をはじめとする最難関大文・理工系学部の現役合格を目指すユニット。
| パープルフラッグ 2008年度入試 現役合格実績 |
| 03 早稲田・上智文系 現合ユニット |
| 04 慶應文系・SFC 現合ユニット |
| 05 東工大・早慶理系 現合ユニット |
パープルフラッグ 2008年度入試 現役合格実績
03. 早稲田・上智文系 現合ユニット
- 津田塾・同志社・立命館大の文系学部
- 価値観が多様化する現代社会に対し、鋭敏な問題意識と判断力を持ち、自主独立の精神によって自ら進んで社会に貢献する人財の育成を目指す。
- 激しく変化する国際情勢の中で求められている新たなパラダイムを提案し、その実現に向けて真のリーダーシップを発揮しうる教育を実践する。
- 在野精神に基づくバイタリティと広い視野で、問題解決に向けて変革を推進する気風を醸成する。
【一般入試攻略】
私大最難関の両大学を制覇するには、1教科でも苦手科目があると致命的になる。1教科の失点分を他教科で補うのは限界があるので、苦手教科を作らないことをテーマとしよう。早稲田を攻略するには国語と地歴・公民が手強く、過去問を通して独自の対策が必要となる。ユニ特や季節授業の特別講座の強化カリキュラムを受講すれば万全。一方、上智は英語が鍵を握る。英語対策には、「速読力+語法力+時事英語力」を総合的にパワーアップする「EEC」が最強の味方となるはず。
【AO推薦攻略】
- 早稲田のAO・自己推薦は学部によって形式に違いがあるが、活動実績を求められることが多いので、高校生活における活動での委員長、会長など積極的に名乗りをあげよう。国際教養学部は英語の筆記試験が重視される。すばやく英文内容を把握し、それに対して自分の意見を英語でまとめあげる訓練が必要となる。
- 上智の公募制推薦は出願条件が高いがそれさえクリアすれば、合格率は一般入試よりも大幅に高くなる。評定平均が問われるので、4.0以上はキープしたい。出願条件となる語学検定については、英検で2級以上、TOEICのスコアなら500以上。できれば英検準1級、TOEIC620以上のスコアで臨みたい。課題レポートが課せられるので文章力は必須。
現合ユニット物語
判断力を磨いて無駄のない勉強
高校の友達から説明会があると聞いて、参加したのがきっかけです。塾での勉強法の説明に加えて、高校の先輩が話してくださった合格体験談で、インターンや講師の先生が生徒の面倒をよく見てくれるということや自習室など設備が充実していることを知りました。この塾なら勉強する環境がしっかり整っていると思い、入塾を決めました。…
04. 慶應文系・SFC 現合ユニット
- 国際基督教大
- 慶應義塾大学のモットーである「独立自尊」の精神によって、自ら進んで、公正なる社会の成立とその持続的・平和的発展への貢献を実践するリーダーを養成する。
- 専門分野の最先端の研究に向けた学問的土台を固め、コミュニケーション能力、情報処理能力を常に鍛え、諸外国とともに地球的規模の課題を解決できる人財を育成する。
- 将来は、変動の激しい現代社会の動向をいち早くつかみ、身につけた学問的知識を「実学」として社会に還元していく職業人、専門家を育てる。
【一般入試攻略】
慶應で、入試に国語がないということは、英語でその力をも見ているということ。加えて小論文で、「論理的思考力」が問われる。早いうちに小論文対策を始めれば、誰でも合格答案が書けるようになる。英語は語彙レベルの高い超長文の文章を読破するために、「英単語道場」で鍛え、「EEC」で実戦トレーニングを積む。文系学部志望者は、地歴(または数学)の徹底した対策が必要。
【AO推薦攻略】
- SFCのAO入試はA方式、B方式、C方式に分かれて出願。評定平均が課されるのはB方式で4.5以上。C方式は指定されたコンテストで所定の成績をおさめていると1次選考が免除される。
- 法学部FIT入試は、2000字の志望理由書の他、自己推薦書などの提出書類の分量が多い。二次選考はプレゼンテーション、グループディスカッション、講義理解・論述力試験とハードな考査が課される。
- 文学部自主応募制推薦入試は、評定平均4.3以上を条件とし、英語と小論文が課される。志望理由書と面接がないので、評定を満たしていて、この2科目が得意なら、挑戦の価値がある。
現合ユニット物語
みんなの力で突き進んだ受験
高校1年生の夏から1年間、子どものころからの憧れだったアメリカ留学をしました。日本の高校ではバスケ部に入っていて、留学先でもサッカーやラクロスなどをやっていた。スポーツが大好きなんです。他にもいろんなクラブに入って活動したり、ボランティアもいろいろと参加して、充実した生活を送っていました。…
05. 東工大・早慶理系 現合ユニット
- 上智大の理工学部
- 独創的かつ先端的な学術研究を推進し、創造性と国際感覚をあわせもった、人間性豊かな科学者、技術者、および各界のリーダーとなりうる人財の育成を目指す。
- 専攻分野の枠にとどまらず、現代社会が直面する問題を解決するため、さまざまなフィールドとコラボレーションできる能力を身につける。
- 高い水準の研究を遂行していくために必要な論理的思考力、洞察力、集中力、継続力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などを早い段階から鍛える。
【一般入試攻略】
早慶を狙うなら、東工大も視野に入れたい。「センター試験で国語、地歴・公民があるから」と避けたい気持ちもわかるが、今から 始めれば準備が万全にできるので、あきらめるのはまだ早い。早稲田塾の数学は、東工大の証明問題、慶大の独創性を問われる 問題、早大の複数分野にまたがって出題される問題を、丁寧に解説していく。また、理科は2科目が課せられることを忘れずに。
【AO推薦攻略】
- 東工大・第1類(理学部):AO型入試は5時間の数学の思考問題を課す。評定平均は求められていない。大学入試センター試験は免除。
- 慶應・理工学部:AO入試の評定平均は4.1以上。2000字の志望理由書が重要。
- 早稲田・理工系学部:創造理工学部建築学科だけが創成入試(AO入試)を25名の募集人員で実施。評定平均は問われない。
- 上智・理工学部:評定平均は全学科(3学科)共に、全体の評定平均値4.0以上もしくは、全体の評定平均値3.8以上かつ数学・理科それぞれの評定平均値4.5以上が求められる。また出願書類として、自己推薦書に加えて、A4用紙で1000字程度のレポート課題を作成する必要がある。
現合ユニット物語
目標を定めて、自分から動こう
数学や理科が好きだったこともあって、理工系を目指すことは中学生の頃から決めていました。第一志望校は、設備や就職面が優れていて、自宅からも近い東京工業大学と考えていましたが、学校の成績もよくないし、学校だけの勉強では間に合わないと思ったからです。「体験授業」を受けて、他の塾も見に行ったけど、早稲田塾が一番雰囲気がよかった。実際にきちんと面倒をみてくれる塾でした。…






