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レインボーフラッグ

図:レインボーフラッグ

芸術系大学・学部および体育・スポーツ科学系大学・学部の現役合格を目指すユニット。

14 芸術系 現合ユニット
15 体育・スポーツ科学系 現合ユニット

14. 芸術系 現合ユニット

【人財育成観】

【一般入試攻略】

芸術系の合格のポイントは「筆記+実技」のバランスを上手にとること。この学系の筆記試験の中心は、英語と国語。入試での要求レベルは「標準レベル」まで。ただし、東京藝術大学の音楽環境創造学科、先端芸術表現学科、芸術学科、日芸の映画・放送・写真・文芸・演劇(劇作・演出・照明・企画制作コース)の各学科を受験する場合は、小論文対策など、志望学部に応じた攻略プランが必要になる。また、早稲田大学文化構想学部、明治大学文学部演劇学専修、立教大学現代心理学部映像身体学科など、3科目受験型の芸術系大学もあり、やりたいことでの大学選びが重要。美術・デザイン系でデッサンが必要な人は、早稲田塾の「デッサン講座」で腕と感性を磨こう。

【AO推薦攻略】

総合芸術系
日芸オーディション<AO入試>は6月下旬にエントリーが締め切られる。日芸志望者は全員チャレンジしておくこと。ただし、オーディションと名がついている通り、潜在能力や素質がはかられ、レベルは全般的に高い。
美大系
多摩美術大学… 次の2学科で自己推薦入試を実施/美術学部工芸学科、彫刻学科
武蔵野美術大学… 次の2学科で自己推薦入試を実施/日本画学科、油絵学科

現合ユニット物語 [芸術系 現合ユニット]

TIME CUPで入塾「ダライ・ラマ」で優勝!

●入塾のきっかけは……?!

幼い頃から演劇活動をしていて、高校では英語部でスピーチや英語劇に熱中していました。入塾のきっかけは、英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」の存在を知り、やってみたい! と。早稲田塾の面倒見の良さ、ケアの厚さも決め手になりました。

●本物に出会い、本物で鍛える

スタッフやインターンの先輩には本当にお世話になり、塾が自分の一部のような一体感がありました。それまでは、クールがカッコいいと思っていたけれど、ここで価値観が変わった。早稲田塾は、進路について真剣に考える塾。大学教授と出会う機会も多く、触発されることが多かった。僕もこの先、“本物”を目指します。

<はみだしコメント>

早稲田塾はTIME社と特別ライセンス契約を結んでいる塾。毎週対訳付きで配られるTFK(TIME FOR KIDS)は、記事一つを読むだけでも力がつく。英語は平易でも内容は興味深く、気分転換にも最適です。

宮川さんが選んだ絶対値はコレ!

TIME CUP

高2のとき校舎代表として、英文プレゼンテーション大会に出場しました。「ダライ・ラマ」の課題文で、「理解→伝達→共感」のテーマを追求。結果、グランドチャンピオン賞を頂きました。皆の応援のおかげです。

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15. 体育・スポーツ科学系 現合ユニット

【人財育成観】

【一般入試攻略】

体育・スポーツ科学系は「基礎学力」をしっかり身につけておくことが現合の秘訣。主要教科の対策に加えて「センター試験」への対応、「小論文」力の早めの養成がポイントとなる。「論文作法」や「実戦小論文」で論文作成の基本をマスターすれば、筑波大・早稲田大・東海大のように小論文を重視する大学を攻略できる。またユニ特では実技の対策会も行われているので参加しよう。

【AO推薦攻略】

  • 全国大会レベルでの活動実績のある人は、筑波大学体育学群AC入試や早稲田大学スポーツ科学部がお勧め。
  • 競技実績がない人は、「国民の健康にかかわる人材養成」を提唱している、順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツマネージメント学科、東海大学体育学部生涯スポーツ学科、スポーツ・レジャーマネージメント学科などがお勧め。
  • 地域のスポーツ施設や高齢者スポーツのボランティアなど、活動実績が評価されることが多い。

現合ユニット物語 [体育・スポーツ科学系 現合ユニット]

夢はプロのテニスプレーヤー。早稲田でも頑張ります!

●大学での<Myテーマ>

小学3年からテニスラケットを握り、平日でも3時間以上の練習を欠かさない生活を送っていました。高3の国体では東京都の代表として出場し、優勝を勝ち取ることができ、インターハイでもシングル3位に。将来はプロとして、世界で活躍したい。そのために英語を今まで以上に学び、大学でスポーツ医学や生理学についての知識を深めたいと燃えています。

●早稲田塾でのスポ科対策

多くの選手を輩出している名門、早稲田大学スポーツ科学部にAO入試で挑戦することを決め、迷うことなく実績のある早稲田塾へ。両立は大変でしたが、AO・推薦合格指導館での面接や小論文対策を通して、「自分とテニス」についてじっくり向き合った。志望動機を明確にしたことが勝因につながったと思います。

<はみだしコメント>

合格のポイントは、計画性と、「絶対に合格したい!」という強い意志。本番の面接では「テニス部に貢献しながら、勉強も頑張ります!」と笑顔でアピールしました。

大竹さんが選んだ絶対値はコレ!

論文作法(ろんぶんさっぽう)

書く力だけでなく「聞き、話す」こともトレーニングできる総合講座。ディスカッションでは、皆の意見を真剣に聞き、それを取り入れる努力をしました。

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