レインボーフラッグ

芸術系大学・学部および体育・スポーツ科学系大学・学部の現役合格を目指すユニット。
レインボーフラッグは2つの現合ユニットから構成されます。
| 14.芸術系 現合ユニット |
| 15.体育・スポーツ科学系 現合ユニット |
14. 芸術系 現合ユニット
芸術系 現合ユニットの人財育成観
- 芸術系大学・学部を志す者は、単に創造への情熱だけでなく、文化の担い手としての「審美眼」を鍛えることをテーマとする。
- 広い視野と柔軟な思考力、行動力で時代の流れを先取りする感性を磨き、同時にコミュニケーション能力、語学力を身につけ、国際的に活躍しうる人財を育成する。
- 新たな社会システム、価値観の模索が行われている現代において、複眼的にものごとをとらえ、芸術活動や、その普及によって、社会に貢献できる能力を養成する。
現合ユニット物語 [芸術系 現合ユニット]
TIME CUPで入塾「ダライ・ラマ」で優勝!
●入塾のきっかけは……?!
幼い頃から演劇活動をしていて、高校では英語部でスピーチや英語劇に熱中していました。入塾のきっかけは、英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」の存在を知り、やってみたい! と。早稲田塾の面倒見の良さ、ケアの厚さも決め手になりました。
●本物に出会い、本物で鍛える
スタッフやインターンの先輩には本当にお世話になり、塾が自分の一部のような一体感がありました。それまでは、クールがカッコいいと思っていたけれど、ここで価値観が変わった。早稲田塾は、進路について真剣に考える塾。大学教授と出会う機会も多く、触発されることが多かった。僕もこの先、“本物”を目指します。
<はみだしコメント>
早稲田塾はTIME社と特別ライセンス契約を結んでいる塾。毎週対訳付きで配られるTFK(TIME FOR KIDS)は、記事一つを読むだけでも力がつく。英語は平易でも内容は興味深く、気分転換にも最適です。
宮川さんが選んだ絶対値はコレ!
TIME CUP
高2のとき校舎代表として、英文プレゼンテーション大会に出場しました。「ダライ・ラマ」の課題文で、「理解→伝達→共感」のテーマを追求。結果、グランドチャンピオン賞を頂きました。皆の応援のおかげです。
15. 体育・スポーツ科学系 現合ユニット
体育・スポーツ科学系 現合ユニットの人財育成観
- 単に「スポーツ」のみを対象とするのではなく、スポーツ科学分野を基盤に、教育や医療、福祉などの現場で、リーダーとして活躍する人財の育成を目指す。
- 学習活動を通して、広い視野と柔軟な思考力を磨き、的確な判断に基づいて社会貢献できる「自立の精神」を育む。
- コミュニケーション能力、語学力を伸ばし、将来、国際的なフィールドで指導者として活躍する素地をつくる。
現合ユニット物語 [体育・スポーツ科学系 現合ユニット]
夢はプロのテニスプレーヤー。早稲田でも頑張ります!
●大学での<Myテーマ>
小学3年からテニスラケットを握り、平日でも3時間以上の練習を欠かさない生活を送っていました。高3の国体では東京都の代表として出場し、優勝を勝ち取ることができ、インターハイでもシングル3位に。将来はプロとして、世界で活躍したい。そのために英語を今まで以上に学び、大学でスポーツ医学や生理学についての知識を深めたいと燃えています。
●早稲田塾でのスポ科対策
多くの選手を輩出している名門、早稲田大学スポーツ科学部にAO入試で挑戦することを決め、迷うことなく実績のある早稲田塾へ。両立は大変でしたが、AO・推薦合格指導館での面接や小論文対策を通して、「自分とテニス」についてじっくり向き合った。志望動機を明確にしたことが勝因につながったと思います。
<はみだしコメント>
合格のポイントは、計画性と、「絶対に合格したい!」という強い意志。本番の面接では「テニス部に貢献しながら、勉強も頑張ります!」と笑顔でアピールしました。
大竹さんが選んだ絶対値はコレ!
論文作法(ろんぶんさっぽう)
書く力だけでなく「聞き、話す」こともトレーニングできる総合講座。ディスカッションでは、皆の意見を真剣に聞き、それを取り入れる努力をしました。










