シルバーフラッグ
メディカル系大学・学部の現役合格を目指すユニット。
| シルバーフラッグ 2008年度入試 現役合格実績 |
| 09 医学部 現合ユニット |
| 10 薬学部・歯学部 現合ユニット |
| 11 看護医療学系 現合ユニット |
シルバーフラッグ 2008年度入試 現役合格実績
09. 医学部 現合ユニット
- 国公立大・私立大の医学部医学科
- 「医は仁術」にふさわしい、高い志と相手の気持ちにそえる感受性、職業倫理観を、日々の学習活動 を通して身につける。
- 治療行為によって人間を肉体的、精神的に良好な状態にするだけでなく、健康にとって社会全体が 良好な状態であるよう追求するリーダーの育成を目指す。
- 専門分野に進むための、高い学力、科学的思考力、実践力を養成。グローバル化・情報化に対応 できる能力を身につけ、医療活動に寄与貢献することを誇りとする人財を育成する。
【一般入試攻略】
国公立大を狙うには、センター試験で全科目満点近い点数を取ることが要求されるので、高2終了時点でセンター試験の過去問で、 最低でも80%得点できるところまではもっていきたい。また、国立2次、および私立大の入試はどの科目も大学ごとの特徴が色濃く 出ているので、受験大学を早めに決定し、それに向けた策を練る必要がある。また、人間性が問われる学部だけに、小論文や面接 試験の準備も必要。早稲田塾の「メディカル小論文」や「面接対策講座」で対策をしよう。
【AO推薦攻略】
- 国公立大医学部AOは、東北・神戸・広島・高知・長崎で実施。高知以外はセンター試験が課せられている。評定平均は神戸だけ 4.3以上と記載されているが、概ね4.5以上は必要。また、センター試験利用型の推薦も多く実施されていて、センター試験 攻略は一般、推薦ともに不可欠である。山形や群馬のように、実施要項の試験科目に小論文とあっても、中身は英語の記述問題 というところもあるので、注意すること。
- 私大医学部では、東京女子医科、東京医科、関西医科、近畿、愛知医科などで公募制推薦を実施している。東京女子医科では 評定平均が4.1以上、東京医科では4.0以上が求められる。
現合ユニット物語
10. 薬学部・歯学部 現合ユニット
- 東京理科・東京薬科・北里・慶應義塾・星薬科・明治薬科・昭和薬科大等の薬学部
- 昭和・東京歯科・日本・日本歯科・鶴見・神奈川歯科大等の私大歯学部
- 生命科学を基盤として、基礎薬学、創薬科学、衛生薬学、情報薬学、医療薬学を幅広く学び、薬学 関連の諸分野のリーダーとなり得る人財の育成を目指す。
- 医療人として必要なコミュニケーション能力を高め、チーム医療を実践する一員としての職業観と 倫理観を身につける。
- 日進月歩の薬学・歯学分野において、知識と道徳観、豊かな教養をもって志を実践する素地を育む。
【一般入試攻略】
両学部とも基本問題を中心に入試がつくられてはいるが、薬学部は、必修である化学でやや難度の高い応用問題が出題される傾向 があるので、要注意。数学は問題量が多いので、正確な計算力と速解力が必要。「演トレ指導」を活用して、記述式問題で失点しない 答案作成のトレーニングを積もう。英語は時間との勝負。論理の展開を理解する読解力と速読力がキメテとなる。なお歯学部の 場合は、一般入試でも「小論文」や「面接」が課されるので、要注意。
【AO推薦攻略】
- 私大薬学部出願資格として必要な評定平均値は、概ね3.5。あとは基礎学力をみる学科試験で、ほとんど決まる。薬学部のAO・ 推薦入試対策は、一般入試の準備とほぼ同じなので、是非チャレンジしてほしい。また、東京薬科AO入試は出願締切が8月下旬 なので、早めに準備をすること。
- 国公立大学は千葉・薬学部で評定4.3以上。2009年度推薦入試では小論文がなくなり、化学に関する事柄を中心に、英語を 含めた総合テストに変更となる。
- 昭和・歯学部の推薦で求められる成績基準は、評定平均3.5以上。東京歯科では成績基準は特に設けていない。両大学とも書類・面接・ 小論文の他、英語・数学・理科の基礎学力テストが課される。
現合ユニット物語
11. 看護医療学系 現合ユニット
- 慶應義塾・聖路加看護・北里・東海・日本赤十字看護・東京女子医科・東京慈恵会医科・杏林・昭和・麻布大等の看護・医療系学部
- 短大、専門学校の看護・医療系学科
- 人間の健康のために、患者とその環境に働きかけ、ケアと予防を行う看護医療のミッションを理解し、 医療・保健・福祉など諸分野のリーダーとして活躍する人財の育成を目指す。
- 医療人として必要なコミュニケーション能力を身につけ、チーム医療を実践する一員としての職業観と 倫理観を身につける。
- 日々進歩する看護医療分野において、知識と道徳観、豊かな教養をもって志を実践する素地を育む。
【一般入試攻略】
4年制看護大学(学部)が近年増えているが、難度は相変わらず高い。英語は高難度の慶應を除き、基本・標準問題が中心であり、 高得点での勝負となる。数学も基本・標準問題が中心。生物は「反応・調節」「代謝」の超頻出分野を扱うが、ただ暗記するだけでは なく、実験考察問題などからグラフや表を的確に読み取り、推論の立て方を習得しておくこと。
【AO推薦攻略】
- 看護医療の入試は、就職試験のように、職業に対する目的意識が、強く求められる。医療体験に参加し、現場を実感することが 合格への近道。
- 学校の勉強もおろそかにせず、評定平均4.0以上を目標とすれば、首都大学東京や北里の推薦入試合格が、グッと近づく。 〔首都大は、通常の推薦に加えて特別推薦(東京未来塾)を実施〕
- 東京医療保健、東邦、東京女子医科など、ほとんどの大学の看護学部(科)がAO入試・推薦入試を実施しているので、必ず活用しチャンスを 拡げよう。推薦入試でも一般入試でも小論文・面接は必須のため、対策は同じ。「秋の本番」と「冬の本番」があるととらえて準備 すること。
現合ユニット物語
部活と勉強の両立をめざして
高校では、3年間バトミントン部で活動し、部長も務めました。練習は、週休1日でほぼ毎日。担当の先生がいなかったので、自分たちでいろいろとメニューを考えながら練習しました。中学時代ほどスパルタではなかったけれど、県大会出場というこれまでで一番いい成績を残せたんです。楽しく、集中して練習できたのがよかったんだと思います。勉強も一緒。部活と勉強をどうしても両立したかったので、無駄な時間をつくらないようにして、工夫して集中して勉強しました。学校の休み時間に宿題を済ませたり、部活の移動時間中に英単語帳を開いて勉強したり。うまくメリハリをつけられました。部活以外では、文化祭実行委員、修学旅行の実行委員などを務めました。…





