シルバーフラッグ

メディカル系大学・学部の現役合格を目指すユニット。
シルバーフラッグは3つの現合ユニットから構成されます。
| 09.医学部 現合ユニット |
| 10.薬学部・歯学部 現合ユニット |
| 11.看護医療学系 現合ユニット |
09.医学部 現合ユニット
医学部 現合ユニットの人財育成観
- 「医は仁術」にふさわしい、高い志と相手の気持ちにそえる感受性、職業倫理観を、日々の学習活動を通して身につける。
- 治療行為によって人間を肉体的、精神的に良好な状態にするだけでなく、健康にとって社会全体が良好な状態であるよう追求するリーダーの育成を目指す。
- 専門分野に進むための、高い学力、科学的思考力、実践力を養成。グローバル化・情報化に対応できる能力を身につけ、医療活動に寄与貢献することを誇りとする人財を育成する。
現合ユニット物語 [医学部 現合ユニット]
視野が広がり、医学部に現役合格!
●医師を目指したきっかけ
将来の夢は、医師。中学のときに家族が入院し、転院により病院によって技術や設備に差があることを知ったのが、きっかけです。大学・学部選びの際には、農・薬学部を含む、生物関係への進学も考えましたが、やはり初志貫徹で、医師免許の取得を目指そう、と。
●早稲田塾で<学んだこと>
早稲田塾では、講師やスタッフとのかかわり、また塾生同士の切磋琢磨で、視野が広がりました。自分と違う考え方や視点を持つ人と接することができ、自身を見つめ直すきっかけに。他人を尊重することは、医師の道を目指す上でも大切だと思う。
<はみだしコメント>
英単語道場での鍛練で、センター試験は30分前に解き終わりました。最難関英語「EEC」は、英語で英語を学ぶ授業。おかげで入試の英文が簡単に思えました。
岡田くんが選んだ絶対値はコレ!
スーパーハイレベル受験生物
主に難関国公立大理系と、医学部志望者を対象とする選抜講座。授業は「いつ指されるか?」という緊張感あふれるもの。 講師手作りのプリントは、受験会場での最後の復習用としても大活躍!
10.薬学部・歯学部 現合ユニット
薬学部・歯学部 現合ユニットの人財育成観
- 生命科学を基盤として、基礎薬学、創薬科学、衛生薬学、情報薬学、医療薬学を幅広く学び、薬学関連の諸分野のリーダーとなり得る人財の育成を目指す。
- 医療人として必要なコミュニケーション能力を高め、チーム医療を実践する一員としての職業観と倫理観を身につける。
- 日進月歩の薬学・歯学分野において、知識と道徳観、豊かな教養をもって志を実践する素地を育む。
現合ユニット物語 [薬学部・歯学部 現合ユニット]
大学生になっても、受けたい授業です。
●薬学とのなれそめ
高1から通った早稲田塾は、勉強の面白さを教えてくれた塾。最初、私は国公立文系志望でしたが、高1の夏に受けた化学が楽しくて……。極めることを考えたら、薬学が浮上。高3の夏には、早稲田塾と東京理科大学との「スーパー生命創薬科学ワークショップ」に参加。創薬の魅力に触れ、モチベーションがアップしました。
●私にとっての早稲田塾
仲間がいるからこそ、頑張れる。「ハイレベル受験化学」、最難関英語「EEC」など、どのクラスも講師を中心にまとまりがあり、切磋琢磨できる環境がありました。自習室は集中に最適だし、早稲田塾は大学生になっても通いたい、私の母校です。
<はみだしコメント>
薬学部を選んだのは、発展途上国の子どもの現状を変えたいから。低コストで治療できる、新薬の開発に取り組みたい。
池上さんが選んだ絶対値はコレ!
フリーパスシステム
早稲田塾は、登録すればどこの校舎でも授業をとれるフリーパスシステム。いくつかの校舎で受講していたため友達が大勢でき、頑張っている友達の姿を見ることで、刺激を受けました。
11.看護医療学系 現合ユニット
看護医療学系 現合ユニットの人財育成観
- 人間の健康のために、患者とその環境に働きかけ、ケアと予防を行う看護医療のミッションを理解し、医療・保健・福祉など諸分野のリーダーとして活躍する人財の育成を目指す。
- 医療人として必要なコミュニケーション能力を身につけ、チーム医療を実践する一員としての職業観と倫理観を身につける。
- 日々進歩する看護医療分野において、知識と道徳観、豊かな教養をもって志を実践する素地を育む。
現合ユニット物語 [看護医療学系 現合ユニット]
ユニット&校舎の力で、看護師へのスタートラインに。
●シルバ−フラッグのケア
東京医科歯科大学の推薦入試には、出願に評定平均4.3以上と志願理由書が必要で、選考には小論文と面接が課されます。早稲田塾では、年間を通じて「看護医療学系現合ユニット」の活動が活発で、看護系の大学に通っている先輩トレーナーの指導も、適宜受けることができました。
●早稲田塾の<魅力>
大教室の授業では、どうしても受け身になってしまうから、塾選びの基準は、講師との距離が近いこと。私は、わからないことがあると、質問魔になるタイプ(笑)。習っている先生が講師室にいなければ、知らない先生にも、突然質問できる。早稲田塾は、そんなアットホームな雰囲気です。
<はみだしコメント>
高3の8月まで、吹奏楽部でトランペットを吹いていました。また国立高校は秋の文化祭が盛ん。ケア・スタッフは、こうした事情をすべて承知で進路指導をしてくれたので、助かりました。
鈴木さんが選んだ絶対値はコレ!
メディカル小論文
書き方だけでなく、ディスカッションなどを通して、医療そのものの知識や問題意識を蓄積できる。医学・看護医療系は専門的な内容が出題されることが多いので、対策に最適でした。











