早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

早大で社会科学を幅広く学び、子どもの貧困を解決

第35期生 青木万耶 (あおきまや)

通塾情報

出身校 四谷校
出身高校 成蹊高校
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 世界の貧困問題に取り組むこと

進学情報

受験方式 一般入試
大学 早稲田大学
学部 社会科学部

──[入塾の〈きっかけ〉] 高い評価と、スタッフの優しさにひかれた

入塾は高1のとき。周りに早稲田塾に通っている人がいたことと、塾生の満足度が高いと聞いたことがきっかけで、「とりあえず話だけ聞いてみようかな」と体験授業に参加。スタッフがとても優しくて親切だし、雰囲気の良さにもひかれて、入塾を決めました。

──[早稲田塾での〈生活〉] “一生モノ”の友達ができた

早稲田塾に入って一番良かったのは、いい友だちができたこと。大人数の塾だと、同じ学校の友だちとばかりいることが多いと聞いていたけれど、早稲田塾は人数も少なく雰囲気もフランク。おかげで、学校の垣根を越えていろいろな子と仲良くなれました。特に、高3の三学期に入ったころは学校の授業がなくなり、友だちと会う機会がほとんどなくなってしまったのですが、塾に行くと友だちに会えた。同じ早稲田大学志望の友だちもいたので、一緒にご飯を食べに行ったり、励ましあったり。最後まで支えられました。この子たちとは、大学に進学してからもずっと、仲よくしていけると思っています。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 社会科学を幅広く学べる、社会科学部へ

進路をスタッフに相談するなかで、早稲田大学が浮上。世界の貧困、特に子どもの貧困問題を解決する仕事に就きたいと考えていたのですが、具体的にどういうアプローチをすればいいのかまでははっきりしないところがあった。そこで、社会科学を幅広く学びながら将来やりたいことを見つけられる、社会科学部を選びました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] EECで不得意な英語を克服

入塾当初、英語があまり得意ではなかったのですが、「ハイレベル英文法」を受けたことでどんどん成績アップ。その後、スタッフに英語の特選カリキュラム「EEC (Extensive English Class)」もすすめられました。「EEC」を受講するためには、試験にパスする必要がある。そこで、英文読解を徹底的に勉強し、高2の9月からついに「EEC」に参加! いつの間にか英語がすっかり得意科目になり、試験の結果で上位に入ることも増えました。
英語以上に苦手だったのが、古文。動詞の活用さえろくに覚えていない状態でした。でも、早稲田塾の授業で、皆が高い意識を持ってがんばっている姿を見て、すごく刺激を受けた。最初の頃は当てられても答えられなくて悔しかったけれど、いつの間にか成績もアップ。早稲田塾のおかげで、苦手科目を克服できました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉] 文化祭の運営など、学校行事を一生懸命!

イベントの運営に携わるのが好きで、学校では文化祭実行委員として活動。交流のあるオーストラリアの高校と、ラグビーの親善試合をおこなう100周年記念のイベント運営にも、パートリーダーとして参加。この記念イベントでは、来場者数1000人を目標に、広報を頑張りました。リーダーとして他の人をまとめながら仕事をするのは大変だったけれど、結果的にイベントも大盛況に終わり、やってよかったと思っています。

──[オリジナルの〈勉強法〉] 学校生活も楽しみ、メリハリをもって勉強する

受験シーズンでも学校生活はちゃんと楽しみたいという思いがあり、学校ではあえて、あまり受験のことは考えないようにしていました。昼休みも、普通に友だちと遊ぶ。そのかわり、学校が終わったら必ず塾に行き、集中して勉強。三学期に入って学校の授業がなくなってからは、朝の7時頃からカフェで勉強して、塾がオープンする時間に自習室に移り、閉館時間まで勉強。家に帰ると集中できないので、早稲田塾の快適な自習室は本当にありがたかった。
もちろん、受験の直前はかなり追い込んで頑張りました。少しでも手を抜くと、後になって失敗したとき後悔する。それがいやで、毎日納得いくまで勉強しました。「今日は○時間勉強する」という目標を立て、それは必ず守っていた。

──[将来の〈夢〉] 子どもの貧困を解決したい

ニュースやドキュメンタリー番組などを見ていると、海外では、お金がなくて学校に行けない子どもたちがたくさんいるのだと感じます。最近では、日本でも貧困層が増え、満足に勉強できない子たちがいる。そういう問題を解決するために、何か活動したい、というのが今の夢です。早稲田の社会科学部なら、政治と経済の両方の知識をしっかり身につけることができる。勉強しながら、将来自分が進むべき道も、徐々に明確にしていきたいと考えています。

私の「成蹊高校自慢」

自由な校風が魅力。文化祭などのイベントも生徒が自由に企画できるし、修学旅行の行き先も選択制。校舎やグラウンドもキレイで、先生もいい人ばかりです。

私の「早稲田大学 社会科学部 現役合格アイテム」

スマートフォンアプリ

スマートフォンアプリ

試験までのスケジュール管理や、勉強時間の管理ができるスマートフォンアプリ。自分の勉強時間がグラフになってわかりやすく表示されるので、継続的に勉強を続ける励みになりました。

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シックなレンガ造りの校舎が人気。2014年には、TOEFL®Test強化校として「English Immersion Campus」にパワーアップ。グローバルな視点で進路発見するための土壌となっている。

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