早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

子どもの気持ちに寄り添える、信頼される看護師に!

第36期生 成田 瞳 (なりた ひとみ)

通塾情報

出身校 大宮校
出身高校 大宮開成高校
部活 サッカー
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 心のケアを重視した、患者さんに寄り添うことのできる看護師

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 埼玉県立大学
学部 保健医療福祉学部

──[入塾の〈きっかけ〉] 公募制推薦のサポートをしてくれる塾を求めて

入塾したのは、高2の4月。第一志望の埼玉県立大学に公募制推薦の制度があることを知り、サポートをしてくれる塾を探し始めました。早稲田塾に決めたのは、AOや推薦入試の合格実績がずば抜けていたから。母も、「早稲田塾なら安心」だと言っていたので、迷うことはありませんでした。
私が通った大宮校は当時できたばかりで、私たちが第一期生。面談で感じたのは、講師やスタッフとの距離の近さ。アットホームな雰囲気が気に入り、「ここならのびのびと勉強できそう」と感じました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉] 女子サッカー部のマネージャーとして、チームを支える

部活は女子サッカー部に所属し、マネージャーとしてチームを支えていました。サッカー経験はありませんでしたが、観戦が好きだし裏方で働くことに興味を持っていたので、思い切ってチャレンジ。実際にやってみたら、それはもう大変でした(笑)。放課後の練習はもちろん、土・日も練習や試合があり、顧問の先生に代わって他校を訪問し、相手の先生やマネージャーに練習試合のお願いをすることも。女子サッカー部のある学校はとても少なく、遠くまで足を運ぶこともありました。こうした活動のなかで、校外のたくさんの人とコミュニケーションが取れたことは、自分の成長につながったと思います。
私のチームは高校からサッカーを始める人が多く、正直それほど強いわけではなかった。でも、最後の大会で勝利を収めることができ、皆と一緒に喜びの涙を流せたことは、一生の思い出です。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 恩師の母校に興味を持って

埼玉県立大学の保健医療福祉学部を第一志望に選んだのは、高校時代にとてもお世話になった、保健の先生の出身校だったから。先生に「将来は看護師になりたい」と伝えたら、福祉や保健全般の幅広い知識が得られることなど、この大学ならではの良さを詳しく教えていただきました。高1のときにはオープンキャンパスにも参加。第一印象がとても良くて、「この大学しかない!」と、すぐに決めてしまった(笑)。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 「スピードトレーナー」で部活と勉強を両立!

毎日のように塾に通っていましたが、部活が忙しくて両立が難しく、パンクしそうに。そこで高2の夏にスタッフに相談して、集中特訓プログラム「スピードトレーナー」を積極的に活用することに。この「スピードトレーナー」の教材は、個別視聴型授業の「現合ビジョン」。まずは基本が大切だと思い、英語と数学は基礎固めの「FOUNDATION」を徹底。特に英語は集中的に受講し、「FOUNDATION」を前期で終了した後は「ADVANCE」にもチャレンジしました。「スピードトレーナー」は、自分のペースで授業を進めることができ、とてもありがたかった。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉] 志を同じくする仲間とチーム医療を学ぶ

高2の夏休みに、早稲田塾と東京医療保健大学による「スーパー医療保健ワークショップ(SHW)」に参加しました。これはチーム医療を理解することを目的としていて、3日間のうち最初の2日は講義とグループワークで、3日目は調理実習。主に食事療法について学びましたが、一般的な食事と病院食の塩分量の違いなど、看護師に必要な知識を得ることができ、とても有益なプログラムだと感じました。また、参加者には看護師を目指す人だけではなく医師や薬剤師志望の人もいて、様々な立場で「医療」に関わりたいと考えている人と接することができた。大きな刺激になりましたし、視野も広がりました。

──[将来の〈夢〉] 子どもたちに寄り添える看護師に

将来の夢は、小児科の看護師。大学では、保育園や幼稚園で子どもたちと交流を持つような、ボランティア活動にも参加したい。そうした経験が、いつか看護師として仕事をするときに役立つと思う。子どもは、気持ちをうまく言葉で表現できません。だから、その子の気持ちを感じ取って、本当にして欲しいことをしてあげられるようになりたい。自分の意見を押しつけるのではなく、子どもの気持ちに寄り添った医療を提供して、子どもや保護者から信頼されるような看護師になるのが、私の目標です。

私の「大宮開成高校自慢」

学校として、地域との交流を大切にしています。学校の周辺に住む方々を招いてお話ししたり、こちらが学校の外に出て行ったり。夏に学校の近くでお祭りがあると、浴衣を着て参加。こうした経験を通じて、様々な人と出会い、視野を広げることができました。

私の「埼玉県立大学 保健医療福祉学部 現役合格アイテム」

単語帳、ノート 、突破短冊、お守り

単語帳、ノート 、突破短冊、お守り

英語の小論文対策のために意識していたのは、英単語の量を徹底的に増やすこと。単語帳は常に持ち歩いていました。小論文の問題をまとめたノートも作り、ダメだった部分を確認できるようにしていた。面接対策として、自分が言いたいことを一回整理するためのノートを作りました。話す前に書いてまとめておいたので、伝えたい内容がスムーズに話せるようになりました。塾でもらった突破短冊とお守りは、眺めていると「頑張ろう」という気持ちになれた。

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