早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

コツコツ勉強し憧れの早大へ。英語を思いきり学びたい

第35期生 中村紗英香 (なかむらさえか)

通塾情報

出身校 大崎品川校
出身高校 頌栄女子学院高校
部活 テニス
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 英語が好きな子の力になること

進学情報

受験方式 一般入試
大学 早稲田大学
学部 教育学部

──[入塾の〈きっかけ〉] 「英単語道場」が魅力!

入塾のキッカケは、自宅から徒歩10分のところに、大崎品川校ができたこと。ビラを見て説明会に行き、「英単語道場」の無料体験を受けてみました。はじめて受けたときは、「なんだこりゃ!」とビックリ(笑)。でも、短時間でたくさんの単語を覚えられるのが魅力的だったし、「TIME」の記事が教材なので、まだ習っていないような難しい単語を覚えられる。さらにリスニング力も鍛えられそうで、「これを続けていけば英語が上達しそう」と、高1の春に入塾しました。
「英単語道場」をやり続けて良かったのは、英語力はもちろん、集中力もついたこと。決められた時間内に問題を解く力もついて、入試で役立ちました。

──[早稲田塾での〈生活〉] 受験の力になってくれる環境があった

実は、自習室にある独特の緊張感がニガテで、あまり活用できていませんでした。けれど高2のガイダンスでスタッフの話を聞いて、考えが一変。「同じ過去問を解いても、自宅と自習室では、自習室のほうが少し点数が低くなる。入試当日の点数により近いのは自習室のほうなので、自習室で集中できる体質を作りなさい」と。以来、自習室をたくさん使うようになったら、集中力アップ。早稲田塾の自習室は、勉強する環境として素晴らしかったです。
あと塾に入って良かったのは、同じ志望校の友達がたくさんできたこと。ほかの予備校に通う友達の話を聞くと、冬休みなどで学校がないときは、誰とも喋らないそう。でも私は塾の友達と話してリラックスしたり、励ましあったりしながら受験期を過ごせた。それが大きかったです。

──[オリジナルの〈勉強法〉] とにかく過去問を解き、間違いは必ず復習

まず、とにかくたくさん過去問を解いた。最初のうちは演習が足りていなくて、同じ内容を問われていても、質問のされ方が違うと答えられないことがよくあった。だから数をこなして、どんな聞かれ方をされても答えられるように対策。早稲田の教育学部の過去問は、10年分を2周しました。
また、オープンキャンパスで模擬講義を受けて、「合格して、あの先生の授業を受けるんだ」と思ったことが、あきらめずに勉強するモチベーションになりました。
受験が始まってからは、塾ですすめられたとおりに、入試を受けたらその日のうちに丸付けをした。ネットで調べれば解答速報が出てくるので、必ず全部採点して、間違えたところやカンで解いたところを勉強しなおしてカバーしていったら、後半に受けた大学で、「これ、あそこの大学で解いたのと同じだ」ということが結構あった。それで入試の後半戦はいい結果を残せました。

──[後輩へ〈ひと言〉] 結果がすぐに出なくてもあきらめないで

高1の秋から「現代文」や「世界史」「英文法」「英文読解」を受講して、早め早めにコツコツ勉強。それが受験の底力になりました。
高3の夏には、目標の勉強時間500時間を達成し、成績も過去最高に。英語と現代文では優秀者掲示にはじめて名前が載り、ヤル気がさらにアップ! ところが、センターの本番で、過去問でも取ったことがないような点数に終わってしまい……。さらに入試の前半戦に受けた大学でも、ことごとく結果を残せず。一度はすごく落ち込みました。でも気持ちを切りかえ、必死に過去問を解き続けて、無事現役合格!
すぐに結果が出なくても「じゃあどうしたらいいのか」と考え、ひたすら続けることが大事だと感じました。

──[将来の〈夢〉] 英語が好きな子たちの夢を、後押ししたい

私は、特に帰国生とかではない生徒ですが、英語が好き。そういう人って結構いると思うんです。でも高校生のころは、英語ペラペラの子たちを見て、「そういう人じゃないと英語系の学部を目指しちゃいけないのかな」と何度も自信をなくしていた。それでも第一志望の早稲田大学教育学部・英語英文学科に入れたので、同じような悩みを持っている子たちに「大丈夫だよ」と伝えたい。将来は、そういうことができる仕事として、英語の教員がいいかな、と考えています。ほかにもいろいろな職業があると思うので、これからじっくり探したい。
英語の中でも特に興味を持っているのが、文法などの言語学的な部分。今まさに、大学で学んでみたかった内容を学べていて、とても楽しい。また、早稲田塾の英語プレゼンテーション大会「TIME CUP」の会場に行ったときのインパクトがどこかに残っていたようで、英語部というサークルに入って、会話力も磨いています!

私の「頌栄女子学院高校自慢」

女子校で、適度に人目を気にせずに過ごせます(笑)。勉強に対する意識が高い子が多くて、しかも行事にも燃える。一番盛り上がるのが、高3秋の文化祭。その直後に体育祭もあって、こちらも、3年生の気合いがスゴイ。6月の合唱コンクールも、3年生が一番頑張る。勉強と行事の切りかえが上手で、ノリが良いのが自慢です。

私の「早稲田大学 教育学部 現役合格アイテム」

お守り、ノート、メッセージ

お守り、ノート、メッセージ

お守りは、祖母と親戚、ずっと習っているお習字の先生からいただいたもの。メッセージは、友達からと、高3の「英単語道場」のトレーナーから。ノートは、問題集や過去問をひたすら解いたもの。過去問は、ただ解くだけではなくて、丸付けのあとに間違えたところを復習して、解説を書き加えていました。このノートは、あとから見直すととても役立った。どの試験会場にも全部持っていったので、荷物は盛りだくさんでした。

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