早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

サッカー部を続けながら慶應合格! 夢はジャーナリスト

第36期生 小泉佑介 (こいずみゆうすけ)

通塾情報

出身校 吉祥寺校
出身高校 成蹊高校
部活 サッカー
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 ジャーナリスト

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[部活動との<両立のコツ>]勉強する環境を作り、オンとオフを切りかえ

早くから受験勉強をバリバリやろうと、中学の終わりに入塾。高1から「英単語道場」「ハイレベル英文法」などを受講していました。部活はサッカー部で、週6日、日曜日にも活動。部活を優先していたので、講座は平日の夜8時以降のみ。
両立のコツは、「学校や塾は勉強をするところ」と決めて、教室に入ったら勉強のスイッチを入れたこと。塾では周りの子が皆真面目に勉強していたので、オンオフの切りかえがしやすかった。また、部活で体力を使うので、休み時間には短い睡眠を取り、スッキリした状態で授業に臨むように。
試合で結果が出ないときや、部活をせずに勉強に打ち込んでいる子を見たときは、「このままでいいのか?」と退部を考えたことも。でも、副部長という立場だったし、部活をやりながら大学に受かった先輩がいることを塾で聞いて、辞めずに最後まで続けました。

──[早稲田塾での〈生活〉]定期テスト対策に注力。スタッフのケアに支えられた

はじめから指定校制推薦を狙っていたので、学校ではいい評定が取れるように日頃から頑張っていました。個別視聴型授業の「現合ビジョン」は解説がわかりやすく、定期テストの前は必ず出題範囲を一度は見ていました。塾では成蹊高校生向けの「定期テスト対策会」もあり、物理や数学、化学などの難しい科目を重点的にやってくれたので、かなり助かった。
もともとは自由が丘校に所属していたけれど、部活が忙しくなってきたため、途中から学校に近い吉祥寺校に通うように。すると、そのことを自由が丘校のケアスタッフが気にかけてくれて、面談を組んでくれました。近況や将来やりたいことなどを2時間ほど話すなかで、スタッフは、僕の夢にあった大学をいろいろ提示してくれた。これが志望校や学部を具体的に考える機会となり、慶應義塾大学法学部政治学科を第一志望に決定しました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]手厚いサポートに助けられた

早稲田塾で過ごして一番良かったのは、AO受験に関する手厚いサポートを受けられたこと。最初は指定校制推薦を考えていましたが、知らず知らずのうちにAO出願の条件を満たしていたので、途中から並行してAOも狙っていくことに。AO専門のスタッフに的確な指導をしてもらいながら、早くから準備をはじめたことで、志望理由書は自分の気持ちを素直に書いた、納得のいくものになりました。

──[私の〈受験ストーリー〉]何事も手を抜かず取り組んで、満足行く結果に

夢であるジャーナリストを多く輩出していて、国際関係にも強いということで志望した慶應義塾大学。けれど、部活があって受講できる講座が限られていたため、正直、自分が慶應FIT入試の狭き門に通れるとは思っていなかった。合格できたのは、部活をやりきったからだと思っています。最後は右手を骨折してしまい、試合に出られず悔しい思いをしましたが、受験は指を固定して、なんとかペンを持ってやりきった。部活を続けながら志望校にも合格できて、本当に嬉しかった。
部活をやっている後輩の皆には、ぜひ最後まで続けて欲しい。部活も普段の勉強も受験も、真剣に手を抜かずにやることで、満足いく結果が掴めると思います。

──[将来の〈夢〉]国際問題を扱うジャーナリストに

将来は、国際関係を扱うジャーナリストになりたい。関心を持ったキッカケはサッカー。紛争地帯であるボスニア・ヘルツェゴヴィナの代表がワールドカップに初出場し、対立している民族が一つになってチームを応援した出来事がすごく印象的で、そこから民族紛争や国際関係に興味を持ちました。講師のアドバイスで、法律や政治関係の本を読むようになり、自分の扱いたいテーマをさらに深めていくことができました。
ジャーナリストとして活躍するには幅広い知識が必要だし、物事の一面だけを捉えていたのでは、客観的な記事は書けない。大学では、国際的、政治的な背景知識をしっかりと学んでいきたい。いろいろな地域に行って取材ができるよう、外国語もきちんと身につけます。今は日本人としての視点からしか物事を見られないので、海外に留学して、いろいろな経験もしたい。歴史的に民族問題を抱える、ドイツやイギリスに興味を持っています。

私の「成蹊高校自慢」

高校受験で何校か受けていくときに、最初に受けたのが成蹊高校でした。行ってみたら、新築の校舎がメチャクチャキレイで、グラウンドも広い。それで他の高校に行く気をなくしてしまったくらい、設備が整った学校です。小学校からずっと成蹊に通っている子もいて、僕の印象だと、なんというか、気品がある。染髪やピアスが禁止で見た目が清楚なのもありますが、育ちがいい感じがして、優しい人ばっかり。自分の人格も洗われるような学校でした(笑)。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

スパイク、ノートパソコン

スパイク、ノートパソコン

部活をずっと続けてきたことが、やはり合格に直結していると思う。その証となるものがスパイクです。これは芝のグラウンド専用で大切に使ってきたものですが、消耗しちゃっていますね。3年間週6日、一緒に過ごしてきた思い出が詰まっています。ノートパソコンは、部活と受験の両立に欠かせなかった。AOの書類作りや小論文の書き直しが効率よくできたし、調べ物がいつでもどこでもできたので便利でした。

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