早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

災害看護を修め、災害時に支えとなる看護師に

第36期生 佐藤礼奈 (さとうれな)

通塾情報

出身校 大宮校
出身高校 女子聖学院高校
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 災害看護師

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 帝京大学
学部 医療技術学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉]文化祭の局長として1年間準備

高2の11月から、文化祭実行委員として活動してきました。私が担当したのは事務局の局長。出し物のルールを決めたり、新しい企画を作ったり。メンバーと力を合せ、コツコツと準備を進めました。
早稲田塾に入塾したのは高2の春。もともと推薦やAOに興味があったので、早稲田塾に通っていた友達から「早稲田塾は推薦やAO入試に強いよ」と評判を聞いたのが決め手に。はじめは、「数学IA」「英単語道場」「総合英語」などの授業をとっていました。

──[私の〈転機〉]AO講座とSHWで見つけた、本当の夢

漠然と薬剤師になりたいなと思っていたので、入塾して数か月は薬学部を目指して勉強し、「AO・推薦入試特別講座」メディカル系特化クラスもスタート。でも「AO講座」に通うようになってから、本当に薬剤師になりたいのか? と、やりたいことがわからなくなってしまいました。それからというもの、毎日友達に相談したり、受付スタッフに泣きついたりして(笑)、悩みまくっていた。モヤモヤしていた高2の夏に、友達と一緒に「スーパー医療保健ワークショップ(SHW)」に参加。東京医療保健大学で、塩分控えめの食事を作る調理実習に取り組みました。その結果、だんだんとやりたいことが明確になっていった。「医療の現場に出て、患者さんの病気が治るのを間近で支えたい!」という思いから、“看護師になりたい”という本当の夢を見つけることができました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]災害看護が学べる学校へ行きたい!

私が目指しているのは、被災地で適切な医療・看護を提供する災害看護師。祖父の家が宮城ということもあり、東日本大震災も身近だった。災害に遭った人を一人でも多く救いたいという気持ちが、私の夢をさらに後押ししてくれました。調べてみたところ、災害看護学を学べる学校は2校あり、その一つが帝京大学でした。帝京大学のAO入試は、学科試験と面接がメインでしたが、なかなか成績が上がらず悪戦苦闘。そんなとき、スタッフに相談して、プライベート集中特訓プログラム「スピードトレーナー(スピトレ)」をスタートしました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「スピトレ」と「メディカル小論文」で力がついた

「スピトレ」で使う教材「現合ビジョン」は、塾でも家でもスマホからでも見ることができるし、学校の空き時間に勉強できるので良かった。私は特に生物と数学に、集中的に取り組みました。「スピトレ」で理解を深めた後、問題集を何度も解くというスタイル。学校から帰ったあと、一日も欠かさず塾に行って勉強をしていました。授業も面白かったし、友達もできたし、塾にいると落ち着くので、毎日通うのも全然苦じゃなく、むしろ楽しかった。高3の後半からは、「メディカル英語」や「メディカル小論文」もスタート。志望理由書の作成のため、文章力を鍛えてきました。そして10月中旬に、帝京大合格。合格発表を見たときは信じられなかった! 実は帝京大の推薦情報を調べたら、倍率が10数倍もあって、自信を無くしたことも。でも、受けてみない限り、合格はないんだから、と割り切って全力で取り組んだら、結果が出た。行きたい大学があるなら、どんどんチャレンジしたほうがいいと思います。

──[将来の〈夢〉]一人でも多くの命を救える災害看護師に

まずは看護の基礎を身につけて、大学4年時には災害看護学という授業を受けたい。そして将来は、一人ひとりのことをきちんとみて看護ができる看護師、一人でも多くの命を救えるような看護師になりたいと思っています。災害看護師の資格は、実務経験年数が5年以上あることが条件なので、それに向けて頑張りたい。また大学では、小学生のときに取り組んでいたガールズヒップホップも再びはじめたいな、と思っています。

私の「女子聖学院高校自慢」

団結力がある学校でした。運動会や文化祭、合唱コンクールなどの行事では、皆一致団結して燃える(笑)。あとは自分のやりたいことを応援してくれる学校でもあったので、自由にのびのびと過ごすことができました。

私の「帝京大学 医療技術学部 現役合格アイテム」

青ペン、シャープペン、過去問

青ペン、シャープペン、過去問

私の高校では学年カラーというものがそれぞれ決まっていました。私たちの代は“青”。青い物を持ち歩いていると落ち着くので、青ペンをお守り代わりに。シャープペンは、勉強するときにいつも使っていたもの。使い慣れているものを身の回りに置いておくことが、心を落ち着かせるのには一番有効! 過去問は、数学と生物。それぞれの問題を台紙に貼って、答えの順番を覚えないようバラバラにしていました。ページを切って貼ってという作業は、母も手伝ってくれた。本当に家族や友だち、先生、講師、スタッフなどの力を借りて、合格できたのだと実感しています。

フォトギャラリー

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

佐藤礼奈さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

学習時間をポイント換算し、対応金額をマラリア撲滅のために、ミレニアム・プロミスに寄付します。

ミレニアム・プロミス

5611mgp

カプセル1403相当

"ミレニアム・ゴール・ポイント"システムとは?

佐藤礼奈さん
オススメのカリキュラム

部活と大学受験を両立するなら

超高速トレーニングシステム「スピードトレーナー」

→詳細はこちら

佐藤礼奈さん 卒業の大宮校

大宮校

さいたま第1号校舎! 地元高校生の幅広いニーズに応え、進路発見の専門スタッフが伴走。国公立・私立大学、文系理系を問わず、第一志望大学の現役合格を実現する。

大宮校の詳細を見る

大宮校レポート