早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

演劇経験を活かして、ジャーナリストとして活躍!

第36期生 小林令奈 (こばやしれいな)

通塾情報

出身校 自由が丘校
出身高校 聖心女子学院高等科
部活 英語演劇
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 ジャーナリスト

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入塾の<きっかけ>]海外大学への進学も視野に入れ、早稲田塾へ

早稲田塾に入ったのは高2の10月。私はアメリカ生まれで、3歳ごろまで現地で育ったこともあって英語がずっと好き。海外にも興味があり、高1と高2それぞれ2~3週間程度、アメリカに留学しました。高校卒業後の進路としても、アメリカの大学に行ってみたいという気持ちがあった。でも、日本の大学への進学も捨てがたい。そこで、海外進学と国内進学の両方に対応している早稲田塾を選びました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]受験勉強にとどまらない、幅広い知識が身についた

英語系の講座を中心にいくつかの講座を受講したのですが、一番タメになったのは「AO・推薦入試特別講座」と「慶應義塾小論文」。「AO講座」では、講師やスタッフの方々が真剣に、私の将来について考えてくれているのが伝わってきたので、大きな心の支えになったし、自分自身を内省する貴重な機会になった。「慶應義塾小論文」では、文章力を鍛えるだけではなく、論理的な思考力を身につけることができ、多彩な時事問題にも触れることができました。もともと国際的な問題には関心があったけれど、小論文の作成を通して歴史的背景を深く学ぶことができ、将来の目標を見つける上でも役立ちました。志望校に迷ったり、部活と勉強の両立に悩んだ時期もありますが、高3の夏期授業で自分の成長を実感できるようになり、自信を持って受験に臨むことができました。

──[刺激的だった<スーパープログラム>]「オーデュボンプログラム」で入賞!

塾育プログラムの「オーデュボンプログラム」にも参加しました。「被災した東北地方のために何ができるか」をテーマに、現地でのフィールドワークを通じて企画を考え、プレゼン大会で発表。それまで、日本国内の問題を意識することがあまりなかったのですが、同年代の意識が高い人たちに出会うことができ、刺激的でした。私は書道を習っているので、その経験を活かし「書道を使って被災者をケアする」という企画を発表。プレゼンでは、あらかじめ録音した音声に合わせてその場で書道をするという演出も評価され、入賞できました。また、このプログラムを通じて慶應義塾大学に通っているアシスタントの方々と出会い、「こんな大学生になりたい」と感じたことが、慶應義塾を志望するきっかけにもなりました。

──[私の<ハイスクールライフ>]英語演劇部の演出として、リーダーシップを発揮

高校では英語演劇部に所属し、大道具やキャストを務めました。特に心に残っているのは、演出を担当した高2の1年間。演技指導と脚本を一人ですべて任される大役でした。同級生に対してはもちろん、高3の上級生に対しても時には厳しく指導をしなければいけないことが大変だったけれど、リーダーとしてのマインドを鍛える、いい機会になったと思います。高2の秋に公演を行った「レ・ミゼラブル」では、キャストだけでなく、ライトや大道具などすべての細部にこだわりぬき、結果800人入るホールが2回公演とも立ち見が出るほどの大盛況に! チームワークの大切さや表現の難しさなど、たくさんのことを学べました。

──[将来の<夢>]ジャーナリストとして、国際的に活躍したい

「オーデュボンプログラム」でのプレゼンや、英語演劇部での演出経験を通じて知ったのは、「自分の考えたこと、感じたことを表現すること」の充足感。将来はこうした経験を活かした仕事をしてみたい。今目指しているのは、アジアの架け橋になれるようなジャーナリスト。日本にいると、同じアジア人同士にも壁があると感じることがありますが、アメリカに行くとアジア人同士の結束はとても強い。私は韓国語が少し話せることもあり、日韓をはじめ、アジア人同士がもっと仲良くしていける環境をつくりたいと考えています。大学ではこの目標に向かって地域研究をする予定。同時に、演劇で培った「演出」に関する技術にも、もっと磨きをかけたい。

私の「聖心女子学院高等科自慢」

カトリック系の学校。あるときシスターがおっしゃった「右手がしていることを左手でわからないようにしなさい」という言葉が印象に残っています。これは「善行はそっと行いなさい」という意味だと思うのですが、高校生活では奉仕の姿勢や、謙虚であることの大切さを学びました。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

筆箱、まとめノート、新聞のスクラップ、演出ノート、台本

筆箱、まとめノート、新聞のスクラップ、演出ノート、台本

筆箱は、受験へのモチベーションを上げるために慶應義塾大学の売店で買ったもの。まとめノートには、法学部の二次試験対策のためのさまざまな情報を書き込んでいました。スクラップ帳は、小論文の講師の方に「新聞を読むように」とアドバイスを受け、なるべく毎日社説を貼り付けていた。そして部活で使った演出ノートと台本には、高校生活の思い出がたっぷり詰まっています。

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