早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

SC2と世界塾で学び津田塾へ。女性の自立を後押ししたい

第36期生 金子礼奈 (かねこれな)

通塾情報

出身校 藤沢校
出身高校 清泉女学院高校
部活 料理
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 国際的なファッション誌を創刊

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 津田塾大学
学部 学芸学部

──[早稲田塾での〈生活〉]AO受験対策を通して支えあえる友達ができた

学校の成績が下がり、アセって塾を探していたときにちょうど案内が届いたので、高2の夏に入塾 。早稲田塾は、私が想像していたAO入試のイメージをひっくり返してくれた。「スーパープログラム」や「AO・推薦入試特別講座」などの独自のプログラムで、「なぜその大学に行くのか」を突き詰めて考え、深めることでAO受験ができることを聞いて、いいなと思って入りました。
早稲田塾生になって良かったのは、友達がたくさんできたこと。さまざまな講座でディスカッションが取り入れられているので、必然的に周りの子と話す時間が多くなり、仲良くなりました。「一緒に受験を乗り越えていこう」という共通の目標のもとで友達になっているので、お互いに支えあうことができ、入試直前にもスゴク力になってくれました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]K-POP好きから国際関係に興味

国際関係に興味を持った発端は、K-POP。あまりにも韓国のアイドルのことが好きすぎて、韓国語で直接アイドルと話したくて高1から韓国語を習いはじめたのですが、週に1回、1時間半だけのレッスンではまったく上達しなかった。ならば韓国語にどっぷりと浸かってみようと高2の夏に韓国に短期留学。そこで通った語学学校で、いろんな国から来た人たちと交流し、文化の違いを肌で感じたことが、異文化や国際関係に関心を持つキッカケになりました。
津田塾大学は、オープンキャンパスに行ってみたらスゴク落ち着いた雰囲気で、キャンパスが広くて自然も多く、勉強に集中できそうだと感じました。教授との距離の近さも感じられて、「こういう大学で学んだら将来の自分のタメになりそうだな」と。国際関係学科では政治、経済、文化、消費者心理など、幅広い分野を学べることも魅力的でした。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉]異文化への興味が増した「SC2」

立命館アジア太平洋大学と共催の「スーパークロスカルチュラルプログラム(SC2)」は、一つの研究テーマを決めて3日間議論し、最終日にプレゼンテーションするという内容。私たちのグループは、電車やバスの優先席が機能しているかどうかについて、国ごとに比較しました。ティーチングアシスタントとしてついて下さったウズベキスタンからの留学生に話を聞いてみると、ウズベキスタンにも優先席はあるとのこと。他にも台湾やロシア、タイ、アメリカなどの留学生からお話を聞くことができ、国によって優先席の活用の仕方に違いがあることがわかって面白かったです。最終的に、韓国の事例を参考に改善策を提案し、ユニークなアイデアであるとの評価をいただきました。
いろんな国の考えや価値観を知る機会って、普通の高校生にはあまりない。「SC2」に参加して異文化により興味が増し、大学で国際関係の学部を目指す動機になりました。

──[早稲田塾で〈学んだこと〉]「世界塾」で実践した前向きな姿勢

高3の5月には「竹中平蔵 世界塾」に参加。 竹中先生は、私たちが何か発言したときにそれを否定せずに、さらにプラスの要素を付け足してアドバイスをして下さる。とても気さくで親しみやすく、感動しました。ご自身の高校時代のエピソードを交えながら、「こういう勉強の機会に恵まれているあなたたちは、将来絶対私よりも上に行けるはず」とおっしゃっていたのが印象に残っています。
このプログラムの主言語は英語で、英語でのスピーチやディスカッションが毎週あった。周りは皆帰国子女や留学経験者ばかりで、英語が不得意で海外経験もない私は、最初のうちはどうしようかと思いましたが、翌週には「この中でやっていけば、将来外国人ばかりの中にポンと放り込まれても大丈夫」と開き直った。「今英語力がなくてもこれから巻き返せる。過去ではなくこれからが勝負なんだ」と、前向きに取り組みました。

──[将来の〈夢〉]ファッション雑誌を通じて女性の自立を支援

私はファッションが大好き。そのファッションと、自分が関心のある国際系の分野をつなげられないかといろいろ考えていく中で、やりたいことが見えてきました。
将来は、国際的なファッション雑誌を作りたい。ファッションは自分の個性を表現できるもの。でも、世界、特にアジアには、宗教や文化、経済的な理由で、自由に着たい服を着られない女性たちがたくさんいる。ファッション雑誌をキッカケに、アジアの女性が自分らしさを見つけてくれたら。そして、アジアの女性たちが自信を持って社会進出ができる手助けをすることが私の理想です。今はアジア共通のファッション雑誌が存在しないので、自らの手で創刊したい。雑誌を作るには、さまざまな知識が必要。津田塾の国際関係学部ではそれらが全部学べるので、これから貪欲に吸収したい。サークル活動や、高校時代にはできなかったアルバイトもやってみたいです。

私の「清泉女学院高校自慢」

キリスト教の学校で、毎朝聖歌を歌っているせいか、皆歌がうまい。音楽部が関東大会で金賞を獲ったりしていて有名なのですが、普通の生徒もハイレベル。入学式や卒業式に全員で歌うときも、練習していないのにいきなりうまい。合唱祭のクオリティは、どの学校にも負けない自信があります。学校行事にはとにかく燃える。体育祭は女の戦い(笑)。メチャクチャ楽しいです!

私の「津田塾大学 学芸学部 現役合格アイテム」

お守り、シャーペン、手紙、メッセージ付きのお菓子

お守り、シャーペン、手紙、メッセージ付きのお菓子

祖母がくれたお守りは、普通の合格祈願ではなく、ちょっと珍しい「難関突破」のお守り。ずっと大切に持っていました。津田塾のシャーペンは、オープンキャンパスでもらったもの。小論文の試験で行き詰まったときにペンを見て、「絶対入るんだ!」とめげずに書きました。手紙とメッセージが書かれたお菓子は、塾の友達から。「頑張ってきてね」と送り出してもらって、スゴク励みになった。手紙は面接の直前にも読み、緊張をほぐしました。試験本番では、自分を支えてくれる人のことを思い出すと力が湧いてきました。

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