早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

子どもたちの健康を守り、癒やす「保健室の先生」になる!

第36期生 設樂寿玲 (したらすみれ)

通塾情報

出身校 藤沢校
出身高校 神奈川県立松陽高校
部活 バレーボール
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 養護教諭

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 女子栄養大学
学部 栄養学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉] 弱小だったバレーボール部で、県大会出場へ!

高校生活=部活と言っていいほど、バレーボール部の活動に打ち込みました。入部当初は「激弱」の部活で、先輩が引退した後には部員も合計7人しかいなかった。身長も皆低くて、160センチを超えている子は2人だけ。当然試合でもなかなか勝てない日々が続いていたのですが、指導する先生が代わってからは練習が厳しくなり、その分どんどん強くなっていった。私たちが先輩になった頃には努力が実り、県大会にも出場できるほどに!  私はセッターの対角に位置する「ライト」というポジションでレギュラー。高3の最後の試合では県内ベスト16をかけて強豪校と対決し、負けたものの、納得のいくかたちで引退することができた。
部活以外で印象に残ったのは体育祭のチアリーダー。 勉強との両立が難しかったけれど、たくさんのメンバーと一緒にひとつのものを仕上げていく難しさと面白さを学べて、やって良かったと思います。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「実戦小論文」と「AO・推薦入試特別講座」で入試対策はバッチリ!

塾で受講したのは、一般入試向けの科目をいくつかと、「AO・推薦入試特別講座」、そして「実戦小論文」。中でも一番お世話になったのは「実戦小論文」でした。もともと私は文章を書くのが苦手で、小論文のテーマに挙げられるような社会に関する知識も乏しく、最初の頃は全然うまく書けなかった。でも、丁寧な指導を受けるうちにだんだんコツがわかってきました。講師にすすめられてコツコツ「天声人語」を書き写していたおかげもあって、気がつけば指定の文字数まで楽に文章を書けるようになった。時事問題にも詳しくなり、論文への苦手意識を克服できました。
「AO・推薦入試特別講座」では、面接に向けての心構えを厳しく指導してもらい、本番の面接もリラックスして受けることができました。

──[私の〈受験ストーリー〉]大変な時期もあったけれど、スタッフや講師に助けられた

高2までは部活や学校行事に一生懸命だったので、早稲田塾に入ったのも高3になってからとかなり遅かった。高3の後半頃には、面接の準備も小論文もなかなかうまくいかなくて、心身共にかなりしんどい時期もありました。でも、スタッフも講師もインターンの先輩も、時間を惜しまず私をサポートしてくれた。「早稲田塾の皆と一緒に受験をしているんだ」と励まされ、立ち直ることができました。
また、早稲田塾が勉強に適した環境だったことも、私にとってはとてもありがたいことでした。自宅ではなかなか集中して勉強できないので自習室をよく使っていたのですが、椅子はふかふかで座りやすく長時間パソコンを使っていても全然疲れないし、周りの生徒もルールをきちんと守る人ばかりでとても静かな環境でした。

──[将来の<夢>]子供たちの心身をサポートできる、養護教諭になりたい

将来の夢は、中学校の養護教諭。いわゆる「保健室の先生」です。私は中学生のころ、体調を崩して保健室に行くことがよくあったのですが、そのときに先生が親身にアドバイスをしてくれたのが嬉しかった。今でもよく覚えているのは、「もう子どもじゃないんだから、自分で体調管理しないといけないよ」という言葉。それをキッカケに体調管理に気をつけるようになり、将来はその先生のような養護教諭になりたいと思うように。女子栄養大学を志望した理由は、数少ない養護教諭の資格がとれる大学の中でも、特に養護教諭の採用率が高かかったこと。私が目標にしている保健室の先生が女子栄養大学のことを高く評価されていたのも、決め手の一つです。
気軽に行ける雰囲気の保健室にして、子どもたちのちょっとした心身の変化をすぐに見つけてあげられるような先生になる。それが目標です。

私の「神奈川県立松陽高校自慢」

体育祭、文化祭、球技大会などの行事や部活に皆一生懸命で、しかも勉強もきちんとする校風です。落ち着いた雰囲気も好きでした。

私の「女子栄養大学 栄養学部 現役合格アイテム」

過去問題、小論文の原稿、手紙

過去問題、小論文の原稿、手紙

小論文の過去問題集は、なかなか手に入らなかったこともあり、一つの問題につき5回論文を書き直すなど徹底的に利用しました。小論文の原稿はとにかくたくさん書き、その度に赤ペンで指導を受けました。後半になるとだんだん赤入れの数が減っていき、自分の成長を実感できて嬉しかった。クラスの友だちから入試前日にもらった手紙には、「ただの紙なのにこれほど嬉しいのか」と驚くほど励まされました。

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