早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

慶應で政治について学び、メディアを通じて日本を変える!

第36期生 大澤咲希 (おおさわさき)

通塾情報

出身校 四谷校
出身高校 東洋英和女学院高等部
部活 ミュージカル
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 メディアで活躍する影響力ある人

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入塾の〈きっかけ〉]AO・推薦での大学進学を視野に入れた

中3の冬、大学への進学を考え、高校では塾に入ったほうがいいかなと思い、早稲田塾池袋校に資料をもらいに行きました。そこで、AO・推薦入試の説明をされ、一般入試以外にもいろいろな受験方法があることを知った。さらに詳しく聞くと、早稲田塾はAO・推薦入試に強く、多くの合格者を輩出しているとのこと。ここでなら、一般入試を含めて合格の可能性を最大限広げることができる。そう思って、入塾を決めました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]舞台に立つために真剣に取り組んだ部活

高校ではミュージカル部に所属。中高一貫の学校なので部員は多く、全体で約80名の大所帯でした。伝統的に上下関係がとても厳しく、後輩は先輩の汗をタオルで拭いたり、うちわで扇いだり。まるで体育会系の部活のような雰囲気でした。部員が多いので全員が舞台に立てるわけでもなく、皆オーディションに受かろうとひたすら練習。そんな中、私は高1で準主役に選ばれました。700人以上の観衆の前で演じることができて、とても気持ち良かった。高2になると皆裏方にまわることになり、私は脚本や舞台装置の総監督を担当。演じることとは違う苦労、やりがいを経験することができました。
活動は週6日で、授業が終わってから5時半まで練習。その後、塾に行くという生活でした。体力的にはキツかったけれど、舞台に立ちたい、慶應義塾大学に合格したいという二つの目標があったので、勉強も部活も妥協することなく取り組みました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]数多くの小論文と向き合い視野を広げる

高2の2月から、「慶應義塾小論文」を受講。この授業を通して、大きく成長できたと思っています。講師は、単に合格するための技術を教えるのではなく、どんな文章にも応用できる論理的な思考や文章の展開方法を指導してくれた。小論文の問題自体も興味深く、読むことで知識や教養が深まり、視野が広がったと感じています。はじめは文章を書くことが苦手でしたが、何度もチャレンジすることで文章が洗練されていくのがわかり、今ではすっかり楽しくなった。「TIME CUP」など様々なプレゼン大会で賞を獲得することができたのも、この授業で学んだことが大いに役立っている証。受講して本当に良かったと思っています。

──[刺激的だった<スーパープログラム>]たくさんの人の前でプレゼンする機会を得た

高2のときに、「オーデュボンアントレプレナープログラム」に参加。これは環境問題や社会問題を切り口に現在の世界や日本を捉え、いかにしてより良い社会を実現するかを考えるプログラム。専門家の講義やフィールドワークなどを経て、最終的にビジネスプランをプレゼンします。私は「人生のロールモデルを通して、高校生が将来像を選択できるキャリアデザインのシステムをつくる」というアイデアを提案。結果、最優秀賞を受賞することができました。このアイデアをもとに、協賛企業のサポートを得て高3の7月に『Sakiiro(咲色)』というフリーペーパーを創刊。これは、起業家や社会貢献活動に取り組んでいる方など、輝いている女子大生へのインタビューを通じて、高校生に将来の自分をイメージしてもらう“未来検索マガジン”。私を含めて3人のメンバーで活動しており、私は編集長として取材から記事の執筆、撮影を担当しています。自分のアイディアをこうして実際にカタチにすることができ、とても充実しています。

──[早稲田塾での<生活>]仲間と一緒に合格を目指す

受験は孤独な戦いというイメージですが、早稲田塾の場合は仲間と一緒に合格を目指す、“チーム戦”。たとえば、何か資料が必要になると、パソコンが得意な生徒が検索する。文章が苦手な生徒がいれば、得意な人がアドバイスをする。小論文の授業の前には、皆で早めに集まって一緒にご飯を食べることもありました。「皆で一緒に合格しよう!」と結束して、前向きな気持ちで受験に臨めたのは、早稲田塾だからこそです。

──[将来の〈夢〉]若者にとって政治をより身近なものに

以前から政治に興味があり自分でいろいろと調べたりしていたのですが、一方で日本の若い世代の多くは政治にあまり関心がありません。実際テレビなどを見ていても、語られている内容が難しく、結果として近づきがたいイメージを作り出していると思うんです。これからの日本を背負っていく若い世代に、もっと積極的に政治に参加してもらうため、大学で政治について勉強して面白い部分をピックアップし、将来的には何らかのメディアを通じてわかりやすくメッセージを発信していきたいと思っています。

私の「東洋英和女学院高等部自慢」

部活の形態が特殊で、スポーツ系、文科系、そしてステージ系という分類。ステージ系は、ミュージカル部やハンドベル部など7つもあります。学校には700名を収容するホールがあり、舞台セットが充実しているのも、演劇や楽器の演奏をする人には嬉しいですね。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

応募書類、小論文のノート、参考書、フリーペーパー『Sakiiro』、ペン

応募書類、小論文のノート、参考書、フリーペーパー『Sakiiro』、ペン

応募書類は、私がこれまでしてきたことの積み重ね。面接で聞かれてもすぐ対応できるように、一つのファイルにまとめていました。小論文のノートは、努力を重ねてきた証。参考書は受験対策であり、皆の応援メッセージが入っているお守りでもあります。自分のビジネスアイデアがカタチになった『Sakiiro』は、見るとモチベーションが上がります。ペンは『sakiiro』の協賛企業の方からいただきました。

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