早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

教師を目指し横国へ。“分かり合う大切さ”を伝えたい

第36期生 菅江悠花 (すがえはるか)

通塾情報

出身校 川崎校
出身高校 川崎市立橘高校
部活 剣道
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 国語の教師

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 横浜国立大学
学部 教育人間科学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉] 中学も高校も、剣道部一筋!

中学のときに剣道部で部長を務め、高校では、剣道部のマネージャーになりました。 選手として入部してほしいと誘われたのですが、選手とは違う視点で剣道に携わってみたいと考えた。ドリンクを作ったり、洗濯物をしたり、留学生の部員に剣道のルールを教えたり。マネージャーは私一人だったので、いろいろな仕事を任されていました。剣道の魅力は勝ち負けではなく、「自分の至らない点を教えてくれてありがとう」と相手に感謝する気持ちで試合に臨むところ。全ての動作に相手を敬う気持ちが込められていて、人間として成長できます。

──[入塾の〈きっかけ〉] 公募推薦やAO入試対策に強いところにひかれた

入塾したのは高2のとき。 そろそろ受験対策をしようと、塾を探すことに。両親からは、国立の大学に行ってほしいと言われていたけれど、理系科目が苦手だったので悩みました。理系科目の受験をせずに国立大学に行くには? といろいろ調べたところ、公募制推薦やAO入試なら理系の試験がないことがわかった。早稲田塾はAO入試や推薦入試の対策に強いという印象があったし、塾の雰囲気も良かったので、入塾を決意。ケア・スタッフが一生懸命私の話を聞いてくれる姿を見て、「ここなら夢を追いかけられる」と、心強く感じたことも決め手になりました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]憧れの教師に近づくための大学を選択

私の夢は、学校の先生になること。キッカケは、中学の剣道部顧問の先生との出会いでした。入部したメンバーのほとんどが剣道未経験者で、剣道のイロハも知らない私たちに、先生はどんなに忙しい日でも自分も防具をつけて稽古をしてくださった。生徒のことを一番に思ってくれる姿勢が嬉しかった。経験の浅い私たちでしたが、川崎市の団体試合では、なんと準優勝を勝ち取るまでに成長。そこまで育てあげてくださった先生には、感謝の気持ちしかありません。いつしか私もそんな先生になりたいと思うように。
それからケア・スタッフと話し合い、横浜国立大学の公募制推薦を目指すことに決定。 夏にオープンキャンパスに行き、教育に対するカリキュラムが充実していたこと、地域と連携した教育を第一に掲げている点に、魅力を感じました。

──[私の〈受験ストーリー〉]偶然にも、自分の誕生日が合格発表日!

夏休みに大学のゼミや教育フォーラムに参加する中で、横国への想いがさらに強いものになりました。 横国の試験は、小論文と面接。入試本番が近づくにつれて、徐々に不安と焦りが……。しかも公募対策に専念するあまり、成績が振るわなくなりモチベーションもダウン。 でも、ケア・スタッフやオープンキャンパスで出会った大学の先輩、友達に支えられながらどうにか本番を乗り切った。 無事終わったとはいえ、合否が出るまでの期間は、一般受験の勉強も手につきませんでした。合格発表はなんと偶然にも私の誕生日。学校の食堂で、友達と一緒にスマホから確認したのですが、見事合格! 友達も食堂のおばちゃんも喜んでくれました(笑)。その後は、すぐ塾に行ってスタッフに報告。「おめでとう!」と自分のことのように喜んでくれたのがすごく嬉しかった。最高の誕生日プレゼントになりました。

──[早稲田塾での〈生活〉]私を信じて応援してくれたスタッフ

早稲田塾の講師やスタッフは、公募制推薦やAO入試でたくさんの生徒を合格に導いてきた実績のある人ばかり。本当に心強かった。実は学校の先生から、「国公立の推薦は評定平均重視だから、難しいと思う」と言われ、諦めようと思ったこともありました。そんなときに、早稲田塾のスタッフやトレーナーは、私のことを信じて応援してくれた。早稲田塾は他人を蹴落としたり、テストの点数だけ伸ばすという指導ではなく、生徒の可能性を最大限伸ばしてくれる塾だったのが良かった。スタッフやトレーナーは家族のような存在で、何でも相談できました。周りの人たちに支えられたから、頑張り続けることができたと思います。

──[将来の〈夢〉]言葉を通じて、わかりあうことの大切さを教えられる教師に

将来は、国語の先生になりたい。中学の弁論大会では、自分の思いを言葉にして相手に伝える大切さを学び、高校の部活では留学生とのコミュニケーションを通じて、自分の一つひとつの表情や言葉が相手の印象に残ることもわかりました。選手同士の人間関係が乱れたときは、お互いに自分の思いを伝えあうことの重要さを痛感。この経験から、それぞれが個性を認め合って、理解しあうことって大事だなと思った。将来は、自分の思いを言葉にして、“心でつながりあえる大切さ”を伝えられる教員になりたいです。

私の「川崎市立橘高校自慢」

部活動が盛んな学校で、9割以上の生徒が部活に入っています。部活を通じて、他人への感謝の気持ちを養うことができるので、応援しあい、尊敬できる関係が築かれていました。一体感もあるので、どんな行事もクラス全体で盛り上がります。

私の「横浜国立大学 教育人間科学部 現役合格アイテム」

現合ノート、友達からの手紙、教育学の本、公募制推薦の資料

現合ノート、友達からの手紙、教育学の本、公募制推薦の資料

現合ノートには、教育について、自分について、思うことを書いていました。友達の手紙は試験当日に持参してお守りがわりに。教育学の本は、私に大きな気づきを与えてくれた大切な本。「今の教育には他人とコミュニケートする力が必要」ということが書かれていて、一番共感した本です。公募制推薦の資料は、志望理由書や小論文を何度も書き直ししたもの。20回以上書き直したので、かなり思い出深い。スタッフや家族、友達からアドバイスをもらい、納得のいく形にできました。

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