早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

慶應法学部で知識を身につけ、国際的なジャーナリストに!

第36期生 谷 桃子 (たに ももこ)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 横浜雙葉高校
部活 ハイキング
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 ジャーナリスト

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入塾の<きっかけ>]「受験はチーム戦」という言葉にひかれて

早稲田塾に入ったのは高3の5月頃。他の子と比べると、かなり遅い時期でした。当初塾に通うつもりはなかったのですが、「慶應義塾大学の法学部に行くために、FIT入試を受けたい」と友だちと話していたとき、「FIT入試をするならそのための準備をちゃんとしたほうがいいんじゃない? 早稲田塾はFIT入試に強いらしいよ」と言われ、興味を持つように。調べてみるとFIT入試の実績も豊富だし、見学したら雰囲気がとても良かった。特に心をひかれたのは「受験はチーム戦」というスタッフの言葉。「皆で高め合える環境で頑張りたい」と思いました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]「AO・推薦入試特別講座」でメキメキ成長

「AO・推薦入試特別講座」法学部FIT特化クラスを受講。FIT入試に必要なあらゆる知識を身につけることができ、とてもタメになりました。私は入塾が遅かったので、初めの頃は周りのレベルの高さに圧倒され「自分なんて場違いじゃないか」と思ってしまうことも。でも、講師の指導はとても的確だったし、クラスの仲間とも助け合うことができたので、だんだん「力がついてきた」と実感できるようになりました。たとえば、私はグループディスカッションが苦手で、最初の頃は45分間のディスカッションの間、討論の内容が高度すぎてついていけず、ひと言も発言できなかった。そんな私を助けてくれたのが、トレーナーの「まずは質問をしてみたらいいんじゃない?」というアドバイス。それに従い、質問を通してディスカッションに参加していくうちに、だんだん意見をはっきり言えるようになっていった。おかげで、入試本番のディスカッションも、楽しんで臨むことができました。

──[早稲田塾での<生活>]仲間たちとモチベーションを高め合えた

早稲田塾に入って良かったと思うのは、素敵な仲間たちと出会えたこと。「AO・推薦入試特別講座」法学部FIT特化クラスの生徒は、全員同じ目標を持っているし、驚くほど皆やる気が強かった。授業が始まる前に集まって、朝刊のスクラップ資料を見ながら時事問題について話しあったり、「ここがわからないんだけど……」という生徒がいたら、その分野に詳しい生徒が解説してあげたり。授業後も、一緒に駅まで歩きながらその日の授業について議論していた。時には駅のホームで議論が白熱して、電車が来ているのになかなか帰れなかったことも(笑)。私は準備期間が短かったこともあって、書類作成にも悪戦苦闘し、二次対策前には学校の試験勉強とも重なって本当にくじけそうになった時期もあったのですが、 周りにこういう仲間がいたから、「何があってもあきらめたくない」とモチベーションを保つことができました。

──[私の<ハイスクールライフ>]ハイキング部では部長も務め、3000メートル級の山も制覇!

勉強以外で頑張ったのは、高校のハイキング部の活動です。ハイキング部と言っても実情は「山岳部」に近いもので、月に2回は1000メートル級の山に登り、夏には3000メートル級の山にも挑むという、本格的な登山活動を行っていました。登山を通じて学んだことはたくさんあります。山では自分たちでご飯を作らなければいけないし、お風呂にも入れない。時には登山中に誰かの体調が悪くなることもあれば、天候が急変することもあり、不注意が命の危険を招くことさえあります。そうしたさまざまな試練に、臨機応変に対応する強い精神力が、登山を通して身についたと思う。そして、登山において大切なのがコミュニケーション。学校の部活では先輩・後輩の上下関係のせいで発言を気兼ねしてしまうことが多いと思うのですが、山ではそれが命取りになる。私は2年生で部長を務めたとき、皆から気軽に相談してもらえるよう、常に心がけていました。

──[将来の<夢>]ジャーナリストとして、国際的な仕事がしたい

子どもの頃から、政治に関わる仕事がしたいと考えていました。FIT入試の準備の中でも政治について学ぶ機会は多かったのですが、そこであらためて知ったのは「日本の政治は国内だけで完結しているのではなく、外国と深い関わりを持っている」ということ。そこで外交の大切さに気づき、ジャーナリストとして国際的な報道に関わるような仕事がしたいと考えるように。慶應義塾大学法学部を選んだのも、報道の世界で通用するような豊富な知識を身につけたいと考えたから。慶應義塾大学は中学生の頃から憧れの場所で、学生の皆さんもキラキラ輝いている人が多い。私もそうした環境でしっかり学び、夢に向かって近づいていきたいです。

私の「横浜雙葉高校自慢」

静かな環境にあり、設備が充実しています。先生方が生徒に本気で向きあってくれて、生徒も皆部活や勉強など、何かに熱中している。周りにいるのが前向きな人ばかりだったので、自分も「頑張ろう」と自然に思えました。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

慶應義塾大学のパンフレット、学校のクラスのメッセージ集、FIT対策のファイル

慶應義塾大学のパンフレット、学校のクラスのメッセージ集、FIT対策のファイル

慶應義塾大学のパンフレットはいつも机に飾っていて、特に法学部のページは何回も読み返し、やる気を高めていました。学校のクラスのメッセージ集は、夏休みを前に「皆のエール」をまとめたもの。皆も頑張っているのだから、自分も頑張ろうと思えた。FIT対策用ファイルは、準備で使った資料などがすべて詰まったもの。その厚さの分だけ、自信になりました。

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