早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

競技ダンスの実績を生かして慶應へ。 誰かを支えられる存在に

第36期生 冨岡采花 (とみおかあやか)

通塾情報

出身校 川崎校
出身高校 清泉女学院高校
部活 華道
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 自分の個性を活かして、誰かの支えになること

進学情報

受験方式 自己推薦
大学 慶應義塾大学
学部 文学部

──[入塾の<きっかけ>]集団でディスカッションしていくスタイルに魅力を感じた

子どもの頃から、競技ダンスに打ち込んできました。高1の終わり頃、「競技ダンスを大学受験に活かせないか」と考えるように。そこで、AO・推薦入試に強いと評判の早稲田塾に見学に行きました。早稲田塾では、生徒が集団で授業を受け、意見を交わすスタイルをとっているとのこと。他の生徒とディスカッションすることは、様々な考え方を知ることができ、コミュニケーションスキルも養えます。「この勉強スタイルは自分に合っているな」と思い、入塾を決めました。

──[刺激的だった<スーパープログラム>]過去から未来をつくるという考えに刺激を受ける

高2の終わりに、「スーパーフューチャープログラム(SFP)」に参加。早稲田大学第12代総長である西原春夫先生から日本の近現代史を学び、歴史の流れから、今後世界と日本はどのような未来を辿るか、を考えるという内容です。「未来をつくるには、歴史観が欠かせない」という西原先生の考え方は私にはなかったので、とても刺激を受けました。また、参加者は数人のチームをつくり最後にプレゼンをしますが、そのプロセスではメンバーがそれぞれ遠慮することなく意見を出し合いました。入塾した頃は、自分の意見を表現することが苦手でしたが、「SFP」を経験したことによって主体性が身につき、主張すべきことを言えるようになったと思います。

──[大学・学部を選んだ<理由>]魅力的な論文に出あい、慶應の文学部を目指す

慶應義塾大学に憧れていたので、「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学文学部特化クラスを受講。そこで、文学部の入試で過去に出題された論文に取り組んでいたとき、「文学は人を支えることができる」という内容の論文に出あいました。それまで文学の役割について深く考えたことはなかったので、大きな衝撃を受けたし、文学の可能性を感じた。それがキッカケで慶應の文学部に対する思いも強くなり、第一志望に決めました。

──[早稲田塾での<生活>]同じ目標を持つメンバーで一致団結

川崎校で「慶應義塾小論文」を受講しているメンバーが集まって、「慶應会」というグループを結成。メンバーで頻繁に集まっては、授業外でもディスカッションしたり、わからないことを質問したり。たくさん話すことで、自分の視野がどんどん広がっていくのを感じました。また、誰かが落ち込んでいるときには励まし合ったりして、この会は精神的な支えでもありました。「皆で慶應に合格する!」という意気込みで受験を乗り越え、幸いにも全員が合格! ここで出会った仲間たちとは大学でも付き合っていきたいし、「おばあちゃんになっても友達でいようね」と約束しています。

──[私の<ハイスクールライフ> ]本気で取り組んだ競技ダンス

高校時代は、競技ダンスに費やす時間が多かった。おじとおばの影響で小さい頃に始めたのですが、高1から真剣に取り組むように。学校の授業が終わってまず部活に参加して、その後に練習に行くというスケジュールでした。練習は週3日で、夕方の5時から10時くらいまで。ダンスがない日は、早稲田塾に行って勉強するというサイクル。最初のうちは体力がもちませんでした。でも、根気よく続けていたら体も慣れ、3年になったら苦もなくこなせるようになった。試合にも出て、この前はC級の大会で優勝することができました。大学でも競技ダンス部に入って、さらに高いレベルにチャレンジするつもりです。

──[将来の<夢>]誰かを支えられる人になりたい

無事、自己推薦入試で合格することができましたが、行きたい大学で勉強できることはとても幸運なこと。このいただいたチャンスを活かして、いろいろな方面から知識を深めていきたい。興味があるのは海外の文化で、特に宗教について強い関心があります。宗教は人の支えになるべきものだと思いますが、ときに争いを生む要因になってしまうことも。「なぜ宗教は生まれたのか」という根本的な部分から深く学び、未来につながる何かを見つけられたら、と思います。将来の仕事などについては、まだ具体的なイメージはありませんが、人の心を支えていけるような存在になりたいです。

私の「清泉女学院高校自慢」

明るく、のびのびとした雰囲気の学校です。たくさんの友達を作ることができたのは、この校風だったから。芸術系の部活動が盛んで、特に音楽部は世界を舞台に活躍しています。

私の「慶應義塾大学 文学部 現役合格アイテム」

小論文のファイル、シャープペンシル、ノート

小論文のファイル、シャープペンシル、ノート

これまで解いた小論文の過去問を、全てファイルにストック。自分が勉強してきた証として、見直して自信を持つようにしていました。慶應のロゴ入りのシャープペンシルは、オープンキャンパスに行ったときに購入。文学部受験のために、文学作品についての知識をノートにまとめていました。

フォトギャラリー

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

冨岡采花さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

学習時間をポイント換算し、対応金額をマラリア撲滅のために、ミレニアム・プロミスに寄付します。

ミレニアム・プロミス

7313mgp

カプセル1828相当

"ミレニアム・ゴール・ポイント"システムとは?

冨岡采花さん
オススメのカリキュラム

慶應義塾大学を目指すなら

圧倒的実績の「AO・推薦入試特別講座」

→詳細はこちら

冨岡采花さん 卒業の川崎校

川崎校

川崎校は絶好のロケーション。近隣校舎とのアクセスの良さを活かし、フリーパスシステムを活用すれば、カリキュラムの充実度No.1! 自分の将来をここで発見し、デザインしよう。

川崎校の詳細を見る

川崎校レポート

夏期特別招待講習 特別招待講習