早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

憧れの上智法学部に合格! 国際的に活躍できる人財に

第36期生 水野梨紗子 (みずのりさこ)

通塾情報

出身校 四谷校
出身高校 成城学園高校
部活 テニス
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 社会の役に立つ人財

進学情報

受験方式 一般入試
大学 上智大学
学部 法学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉]テニス部の副部長として、高3春の引退まで駆け抜けた!

中学からテニスを始め、高校まで続けてきました。 テニスの面白いところは、個人スポーツで自分の好きなように戦えるところ。性格に合っていました。高校では副部長を務め、ときには部長と部活の運営方針について口げんかしたことも(笑)ありましたが、今ではいい思い出です。中学校のテニス部のコーチも務めていたので、高3の春に引退するまで、毎年中学の合宿にも参加。初心者をメインに教えていたのですが、関東大会に出られるほど成長してくれたのも嬉しかった。部活を通じて、仲間と励まし合って練習することの楽しさ、人を育てる面白さも経験することができました。

──[入塾の〈きっかけ〉]AO入試と一般入試対策のため、早稲田塾へ

上智大学に行きたいと思ったのは、学校の自由な雰囲気にひかれたから。オープンキャンパスに参加して、「ここで勉強したい!」とさらに想いが募りました。
早稲田塾に入ったのは、高2のとき。友達の紹介を受けて入塾しました。 AOに強いということだったので、「ここならAO入試も一般受験もどちらの対策もできる」と思ったのも決め手に。英文法と「英単語道場」、「AO・推薦入試特別講座」総合クラスからスタートしました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]AO講座を通じて、法学に興味を持った

「AO講座」で「上智大学で何を学ぶか」「将来どんな仕事に就きたいか」を突き詰め、法学に興味を持ちはじめました。 上智では2015年からTEAP利用型の入試試験を導入することになっていたので、この受験方式に挑戦することに。TEAPとは、上智大学と英検が共同で開発したテスト。そのテストで目標点数をとることができれば、一般受験の英語が免除になります。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「AO講座」を通じて、人前で自分の考えを表現できるように

私は人見知りするタイプで、初めて会った人に自己紹介したり、ディスカッションをすることが大の苦手。はじめのうちはイヤイヤ「AO講座」に通っていました(笑)。スタッフからは、「人見知りは今のうちに治しておこう! 社会人になってからだと遅いから」と励まされて頑張っていくうちに、少しずつではありますが、初対面の人にも自分の伝えたいことを表現できるようになりました。また、「AO講座」には、法学に詳しい講師がいらして、「この学部はこういうことを勉強するところだよ」、「この本を読むといいと思うよ」といったアドバイスも色々もらえたので、学ぶことが多かったと思います。

──[早稲田塾での〈生活〉]面倒見の良いスタッフと、友達に恵まれた受験生活

人見知りなので、スタッフが積極的に話しかけてくれたのが嬉しかった。スタッフとはすぐに仲良くなれたし、楽しく塾に通えました。私のことを考えて色々なアドバイスを伝えてくれる人がいるのは、とても心強かった。友達とも馴れ合いの関係ではなく、切磋琢磨しながら勉強を頑張ることができました。一般入試前日に、スタッフに「今までやってきたんだから大丈夫!」と励ましを受けたことが力になった。その結果、第一志望だった上智大学に合格できました!

──[将来の〈夢〉]国際的に活躍できる人財を目指す

少年法や刑法など、ニュースの話題に上る法律に興味があるので、大学ではそういった分野を学んでみたい。そして、自分で考え、意見を発言できるような人になりたい。大学では留学も目標の一つ。将来的には、国連に日本人のスタッフを派遣する仕事に就きたい。社会の役に立つ人財になれるように努力していきます。

私の「成城学園高校自慢」

自由な雰囲気のある男女共学の学校です。体育祭、球技大会、文化祭など、行事も多く、生徒主導で進められるのも魅力。例えば、体育祭ではどんな競技を取り入れるか、どんなコンセプトで開催するかなど、実行委員が自由に決めることができます。生徒の自主性を伸ばしてくれる校風です。

私の「上智大学 法学部 現役合格アイテム」

体育祭で使ったハチマキ、高校のシャープペン、PC、突破短冊

体育祭で使ったハチマキ、高校のシャープペン、PC、突破短冊

体育祭は実行委員をしていたこと、そして優勝したこともあり、思い出深いイベントになりました。ハチマキは合格のお守りに。試験の日には、ブレザーのポケットに忍ばせて、上からギュッと握りしめていました。高校名が入ったシャープペンもお守り代わり。受験生活ではいつも使っていました。PCは志望理由書の作成のときに使っていたもの。自分の考えを深める中で、やりたいことを発見できたので思い出深いアイテムです。上智大学の突破短冊は、部屋にずっと飾って、見る度に「合格できますように!」とお願いしていました。

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水野梨紗子さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

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水野梨紗子さん
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水野梨紗子さん 卒業の四谷校

四谷校

シックなレンガ造りの校舎が人気。2014年には、TOEFL®Test強化校として「English Immersion Campus」にパワーアップ。グローバルな視点で進路発見するための土壌となっている。

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四谷校レポート

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