早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

さまざまな言語を学び、世界中を飛び回る日本語教授者に!

第36期生 伊藤怜那 (いとうれな)

通塾情報

出身校 川崎校
出身高校 神奈川県立横浜国際高校
部活 インターアクトクラブ
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 世界中の人に日本語を教える日本語教授者

進学情報

受験方式 自己推薦
大学 立教大学
学部 異文化コミュニケーション学部

──[入塾の〈きっかけ〉]AOも一般受験も、両方頑張りたい!

入塾したのは高2の2月、高3になる前のタイミングでした。 AOと一般、両方の対策ができる早稲田塾を選びました。英語ではなくフランス語で受験するつもりだったので、国語と世界史、「AO・推薦入試特別講座」総合クラスと「慶應義塾小論文」を受講。
春期授業の世界史の授業で隣の席になった女の子と意気投合し、そこから毎日一緒に頑張った。この出会いがあって、より受験に対して本気になれたと思います。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]フランス語の学習に力を入れた

私が通っていた横浜国際高校、通称「ワイズ」は、英語以外にフランス語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、中国語、韓国語の六カ国語の中から第二外国語を選択することができます。私は言葉の響きの美しさにひかれて、フランス語を選択。高1の春休みには、姉妹校交流としてフランスに短期留学しました。人生初海外だったのですごく緊張しましたが、色々なことを吸収できて、本当に楽しかった。ホストファミリーがとても良くしてくれて、「もっとフランス語を勉強すれば、深い話ができるのかな」と思い、帰国してからは、フランス語のスピーチコンクールに出場したり、フランス語検定で準二級を取得したりと、一層フランス語の勉強に熱が入りました。

──[部活動との両立のコツ]インターアクトクラブが私の原点

部活は、インターアクトクラブに所属していました。主に社会奉仕を行う部活動で、アフリカに支援物資を送ったり、日本にいる難民の方々と触れ合うスポーツフェスタに参加したり。物資を送る輸送費を集めるために、学校近くの商店街で募金活動を行ったこともあります。はじめは大きな声を出すのが恥ずかしかったけれど、気さくに協力してくださる方がたくさんいて、嬉しかった。活動を通じてアフリカの実情を知り、何とか自分にできる支援をしたい、色々な人に理解してもらいたいと思い、一時は大学で国際支援について学びたいと考えたこともありました。インターアクトクラブで学んだことは、私の思いの原点になっています。

──[私の〈受験ストーリー〉]出願直前で志望変更! 焦りを気合いに変えて駆け抜けた

高3の夏になっても模試の結果に成果が表れず、志望校に迷っていました。 当初は文学部を目指していたのですが、「やりたいと考えていた難民支援のような、誰かのためになる活動ができないのでは」、と悩んでしまって。そこで「AO講座」の講師に相談したところ、立教大学の異文化コミュニケーション学部をすすめられました。出願は目前だし、書類もイチから書き直し。でも決めたらやるしかない。焦りを気合いに変えて、一気にスパート!
無事一次の書類を提出して二次の面接に臨んだのですが、そこで驚くべきことが。個人面接だと知らされていたのに、実際はグループ面接だったんです。ディスカッションの中で自分の志望理由などを伝える必要があり、もう頭のなかはグルグル(笑)。でも、塾でも学校でもディスカッション型の授業を多く受けていたので、なんとか対応できました。
小論文も、課題文を読んでいるうちに書くことがパッと頭に浮かんできたので、スムーズに書けた。終わった時は手応えを感じ、心が軽くなりました。

──[私を支えてくれた〈スタッフ〉]悩みを聞いてくれたスタッフと、温かく支えてくれた母

講師やスタッフには、とてもお世話になりました。私は、自分が思いつくと一つのことをベラベラ話してしまうのですが、講師に「もっと簡潔に、重要なことをまずは中心に置いて話しなさい」と教えてもらった。またスタッフからは、「自分の内側に溜め込むことはない。思っていることを人に伝えなさい」と言ってもらった。そのお陰で、進路に悩んでいる時期にすぐ相談することができて、助かりました。
家族にも支えられました。私は外では明るくしていても、部屋の中では落ち込んでしまうタイプ。母はそれを察して、落ち込んでいるときはお茶をいれてくれたりと、励ましてくれた。受験期を乗り越えられたのは、母の力が大きい。とても感謝しています。

──[将来の〈夢〉]世界中を飛び回る日本語教授者に

立教大学のオープンキャンパスで、「日本語教授法」の模擬授業を受けました。日本語の文法をあらためて考えたことがなかったのでとても新鮮だったし、日本語を母語としない人が日本語を学ぶということが、私たちが苦労して英語やフランス語を学んでいる姿と重なって、興味深かった。この経験から、「日本語を学びたい人の手助けになる仕事ができたら」と考えるように。以前から興味があった「人のためになる仕事」にもつながり、明確な目標となりました。
まずは日本国内にいる外国人の方に日本語を教え、いずれはJAICAなど国際機関に所属して、日本語教授者として世界中を飛び回るのが夢です。

私の「神奈川県立横浜国際高校自慢」

留学生や帰国生が多く、海外の姉妹校との交流も盛んなのでとてもインターナショナルな雰囲気。文化祭は、第二外国語ごとに出店をするので、様々な国の食物や文化に触れることができます。ネイティブの先生も多くいらっしゃる。高3になると、ネイティブだけの授業もあるので、語学力が上がります。

私の「立教大学 異文化コミュニケーション学部 現役合格アイテム」

クリアファイル、AOノート、USBメモリ、メッセージカード、お守り

クリアファイル、AOノート、USBメモリ、メッセージカード、お守り

クリアファイルは、塾のガイダンスでいただいたもの。この中に出願書類を入れて毎日持ち歩きました。合格後は、入学手続きに必要書類をいれていたし、これからもずっと愛用します。AOノートの最後の方に、友人や先生、家族からのメッセージがあります。AOに関することは、このノートとUSBメモリに詰まっています。高校の友人からもらったメッセージカードと手作りマスコット、高校受験の時から持っているお守りなどを見て、自分を支えてくれる存在を感じ、励まされました。

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