早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

都市に緑を! 千葉大で学び人と緑が共生する社会を実現

第36期生 西澤知花 (にしざわともか)

通塾情報

出身校 津田沼校
出身高校 秀明八千代高校
部活 剣道
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 都市の緑化計画の発案・推進

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 千葉大学
学部 園芸学部

──[早稲田塾での〈生活〉]雰囲気の良さの理由は「集団チーム型授業」

最初は指定校制推薦を狙っていたのですが、高2の12月に志望校も受験方式も変えることになり、あわてて塾を探しはじめました。そのとき、友達がチラッと「早稲田塾いいよ」と言っていたのが聞こえた。調べてみると、AOや推薦入試に強い塾とのこと。間もなく津田沼校も開校するとのことだったので、すぐに入塾を決めました。
はじめのころは、自宅や松戸校、秋葉原校の自習室で、ひとりで「スピードトレーナー」をやっていましたが、途中で津田沼校に移って、「集団チーム型授業」を開始。そうしたら友達が一気に増えて、塾に通うのが楽しくなりました。「集団チーム型授業」では、4人一組の班になって、「この文章をどう訳すか」などの課題を、隣の子と話しあいながら答えを出していく。わからない子がいたら教えあうので、自然と会話が生まれる。だから塾生同士の仲が良くてアットホームな雰囲気なんだな、と思いました。

──[私の〈受験ストーリー〉]スタッフのアドバイスでモチベーションアップ

志望校選びでは、紆余曲折ありました。学びたいことは早くから決まっていたので、幅広い選択肢の中から専門的に学べる大学・学部をじっくり検討。まずは高3の5月から、首都大学東京のAO受験資格が得られるゼミナールに継続的に参加していました。けれど夏になって、首都大学は自分が学びたいことと少し方向性が違うことに気づき、8月から別の志望校を探すことに。そこでスタッフに相談すると、私の希望を踏まえたうえで、サラッと別の大学名が出てきた。思いもよらない大学でしたが、自分の希望にジャストミート。「そんな選択肢があったんだ!」と、再び勉強のモチベーションが上がりました。
千葉大の公募制推薦の受験を決めたのは高3の9月。 小論文の過去問を解いてみたところ、専門的な知識が必要だったので、対策として、関連書籍をじっくり読み込んだのが功を奏し、無事合格になりました。

──[オリジナルの〈勉強法〉]部活優先。アセらずマイペースに

部活は剣道部に所属。全国優勝した先生のご指導のもと、練習に励んでいました。土日もほとんど休みがなく、平日も夜遅くまで活動していたので、高3の6月に引退するまで、講座は週に1日だけ。部活を休んだり早退したりするのは嫌だったので、最後まで部活優先でやっていました。このころは、スタッフとの週に一回のカウンセリングで、「スピトレをちゃんと進めるように」といつも気にかけてもらっていました。
合格できたのは、マイペースでアセらなかったからかも。夏休み明けの模試の成績が悪かったときは、スタッフの方がとてもアセっていて、「ヤバいこの子、現役合格できないんじゃないか」みたいな目で見られていたけれど(笑)、私は「もし千葉大の推薦がダメでも他大学の公募があるし、センター利用で私立も受けられるし」と、余裕を持った考えでやっていた。落ち着いてやれば絶対なんとかなる。アセったらダメ、と受験に臨みました。

──[将来の〈夢〉]新しい緑化方法を考え、環境問題に貢献

将来は、都市開発や都市緑化計画の発案に携わり、人々に緑を意識してもらえるような街づくりをしたい。都市緑化や景観について研究したり設計したりする「ランドスケープアーキテクト」という職業が、希望に近いです。環境系に興味を持ったのは、父が建築系の仕事をしていて、環境系の仕事も度々やっていたので、そういう話題に触れる機会があったから。また、小さいときに「愛・地球博」に行き、「CO2削減」「低酸素社会」という言葉を知ったのも、キッカケのひとつでした。昔から何かを考えることが好きで、アイディアで勝負するような仕事に就きたい、という思いが一緒になって今の夢に。
進学する千葉大学園芸学部の緑地環境学科は、ランドスケープ、造園や景観について研究している場所。ここで専門的な知識を身につけ、将来は、新しい緑化方法を考え出して環境問題に貢献できたら、と夢を抱いています。

私の「秀明八千代高校自慢」

頭髪検査や服装検査などが結構厳しい。でも、「服装を正しなさい」とか「親を大事にしなさい」とか、学校が言っているのは当たり前のこと。当たり前のことをちゃんとできるようにさせてくれる学校です。あと、定期的に文章を書く時間があります。内容は、新聞記事を読んだ感想や、今学期の目標など。この積み重ねで文章力がつき、入試の際の小論文などに役立ちました。それと、高校では珍しく毎日給食があります!

私の「千葉大学 園芸学部 現役合格アイテム」

本、地元の緑化計画の資料、開運切符

本、地元の緑化計画の資料、開運切符

緑化や環境問題についての専門的な知識をつけるため、生物やランドスケープに関する本はじっくり読みました。また、先輩の合格アンケートを参考に、地元の緑化計画についての資料にも目を通してみたら、教科書のようにわかりやすく緑化のことが書かれていて、とても勉強になりました。学校の先生がクラスの皆にくださった開運切符は、本銚子(本調子)発銚子(調子)行き。面白かったので、ずっと大切に持っていました。

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