早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

現代文を鍛え英語力もUP!上智で学び国際援助をしたい

第36期生 田村柚菜 (たむらゆずな)

通塾情報

出身校 柏校
出身高校 茨城県立取手第一高校
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 アフリカの貧しい人々の力になること

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 上智大学
学部 外国語学部

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]早くから憧れていた上智。国際系に興味を持ち本気に

高1のころは単純に英語が勉強したくて、英語といえば上智、というイメージでした。本気になったのは高2。オープンキャンパスではじめて足を踏み入れ、それまで味わったことがないような外国っぽい雰囲気に、「こんな大学に通えたら」と憧れました。
その秋に、「グローバルフェスタ」という国際援助機関のPRイベントと、茨城県の教育委員会が主催する「グローバルセミナー」という研修に参加して、国際援助や国際問題に興味を持つように。それまで、英語を勉強して何に活かすのかは全く考えていなかったけれど、「国際系の仕事なら英語が活かせる」と思いました。世界で働くことを視野に入れたとき、文化が違う人とコミュニケーションを取るためには、言語の他に、宗教などの知識も必要。その点で、上智大学はキリスト教についての理解を深めることができるので、勉強するのに最適な場所だと、志望が強まりました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]軽音とバスケ部を掛け持ちしつつ、英語も頑張った

高3の6月まで、ふたつの部活をかけもちしていました。軽音楽部ではギターを担当。文化祭やライブハウスなどで発表していました。高2からはじめたバスケットボール部では、マネージャーとしてほぼ毎日活動。両立は厳しかったけれど、どちらも楽しかったので頑張ってきました。
早くから上智を目指していたので、高1・高2のうちから英検やTOEICを受けて、英語の勉強にも力を入れていました。得意科目の英語が、あるときをピークに成績が下がり、落ち込んだこともありましたが、TOEIC対策に力を入れたことで徐々に回復。700点以上のスコアが取れて、上智の公募制推薦の出願条件を満たせました。
早稲田塾に入ったのは高3の7月。上智に公募制推薦で絶対に合格できるよう、推薦対策に強い塾を探していたところ、早稲田塾を発見。親と柏校に行ってみたら、いろいろ塾を見てきたなかで一番対応が丁寧で具体的で、合格実績もあったので入塾しました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]現代文で文章力をつけ、英作文が上達

英語ばかりやっていたせいか、高校に入ってから現代文の成績がドンドン下がっていました。そのことを正直にスタッフに話すと、「文章力をちゃんとつけないと。現代文ができないと、英作文もいいものが書けないよ」と言われ、「実戦現代文270」と「スピードトレーナー」の現代文を受講することに。それまでは何となく文章を読んで勘で選択肢を選んでいましたが、2つの講座を受け続けていたら、だんだんコツがわかってきて、現代文の成績がアップ。おかげで、英作文も、書きたい文章がスッと頭のなかに浮かぶようになり、かなり上達しました。上智の推薦入試では30分で書かないといけない英作文があり、以前は書ききるまでに1時間もかかっていたのですが、逆に時間が余るように。また、下線部和訳もスラスラできるようになったほか、志望理由書や課題レポートの文章もスムーズに書けるようになりました。英語も現代文も模試の成績が伸びて、自分でもビックリ!

──[早稲田塾での〈生活〉]スタッフを頼りつつ、自習室を活用

家では気が散ってしまって勉強ができなかったので、集中できる早稲田塾の自習室は、スゴク勉強しやすかったです。静かなので落ち着くし、まわりも勉強している子だけなので、意識が高まりました。便利だったので、講座がない日も自習だけをしに通っていたくらい。自習していてわからないことがあったら、テキストを片手にスタッフのところにサッと質問に。スタッフには気軽に相談できて、入試の出願書類についてもアドバイスを仰ぐことができて、かなりお世話になりました。

──[将来の〈夢〉]アフリカの貧しい人々の力になりたい

将来は、国際援助機関に入って、アフリカの貧しい人たちの力になりたい。一番のキッカケは、「グローバルフェスタ」に参加したこと。アフリカは貧しいというイメージが何となく頭にはあったけれど、骨と皮しかないような子供の写真などを見て「こんなにひどいの?」とショックを受けました。日本にも貧困はあるけれど、アフリカはさらに貧しく、生きるか死ぬかという状況。そういう人々を援助したいと思うようになりました。
大学では、受験勉強をしているときの気持ちで、自分の実力を上げていきたい。英語学科なので英語はマスターする前提で、国際問題についての知識ももっと深めたい。第2外国語の習得にも力を入れたい。やってみたいのがフランス語かスペイン語。アフリカはフランスの植民地だったのでフランス語が便利だし、スペイン語を学べば、アフリカに限らず世界中で通用するとのこと。将来を見据えながら、使える言語をドンドン増やしたい。

私の「茨城県立取手第一高校自慢」

私は運が良かったのかもしれませんが、優しい子がたくさんいて、気のあう仲間をいっぱい見つけられました。受験に対しても皆一生懸命で、お互いに刺激を与えあいつつも、変に険悪になることがなかった。先生方は、学力を上げたいという向上心のある生徒に、積極的に協力してくださいます。受験のときは本当にいろんな先生方にお世話になり、「この学校で良かった」と心の底から思いました。

私の「上智大学 外国語学部 現役合格アイテム」

英英辞書

英英辞書

英文ニュース誌の『TIME』を定期購読したときに、付録でついてきた英英辞書。私はこれを、単語帳として使っていました。一度引いた単語は、マーカーでチェックしたり付箋を貼ったりしておくと、次に引いたときに、以前も勉強した単語だと自覚できる。この勉強法は、実は上智大学の先生直伝。オープンキャンパスで英語の勉強法について相談したときに教えてもらいました。いつの間にか付箋だらけになって、友達からは「人工芝」と呼ばれていました(笑)。

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