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現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

目標の中央に現合。深く学んで将来の可能性を広げたい

第36期生 芦川晃典 (あしかわあきのり)

通塾情報

出身校 八王子校
出身高校 都立翔陽高校
部活 テニス
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 模索中

進学情報

受験方式 一般入試
大学 中央大学
学部 経済学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉]部活や学校行事を満喫しつつ、塾でコツコツ

家ではあまり勉強ができないタイプ。集中して勉強できる環境を作ろうと、高1の春に早稲田塾に入りました。最初のころは、どちらかと言うと学校行事や部活が中心。特に高1では、体育祭や合唱祭、文化祭に全力投球していました。団結力のあるクラスで、楽しい学校生活だった。高2の終わりまでは、硬式テニス部でも活動。活動は週5日。厳しい顧問の指導のもと、しっかり練習に取り組んでいました。ほとんど部活中心の毎日で、勉強のヤル気はそこまで高くはなかったけれど、塾に行くと、毎回スタッフに進捗を聞かれるから少しずつ勉強モードに。スタッフに誘われて「スピードトレーナー」の英文法をコツコツやるようになりました。結果、高2の段階で文法の土台ができて、後でかなり助かった。高3からは講座を増やし、ほぼ毎日塾に通っていました。

──[早稲田塾での〈生活〉]「英単語道場」を3年間続け、英語力アップ!

「英単語道場」は、最初のころはチンプンカンプンで全然ついていけなかった(笑)。でも、高3になって受験期に入るころには余裕ができて、道場の時間を効率よく使えるようになりました。英単語は、英語力がつけばつくほどスムーズに覚えられるようになっていく。入塾以来、毎週ずっと受け続けて、成長が実感できました。センターの点数も2割近く伸びました。
塾生活では、英語プレゼンテーション大会「TIME CUP」に、応援団として参加したのも思い出に残っています。仲の良い友達が、大きな会場のたくさんの人の前で、スポットライトを浴びて英語でスピーチしている姿を見て、鳥肌が立ちました。「自分も将来、そういう舞台に立てる機会があるといいな」と、刺激を受けました。

──[オリジナルの〈勉強法〉]集団チーム型授業を最大限活用。地道にコツコツ勉強

塾では、「実戦現代文」に一番重点を置いていました。僕は現代文が苦手で、勉強法もよくわかっていなかった。だからこそ、現代文は完全に塾に頼って、問題の解き方も、塾で教わった方法を全てやっていました。この講座で良かったのは、授業がディスカッション型で、なぜその答えを自分が出したのかを他の人に説明しないといけないところ。納得してもらえる説明ができないといけないので、自然と予習に力が入りました。予習でガッツリ考えてきたことを講座内でアウトプットするような感じで、とても質の高い勉強ができた。

──[私の〈受験ストーリー〉]我慢して勉強、3ヶ月後にやっと成果が出た

高3になると、塾や学校の友達と競いあうようになって、勉強に熱が入りました。 けれど夏休みが終わってからも、成績は全く変わらず。勉強しても成績がすぐに変わらないことは覚悟していたけれど、そのまま11月のはじめぐらいまで成績が変わらなくて、MARCHを目指しているのに、模試の判定はEのまま。だんだん現実が見えてきて、「志望校を下げようか?」「受かる大学をとにかく抑えないと」と不安に……。このときは、インターンの先輩に、現役生の今の時期はどれぐらいの成績だったかを教えてもらい、調子がどのくらい悪いのかを分析。先輩や周りの友達の状況を聞いていたら、少し励まされました。
その後、11月末の模試で、いきなり点数がガッと上がり、まぐれかと思いつつ過去問を解きはじめたら、安定して高い点が取れるようになっていた。「夏に勉強してきた成果がやっと出た、伸びるまで3か月かかるって本当なんだ」と実感しました。

──[将来の〈夢〉]大学で将来の可能性を広げたい

受験を通して得たものは、目標を達成することの喜び。はじめは「こんなので受かるのかな」と思っていたけれど、それがくっきりと合格という形で表れると、本当に嬉しかった。後輩の皆さんにも、後から振り返って後悔しないように頑張って欲しい。僕は、後悔はありません。コツコツ勉強できたから。
将来については、正直、まだわからない。これからじっくり決めていきたい。受験期も、将来についていろいろと悩みました。進路があまり見えていなかったので、一時期「AO・推薦入試特別講座」総合クラスを受けていました。この講座を受けるまでは、本当に何にも考えていなかったので、受けて良かった。
大学では、将来の選択肢が広がるように、いろいろな経験をしたい。経済や経営、起業についての知識を吸収し、公認会計士などの資格も取りたい。サークルでも、たくさんの人と交流していこうと思います。

私の「都立翔陽高校自慢」

学校は山の中にあり、自然豊かな環境です。勉強の邪魔をするものが何もなくて、車の音も全然聞こえない。校内のどの場所に居ても、気持ちが落ち着きます。生徒も皆おだやかで、程よく明るくて、分別があって、柔軟性がある。先生方も丁寧に進路指導をしてくださいます。

私の「中央大学 経済学部 現役合格アイテム」

見知らぬ先輩からのメッセージ、お守り

見知らぬ先輩からのメッセージ、お守り

古本市で買った赤本を解いていたら、一枚の紙が挟まっていた。そこには「何があっても前だけを見ること それが最後に合格を手に入れる唯一の近道だ」とのメッセージが。誰が書いたものかもわからないけれど、インパクトがあって、スゴク励まされました。
近所で買ったお守りは、間違って洗濯しちゃって、センター前にしわくちゃに(泣)。そのタイミングで、塾から新しいお守りをいただいた。試験の日は、ふたつのお守りをポケットに入れていました。

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芦川晃典さんの
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