早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

SFCでマルチに学び、マーケティング界に革命を起こす!

第36期生 山口多恵 (やまぐちたえ)

通塾情報

出身校 四谷校
出身高校 筑波大学附属高校
部活 ハンドボール
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 革新的なマーケティング手法の考案

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 環境情報学部

──[入塾の〈きっかけ〉] 本当に身になる勉強をするべく、早稲田塾へ

中2まで通っていた内部進学塾では、暗記をしたり過去問を解いたりという勉強が中心でした。けれど、それは勉強の本質ではない気がしていて、もっと自分のタメになる、楽しいと思える勉強をしたいという気持ちがありました。いろいろな塾からダイレクトメールが届いたなかで、ひときわ異彩を放っていたのが早稲田塾。普通の塾のパンフレットには、勉強している生徒の写真が使われているのに、早稲田塾のパンフレットの写真は、飛んでいるフクロウだった(笑)。「何これ?」と思って中身を見てみると、普通の塾では経験できない「スーパープログラム」や「塾育プログラム」が面白そうで、興味が湧いて見学に行きました。そして中3に上がるタイミングで、四谷校に入塾。

──[早稲田塾での〈生活〉]安心して、楽しく勉強ができた

早稲田塾の受付はアットホームで、行くと必ず誰かがいる。自分の学習状況を把握してくれているスタッフがいるというのは、とても安心できました。塾に通うのが楽しくて、中学のころは授業がない日もほぼ毎日塾に行っていたほど。勉強法も、新鮮なものが多かった。課題をこなすごとに自分が成長していくのが嬉しかったし、学校の内部入試のサポートをしてもらえたのも助かりました。
中3の夏には、「スーパーエコノミクスプログラム(SEP)」に参加。ここで、慶應義塾大学の竹中平蔵教授や慶應を目指すたくさんの先輩に出あい、自分も慶應を目指す大きなキッカケに。 竹中教授は「経済学のない一日はない」とおっしゃっていて、「まさにその通り! 経済を回すことやマーケティングって面白そう」とワクワク。SEPでの経験が、将来の夢につながっています。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉]フィールドワーク、講義、プレゼン……充実のオーデュボン

高校生活の6分の1を費やした「オーデュボンプログラム」は、特に思い出深いプログラム。 一番印象深いのが、3回あったフィールドワークの1回目、常陸太田市での取り組みです。私たちは「観光」というキーワードのもと、ご当地B級グルメを作って常陸太田市のブランドを確立するという案を現地の方にプレゼン。そうしたら、実際に商品を開発してイベントに出店することが決まりました。イベント当日は、用意していた300食が昼前に完売。後日、市長から感謝状もいただきました。試作をいっぱい作ったり、常陸太田の方と何度も連絡を取りあったり、忙しかったけれど充実した2か月でした。
フィールドワーク以外にも「オーデュボン」では毎回、様々な分野の知識人が講師として専門分野の話をしてくださり、新しい発見がありました。プレゼンをする機会も多く、「良いプレゼンとは何だろう?」と考えたり、上手な人の手法を盗むことも覚えた。これはAO入試に活きました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]エースを目指し書き続けた「慶應義塾小論文」

高2の春から「慶應義塾小論文」、冬からは「AO・推薦入試特別講座」慶応義塾大学SFC特化クラスを受講。どちらもタメになったけれど、いろいろなキッカケをくれたのは「慶應義塾小論文」でした。この講座の何がスゴイって、はじめは文章が全く書けなくても、講義を聞いて課題に取り組み、予習復習をやっていれば、ちゃんと書けるようになること。最初は全然書けない自分が歯がゆかったけれど、その分、目に見えて上達していく過程がとても楽しかった。
講師は常々、「エースになれ」と言っていました。「各校舎、各講座に必ずエースはいるから、この中の誰かがエースにならなきゃいけない」と。それで「絶対エースになってやる」と心に決めて、毎週3本ほどコンスタントに書き続けていたら、半年ほど経ったころ、いきなり優秀者論文として自分の論文が選ばれるように。また、新聞社主催の小論文コンテストでも最優秀賞がもらえました。

──[将来の〈夢〉]マーケティングに革命を起こしたい

将来は、マーケティングに革命を起こしたい。マーケティングに興味を持ったのは、SEPを受けたことや、文化祭の実行委員をやって「どうすればお客さんを呼び込めるんだろう?」と考えた経験から。今もいろんなマーケティング手法があるなかで、私が注目しているのが「足跡」。ショッピングモールや百貨店などで、顧客の動線を可視化できたらマーケティングに役立つんじゃないか、面白いな、と考えています。
大学では、マーケティングはもちろん、百貨店などの限られた空間のデザインについても学びたい、さらに装置を作るために、ITやプログラミングも勉強しなきゃいけない。SFCで学んで、夢を叶えます!

私の「筑波大学附属高校自慢」

「自主・自律・自由」が校訓。本当に自由に3年間を過ごしました。校則もありません。しいて言えば、下駄禁止と賭け事禁止(笑)。あとは自転車で登校しても、髪を染めてもマニキュアをしても、先生たちは何も言わない。いろんな人がいて、お互いを認めあっています。変わった生徒が多くて、先生も、富士山マニアの先生とか、個性的な方がたくさんいらっしゃいました。

私の「慶應義塾大学 環境情報学部 現役合格アイテム」

友達からのメッセージ、お守り、スイムキャップ

友達からのメッセージ、お守り、スイムキャップ

友達からのメッセージを見ると「一緒に頑張っている仲間がいるから自分も頑張ろう」と気持ちが奮い立った。「塾に入って良かったな」と感じるアイテムです。お守りは、母の手作り。中には、父からのメッセージも入っていました。スイムキャップは、小6から続けている日本泳法で使っているもの。日本泳法は、苦しさを感じることもあるけれど、泳ぎ切ったときの達成感が大きい。受験もそれと同じかなと。お守りとスイムキャップは、心の支えとして、入試中ずっとブレザーのポケットに入れていました。

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ミレニアム・ゴール・ポイント

学習時間をポイント換算し、対応金額をマラリア撲滅のために、ミレニアム・プロミスに寄付します。

ミレニアム・プロミス

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カプセル3234相当

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オススメのカリキュラム

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山口多恵さん 卒業の四谷校

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シックなレンガ造りの校舎が人気。2014年には、TOEFL®Test強化校として「English Immersion Campus」にパワーアップ。グローバルな視点で進路発見するための土壌となっている。

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