早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

昭和大でチーム医療を学び、地域貢献できる理学療法士に

第36期生 山寺修平 (やまでらしゅうへい)

通塾情報

出身校 川口校
出身高校 武南高校
部活 バスケットボール
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 理学療法士

進学情報

受験方式 一般入試
大学 昭和大学
学部 保健医療学部

──[入塾の<きっかけ>]進路を一緒に見つけてくれる親切さと、授業の丁寧さが魅力

入塾したのは高2の冬。親のすすめで早稲田塾の体験授業を受けてみて、「いいな」と思いました。特に魅力的だったのは、授業内容がすごくわかりやすい上に、「授業前にPCなどを使って予習ができる」という独特の仕組み。これなら授業を完璧に理解することができる、と思えた。そしてもう一つ魅力的だったのが、「将来のビジョンを親身に考え、進路を一緒に探す」というスタンス。当時からすでに医療系の大学に進みたいと考えていたものの、具体的な進路がまだ固まっていなかった僕にとって、スタッフのサポートはとてもありがたいものでした。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]充実した予習システムのおかげで、学力アップ!

「現代文」「古文」「数学」「化学」「英語」など、一般入試向けの科目を幅広く受講していたのですが、どの授業についても共通しているのは「予習をしてから授業に出る」というシステム。早稲田塾の授業はけっこうペースが速いのですが、事前にしっかり予習をする習慣をつけたおかげで、普通では考えられないハイペースで知識を身につけることができました。医療系を志望しているにもかかわらず苦手だった数学と化学も、早稲田塾の授業のおかげでどんどん成績アップ! 化学の授業はかなり高度な内容で、大学で学ぶ範囲まで一部含まれているほど。最初は「難しいな」と感じていたのですが、理解が深まるにつれてどんどん面白くなり、気が付けば化学が一番好きな科目になっていました。

──[早稲田塾での<生活>]ワークショップの体験が、理学療法士という夢を決めた

一般の授業以外で特に印象的だったのは、東京医療保健大学で開かれた「スーパー医療保健ワークショップ」。実際に僕ら学生が介護を受ける側になって体験して、「健康の大切さ」を痛感。僕が目指している理学療法士は、「健康維持」に役立つ職種です。介護の現場を実際に体感したことで、「絶対理学療法士になろう」と決意を固めることができた。おかげで、センター試験でうまくいかなくて1日中ふさぎ込んでしまったときも、再び立ち直ることができたのだと思います。

──[私の<ハイスクールライフ>]高校から始めたバスケットボールで、レギュラーを獲得

高校時代に勉強以外で打ち込んだものと言えば、バスケットボール。周りが中学時代からの経験者ばかりだった中で、僕は高校から始めた初心者。最初はかなり経験者との差があったけれど、毎日の朝練と、放課後の練習後も居残り練習をして、休日も近所の小学校の校庭で練習をして……と努力を続けるうちに、だんだん経験者との差もなくなりました。公式試合にも出られるようになり、ガードやフォワードなどのポジションで活躍。初めて試合でシュートを決めたときには、シュート練習に付き合ってくれたチームメイトへの感謝でいっぱい。バスケ部での活動を振り返ってみて成長したと思うのは、やっぱり友情や集団行動の大切さを学べたこと。最後までやり抜いて本当に良かったと思います。

──[将来の<夢>]患者一人ひとりの生活の質を高める、理学療法士になりたい

医療の世界では患者の病気や怪我を治療することも大事ですが、最近ではそれだけでなく、患者の生活の質(=QOL)を高めることが大切だと言われています。そこで重要な役目となるのが、怪我や病気などによる身体障害の回復や基本動作能力の維持をサポートする理学療法士。病院や老人施設の他、スポーツチームなど、様々なフィールドで理学療法士は必要とされています。僕は、丁寧に患者をサポートし、少しずつ身体能力を回復させられるような、理学療法士になりたい。そして、地域の多くの人に充実した日々を送ってもらえたら、と思います。
昭和大学はチーム医療に対して、非常に力を入れている大学で、薬学部、医学部、歯学部といった別分野の医学生が一年間、同じ寮・同じ部屋で生活するという取り組みを行っています。大学でしっかりチーム医療を学んで体験し、地域に貢献できるような理学療法士を目指します。

私の「武南高校自慢」

毎朝小テストがあり、皆それに向けて早めに登校して勉強をするという習慣があります。短い時間ですが、毎日コツコツ勉強し続けることはタメになりました。僕は皆勤賞をいただきました。

私の「昭和大学 保健医療学部 現役合格アイテム」

友だちにもらったミサンガ

友だちにもらったミサンガ

中学時代の友だちが、彼の部活がインターハイに出るときチームメイトのために作ったミサンガを、僕ももらいました。いつの間にかお守りのようにいつも持ち歩くようになり、受験会場にも持っていきました。

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山寺修平さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

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