早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

塾で苦手を克服し、憧れの上智に合格!

第36期生 林 美沙希 (はやし みさき)

通塾情報

出身校 川越校
出身高校 星野高校
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 日本の観光を活性化させること

進学情報

受験方式 一般入試
大学 上智大学
学部 文学部

──[入塾の〈きっかけ〉]現役生しかいない雰囲気の良さに惹かれて

私が早稲田塾に入ったのは、高2の1月。実は高1で別の塾に通っていたのですが、雰囲気になじめなくて長続きしなかった。受験を控え「そろそろ塾に入った方がいいかも」と思っていたところに、親の友人の紹介で知ったのが早稲田塾。魅力的だと感じたのは、現役生しかいないから雰囲気がとても良いこと。それに、専任トレーナーが一人一人の学習スケジュールを把握して進行を確認してくれるトレーニングシステムもあるので、私のように入塾の時期が遅い生徒でも、基礎からちゃんと復習することができるところもいいな、と思いました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「日本史」と個別視聴型授業で苦手科目を克服

一般受験向けに幅広い授業を受けていたのですが、中でも良かったのが「日本史」。それまでは歴史のつながりがなかなか理解できなかったのですが、早稲田塾の授業でテーマ別にわかりやすく解説してくれたおかげで、どんどん知識が身についた。授業の内容は一言一句逃さずメモをとって、復習がしやすいように自分のオリジナルのノートを作りました。第一志望の上智大学は日本史のレベルが高く、自分の能力だけでは太刀打ちできないと感じていたので、早稲田塾のサポートはありがたかった。日本史に集中して打ち込んだ結果、学校の友だちにも教えられるぐらい成長し、人に教えることでさらに自分の理解度を高めることができました。また、早稲田塾では基礎から短期間で確実に習得していけるプログラムがしっかり組まれているので、英語の苦手分野もあっという間に克服! 移動中にスマートフォンで個別視聴型授業のコンテンツを見られたのも便利でした。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]グローバルな視野を、修学旅行で身につける

高校生活で一番印象に残っているのは修学旅行です。一週間かけてフランスとイギリスに行ったのですが、クラスの皆と一緒にご飯を食べたり、観光を楽しんだりしながら仲を深めることができて、本当に楽しかった。また、ヨーロッパの観光地に足を運ぶことで日本との文化の違いを比較できたのも興味深い体験でした。フランスは特に、夏休みでもないのに多様な人種、民族の人たちが街に溢れていて、すごくグローバルな観光都市だと感じました。もともと私の親が旅行好きで、連れて行ってもらうことが多かったのですが、修学旅行でフランスの魅力を深く知れたことで、上智大学の文学部フランス文学科に行きたいという思いが一層固まりました。

──[私の〈受験ストーリー〉]夏には500時間、冬には300時間の学習時間を達成

もともと上智なんて無理! と思っていた私。早稲田塾に入ってから上智を目指して頑張ってみたものの、くじけそうになったことは何度もあります。特にしんどかったのは高3の夏で、成績が伸び悩んで落ち込んでしまいました。でも、「今頑張らなければ何も変わらない。まずはやるだけやってみよう」と意識を変えて夏休み中勉強に打ち込み、早稲田塾が目標に掲げている「500時間学習」を達成! 1日8時間から14時間は勉強していました。 そして冬には「300時間学習」も達成。「これだけやったんだから大丈夫」とどんどん自信がつき、試験にも落ち着いて臨むことができた。

──[将来の〈夢〉]フランスの文化を学び、日本の観光の活性化に役立ちたい

小さい頃からバレエを習っていて、フランスという国に憧れがありました。上智大学の文学部フランス文学科を志望した理由は、フランスの文学や美術を学ぶと同時に、世界的な観光地であるフランスのことを深く知りたいと思ったから。できればフランスに留学し、自分の肌でフランスを感じてみたいと思っています。そして将来の夢は、日本の観光を活性化すること。私自身旅行が大好きなので、もっと日本を魅力的な観光地にしていきたい。東京オリンピックをひかえ、日本では今「観光立国」を目指して外国人観光客を増やす取り組みをしています。フランスで得た経験や知識を活かして、その流れに少しでも貢献できたらいいな、と思います。

私の「星野高校自慢」

全国レベルの部活が多いことと、修学旅行でヨーロッパに行けること。あとは学校行事が盛んなのでクラスの団結力が高まることだと思います。

私の「上智大学 文学部 現役合格アイテム」

日本史のまとめノート、上智大学のパンフレット、日本史の教科書、お守り

日本史のまとめノート、上智大学のパンフレット、日本史の教科書、お守り

日本史のまとめノートは、自分で復習しやすいよう丁寧に作り込んだもの。おかげで日本史は得意科目になりました。大学のパンフレットは、成績が下がって悩むたびに見返して、「やっぱりここに進学したい」と自分を奮い立たせました。日本史の教科書には、学校の友だちからメッセージを書いてもらい、見るたびに励まされました。塾と親からもらったお守りも、思い出深いアイテムです。

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