早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

スポーツマネジメントを学んで、大好きな野球をもっと広めたい

第36期生 小澤舞里子 (おざわまりこ)

通塾情報

出身校 秋葉原校
出身高校 女子聖学院高校
部活 古典
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 スポーツを世界に広める仕事 

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 順天堂大学
学部 国際教養学部

──[入塾の〈きっかけ〉]「塾育プログラム」や楽しい雰囲気に惹かれて

早稲田塾に入ったのは中3のとき。当時はまだ大学受験のことはそこまで真剣に考えてはいなかったけれど、「早稲田塾なら学力をつけるだけではなく、人間力なども高められるんじゃないかな?」と思い、入塾しました。特に心惹かれたのは、大学教授や有識者から直接指導を受けられる「塾育プログラム」。プログラムの映像を見て、「私もこういう活動がしてみたい」と憧れたのを覚えています。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「AO・推薦入試特別講座」と「英単語道場」で入試対策はバッチリ

もともとAO入試を想定して入塾したこともあり、「AO・推薦入試特別講座」は3年以上受講し続けていました。面接への心構えをここでしっかり学ぶことで、「どんな質問をされても、どんな厳しい面接を受けても大丈夫」という自信がつきました。それ以外で印象に残った授業は「英単語道場」。集中力が身につき、単語力はどんどんアップしました。特に高3のときにはすべての授業を欠かさず受けて、長期的に何かを続ける力も身についたと思います。「英語」の授業は講師が厳しくて最初はついていくのが大変だったけれど、毎回しつこく質問しても丁寧に答えてもらえたおかげで見る見る成績が上がり、最後には英語の勉強が楽しくなりました。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉]「タイムカップ」や「オーデュボンプログラム」を満喫

通常の授業以外でも、印象的なプログラムをいくつか受けました。たとえば英語プレゼンテーション大会「TIME CUP」。ただ英文を暗記するのでなく、内容を自分のものにして、相手にわかりやすく伝えるのはすごく難しくて、「もうやめよう」と思ったこともあった。けれど、厳しい練習の結果予選を勝ち抜き、大規模な会場でスピーチを発表することができて嬉しかった。1週間のニューヨーク研修にも行き、現地の人たちにもスピーチを聞いてもらったり、コロンビア大学で英語の授業を受けたり、パーティに参加したりと、本当に刺激的な体験でした。そしてもう一つ印象的だったのは塾育プログラム「オーデュボンプログラム」。環境問題を切り口に、どのように社会貢献していくかを考える内容で、私が発表したプレゼンのテーマは「プロ野球の経営手法」。みんなに珍しがられました(笑)。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]新しい部活を立ち上げ、学校行事にも一生懸命

私はもともと古典が苦手だったのですが、「苦手を克服するには、知識を深めるしかない」と思い、高1のときに新しい部活「古典部」を立ち上げました。百人一首をしたり、古典作品について調べたりするという活動内容だったのですが、最初に部員を集めようとしたときの周りの反応は「古典部って何?」という感じ。部の魅力を伝え、部員を集めるために様々な工夫を凝らし、最終的には20名以上の部員が集まりました。私が3年間部長を務めて学んだのは、リーダーとしてみんなの意見をまとめる難しさと、面白さ。苦手だった古典もすっかり好きになれて、有意義な部活でした。そして高校生活で一番熱かったのが運動会。私は「ダンス係」としてオリジナルダンスを作りみんなに教えました。高校生活最後になる、高3の運動会では歴代最高得点をとって優勝! みんなで一致団結して結果を出せたのが嬉しくて泣いてしまいました。

──[将来の〈夢〉]スポーツマネジメントを学び、大好きな野球を世界に広めたい

子どもの頃から野球が大好きで、テレビや球場でよく試合を観戦していました。「将来は野球にかかわる仕事がしたい」と考え、目標に選んだのが「スポーツマネジメント」。野球は日本とアメリカでは人気のあるスポーツだけれど、それ以外の地域ではまだまだマイナーです。世界中に野球の魅力を伝え、さらに盛り上げていくことが私の夢。そして、そのためにはもっと他の国々のことを知ったり、外国語を学んだりすることが必要だと考え、順天堂大学国際教養学部を志望しました。国際教養学部はできたばかりの学部で、私は一期生。新しいことにチャレンジするのが好きな私にとっては、ピッタリの環境なんじゃないかな、と考えています。

私の「女子聖学院高校自慢」

私の学年は特にチームワークがとても良くて、運動会をはじめ、みんなで一つのものを作りあげることに本気で、夢中で取り組んでいました。生徒も先生も大好き! もし自分に娘ができたら、女子聖学院に入れたいぐらいです。

私の「順天堂大学 国際教養学部 現役合格アイテム」

TODOノート、日本史の参考書、記憶ノート、単語帳

TODOノート、日本史の参考書、記憶ノート、単語帳

TODOノートは、高3の4月から毎日欠かさず「やるべきこと」を書いていました。勉強をする前にはまずTODOを書き、その日のうちにやりきる習慣をつけていた。日本史の参考書は、「日本史を得意科目にしよう!」と決めて毎日読むうち、ぐんぐん成績がアップ。単語帳や自分で作った記憶ノートも、日本史の成績アップに役立ちました。

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小澤舞里子さんの
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