早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

国際協力に参加し、世界の識字率向上に貢献したい

第36期生 山本千里 (やまもとちさと)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 横浜隼人高校
部活 テニス
タイプ 選抜クラスで学習
夢・目標 国際協力活動に参加する

進学情報

受験方式 一般入試
大学 山口大学
学部 国際総合科学部

──[入塾の〈きっかけ〉]生徒と講師の距離の近さに、心地良さを感じた

早稲田塾に入学したのは、高2の12月。大学に進学するつもりでいたので、家にお知らせが届いていた早稲田塾を見学することに。体験授業で「個別視聴型授業」の英文法を試しに受けてみたのですが、私がこれまで受けてきた英語の授業とは何もかもが違い、「こんなに楽しく勉強できるツールがあるんだ」と衝撃を受けました。
また、塾の講師に対しては、何となく遠い存在というイメージを抱いていた私。でも、早稲田塾の講師は生徒に対して優しく話し掛け、生徒ととても良い関係を築いている印象を受けました。いろいろ考えた結果、「ここでなら楽しく勉強できそうだ」と思って入学を決めました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「個別視聴型授業」や「EEC」で、英語に磨きをかける

国公立大学を受験するつもりだったので、たくさんの科目を勉強する必要がありました。そこで私は、「個別視聴型授業」を活用。学校の行き帰りの電車内、ちょっとしたすき間の時間を活用してスマホで授業を視聴していました。特に力を入れて取り組んだのが、英文法。私は参考書で勉強するのが、あまり好きではないタイプ。また、英語は暗記して覚えるものではないと思っていたので、何度も繰り返して勉強できる「個別視聴型授業」は理解を深めるのに最適なツールでした。結果、高2の時点で120点くらいだったセンター英語は、高3の夏には160点が取れるほどになっていました。
高3の6月からは「EEC(Extensive English Class)」を受講しました。これは早稲田塾の英語のカリキュラムの中で、一番レベルの高い集団型の授業。スタッフから、「英語が得意なんだから、やってみない?」とすすめられ、受けることにしたんです。最初の頃は、英単語の瞬発力を高める訓練や、グループでの英語を使ったディスカッションなどを実施。夏には、早稲田や慶應SFCの過去問に取り組むなど、受験を見据えた授業にシフトしていきました。「聴く」「読む」「話す」「書く」をトータルに学ぶことができたので、英語に関しては自信を持つことができました。

──[私の〈受験ストーリー〉]粘り強く、諦めず、最後まで取り組む

高校の部活は、硬式テニス部。平日は夜まで練習し、家に帰るともうクタクタ。休みも少なく、勉強との両立はなかなか大変でした。私は国公立大学への進学を目指すコースに所属していたのですが、中には途中で部活を諦めてしまう人も。でも私は最後まで部活を続けたので、精神的にも強くなれたと思います。
秋頃になると、AOや推薦で進学先が決まる人たちも出てきて、喜びの声も聞かれるように。一方、私はセンター試験や一般入試に向けて勉強はするものの、なかなか集中できず……そうした様子に気付いた講師やスタッフが「チームで受験するから、一人じゃないよ」と温かい言葉をかけてくれました。この言葉で、「絶対に合格するんだ!」と強い気持ちで臨むことができた。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]英語で教養を身につけられる環境を探した

大学では、英語の勉強をしたいと思っていました。でも、言語として英語を学ぶのではなく、英語を使って様々なことを学ぶことに主眼を置いていました。国公立大学への進学を目指していたところ、条件に合致したのが山口大学の国際総合科学部です。2015年4月にスタートする新しい学部で、私はその第1期生。専門性を追求するというよりも、幅広い教養を身につけることを目的としており、特徴は英語に触れる機会の豊富さ。1年生の夏には、1ヶ月間のフィリピンへの短期留学。さらに、2年の秋から3年の夏まで、1年にわたる海外留学が必須です。英語で講義を受ける授業もあり、とても魅力的な環境だと思って志望しました。

──[将来の〈夢〉]英語力を磨き、国際協力の分野で活躍したい

私が英語を勉強する理由は、将来、国際協力に携わりたいから。そのキッカケを作ってくれたのは、高校時代にお世話になった化学の先生。かつて教員を辞めて青年海外協力隊に参加し、ラオスで現地の子どもたちに勉強を教えたという経験をお持ちの先生で、「海外で得たものを日本の教育に役立てたい」とおっしゃっていました。私もその考えに共感し、国際協力を通じて日本に貢献したいと思うように。
国際的な活動をするためには、英語のスキルが欠かせません。大学では貪欲に英語を勉強し、英語で物事を考え、英語で自分の意志を表現できる能力を身につけたい。将来については、どんな形になるかはまだわかりませんが、国際協力の活動に参加して、世界の識字率の向上に貢献していきたい。そして、そこで得た知識やノウハウを、日本の教育へ還元できればと思っています。

私の「横浜隼人高校自慢」

部活動が盛んな学校です。野球部はとても強く、甲子園の出場経験あり。卓球部や吹奏楽部も全国レベルです。勉強も頑張っていて、充実した高校生活が送れる学校です。

私の「山口大学 国際総合科学部 現役合格アイテム」

ノート、メッセージと写真、お守り

ノート、メッセージと写真、お守り

いつまでに何を終わらせるか。講師やスタッフに相談して勉強のスケジュールを立て、ノートに細かく記入して管理。日記も書くことで、自分の気持ちを整理していました。受験の前には学校の先生からメッセージと写真を、同じく早稲田塾の講師とスタッフからも心強いメッセージをいただき、心の支えに。お守りは、早稲田塾から合格祈願としていただきました。

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