早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

チアダンス部で全国優勝!表現することに関わっていきたい

第37期生 宮﨑玲奈 (みやざきれいな)

通塾情報

出身校 吉祥寺校
出身高校 日本大学第二高校
部活 チアダンス
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 表現力を磨き、自分らしさを追求すること

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 総合政策学部

──[入学の〈きっかけ〉]高3の5月からAO入試を目指す

高校時代のすべてをかけてチアダンス部での活動に取り組んでいた私。正直、勉強には遅れを感じていました。実は高3まで他の塾に通っていたのですが、「このままでは自分の希望する進路に進めない。部活動での頑張りをアピールできるAO入試に挑戦したい」と考え、AO入試に強いと評価されている早稲田塾に興味を持ちました。早稲田塾は普通の授業だけではなく、各分野のスペシャリストによるワークショップを開催するなど、他の塾では体験できないさまざまな機会を与えてくれる環境。そうしたところにも惹かれ、入学を決めました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]アイドル活動&チアダンスが強みに

早稲田塾では「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学特化クラスを中心に、英語や国語といった一般科目も受講していました。中でもタメになったと思うのは、やっぱり「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学特化クラス。具体的に将来やりたいことなどが固まっていなかったので、徹底して講師と話し合うことにより、自分の強みややりたいことが見えてきました。私の強みは、中学時代までしていたアイドルとしての芸能活動と、高校のチアダンス部で磨いた「表現力」。それを活かすためには何をすればいいのかということを、講師のアドバイスを受けながらリサーチしました。

──[早稲田塾での〈生活〉]意識の高い友だちやスタッフとの出会いに支えられた

受験の準備期間が短かったこともあり、一次書類の提出前や面接前の準備期間はうまくいかないことも多く、プレッシャーに押しつぶれそうになったこともあります。そんなときに支えてくれたのが、早稲田塾のスタッフ。いつもすごく親切に話を聞いてくれて、将来のビジョンが見えずに悩んでいた私に「宮﨑さんがやりたいことはこういうことじゃないのかな?」といったアドバイスをしてくれた。アメとムチじゃないけれど(笑)、たとえ講師の厳しい指導で落ち込んでも、スタッフが励ましてくれたおかげで受験を乗り切れたと思います。そして「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学特化クラスで出会った友だちもかけがえのない仲間。留学経験がある人や長い間AO対策をしている人も多くてプレッシャーも感じたけれど、意識の高い仲間と一緒に頑張れたことが自分の成長にもつながったと思う。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]チアダンスで全国制覇!

チアダンスには中学生のころから興味があり、日大第二高校を選んだのもチアダンス部が強かったから。高校に入るまで未経験だったので最初はついていくのが大変だったけれど、その遅れを取り戻すためにも、とにかく練習はがんばりました。通学には1時間かかるのですが、毎朝6時50分には学校に着き、朝練。もちろん昼休みも放課後も練習に没頭していました。はじめのうちは体力的に本当にキツくて、辞めようかなと思ったことも。でも、部員が25人と少人数で、しかも全員がスタメンとして出場するシステム。一人抜けるとみんなに迷惑をかけてしまうし、何よりみんなと一緒にいるのが楽しかったから、続けることができた。特に印象に残っているのは高2の11月に出場した全国大会。優勝が決まった瞬間にはみんなで泣いて喜びました。今までの人生の中で、一番素敵な思い出です。

──[将来の〈夢〉]SFCで表現力を磨き、自分らしく生きていきたい

今はまだ、具体的にどんな仕事がしたいのか決まってはいません。でも、昔からずっと「何らかのかたちで“表現”に関わっていきたい」という想いがあり、表現力を磨くために芸能活動やチアダンス部での活動を頑張ってきました。慶應義塾大学総合政策学部を志望したのも、この学部が理系・文系に関係なく自分の夢に向かって頑張っている人がたくさんいる場所だから。「話し方や身体表現によって人に与える印象はどう変化するのか」を学ぶために心理学などの幅広い知識を身につけると同時に、専攻分野にかかわらずさまざまな人と積極的にコミュニケーションをとることで刺激を受けていきたい。卒業後はそうして磨いた「表現力」を活かし、自分らしく仕事をしていきたいですね。

私の「日本大学第二高校自慢」

中高一貫校なのですが、中学から上がってきた内部生と高校から入学した外部生との壁が一切なく、男女共に仲がいい学校です。私も高校からの入学でしたが、すぐになじめました。

私の「慶應義塾大学 総合政策学部 現役合格アイテム」

お札、AOノート、母の手紙

お札、AOノート、母の手紙

お札は、親が湯島天神でご祈祷を受けてもらったもの。いつも部屋に飾っておき、入試が終わった後にはお礼参りに行きました。AOノートは入試直前に塾に置き忘れたので届けてもらったのですが、面接会場で開いて見たら講師やスタッフのメッセージが書いてあり感動! 手紙は面接会場で別れる間際に母から渡されました。ポケットに入れて試験に臨みました。

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