早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

上智大の総合グローバル学部で労働問題を追求、解決したい

第36期生 富澤 任 (とみざわまこと)

通塾情報

出身校 町田校
出身高校 桐光学園高校
部活 陸上
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 労働問題の解消

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 上智大学
学部 総合グローバル学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉]課外活動に打ち込み、上智合格を目指して早稲田塾へ

学校では、陸上部と生徒会広報局、文化祭実行委員で活動していました。高2の終わりまでは3つを掛け持ちしていたのでとても忙しかったけれど、充実していて楽しかった。 両立も、なんとかやれました。朝早く学校に行って生徒会活動をして、昼は文化祭のことをやって、放課後に陸上部、という感じ。陸上部は高3初夏までやって引退しました。
早稲田塾に入ったのは、高3の夏前。実は、早くから上智の指定校推薦を狙っていたのですが、課外活動に力を入れすぎたせいか、高1のころの評定が足を引っ張ってしまった。「上智にはどうしても行きたい、次は公募制推薦を狙おう」と考えたときに、真っ先に思い浮かんだのが早稲田塾でした。以前から同じ学校の友達に「慶應SFCのAO合格者はほとんど早稲田塾に行っているよ。その他の大学の推薦も、全般的に合格実績がスゴイよ」と聞いていたので、「ここしかない!」と早稲田塾に決めました。

──[私を支えてくれた〈講師〉]血迷っていた自分にストップをかけてくれた

「AO・推薦入試特別講座」総合クラスの講師には本当に感謝しています。僕は7月から推薦の準備をはじめたので、最初はアセっていて、とにかく上智に入れればいいと、倍率が低めの学科を受けようとしていました。そうしたら出願の3週間前に、町田校のスタッフとAO講座の講師から“待った”がかかった。「君は本当にここでやりたいことができるのか? もう一回一緒に考え直してやるから」と。それまではとりあえず上智に行きたいと血迷っていたけれど、ここで少し気持ちを落ち着けて、自分の今までとこれからについて、冷静に考えられました。そうして将来は、労働問題の解消について学びたいという夢が見つかって、志望学部を総合グローバル学部に変更。 講師からは「残り3週間、落ちても後悔しないようアタックしろ」と言われ、本当に全力で取り組みました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]プレッシャーと戦いながら、ひたすら書いた「AO講座」

「AO講座」では、主に課題レポートと志望理由書の作成をしていました。レポートの文字制限は2000字だったけれど、まずは講師に言われたとおり20000字書いた。教授の書いた本などを読み、インターネットでも調べ尽くして、ドンドン箇条書きやメモをしていきました。生徒会で新聞を作っていたので、文字をたくさん打つのは抵抗なく、講師からは、今までの生徒で一番文字数が多いと言われました。志望理由書も、講師から「まず自分がやったことを全部書き込め。とりあえずたくさん書け」と言われ、800字の指定に対して10000字は書きました。大変だったけれど、やるしかなかった。教室では周りとの差を感じて、アセリしかありませんでした。皆は高2の冬からはじめていて、もう書類が完成している人もいるというのに、自分は今からはじめるんだというプレッシャー……。 けれど、講師が次に何をしたらいいかを段階づけて導いてくださったので、迷いやムダなく動けました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]上智の雰囲気に一目惚れ

上智志望になったのは、高1のとき。オープンキャンパスに行って、厳かな雰囲気に一目惚れしました。
様々な大学のオープンキャンパスや模擬授業に行ってみたけれど、一番心を掴んできたのが上智で、「ここに行きたい」と強く惹かれました。
総合グローバル学部では、国際関係論と地域研究の両方を専門的に学ぶので、グローバルな視点とローカルな視点の両方を得られます。自分の将来の目標は、日本とインドネシアの労働問題を解消すること。そのためには、このふたつの視点が必要だと思いました。また、日本と各国の労働事情について詳しく研究されている教授がいらっしゃることや、留学制度が充実していることも志望理由につながった。自分はインドネシアに留学してみたいので、現地に交換留学協定校があったこともポイントでした。

──[将来の〈夢〉]日本とインドネシアの労働問題を解消したい

将来は、日本とインドネシアの労働問題に取り組みたい。一番関心があるのは過労死の問題です。日本では過労死が多い。一部の人に過大な負担がかかり激務になってしまっているということは、労働者が足りていないということ。それにも関わらず、一方では就職率の低さが問題になっている。この両極端の状況を、どうすれば解消できるのか。労働問題を研究されている教授について学び、深く掘り下げていきたい。
早稲田塾入学当初のバク然とした思いのまま上智に入れたとしても、たぶんつまらない大学生活を送っていたと思います。考え方が変わり、本当に学びたい学科に行くことができたので、モチベーションも充実度も高まっています。

私の「桐光学園高校自慢」

スローガンは「文武両道」。部活動がさかんで、野球部やサッカー部など、全国レベルの部がたくさんあります。楽天にドラフト1位で入団した松井裕樹選手や、サッカーの中村俊輔選手など、プロとして活躍しているOBもいっぱい。野球応援やサッカー応援は、うちの高校の面白いイベントのひとつ。全学年で試合会場に行き、団結して応援する。人数が多いので盛り上がります!

私の「上智大学 総合グローバル学部 現役合格アイテム」

マイポートフォリオ

マイポートフォリオ

面接対策に特に力を入れた僕の現役合格アイテムは、マイポートフォリオ。「AO講座」で使っていたノートです。これに、当日聞かれるであろう質問を想定しては、自分の答えをドンドン書き込んでいった。ノートは書き込みでビッシリに。この作業を通して、“徹底的にやる”ということを覚えました。実際の面接では、予想外のことばかり聞かれたけれど、書き溜めてきたことをちょいちょい活かせて、スムーズに受け答えができました。

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