早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

国際的な視野を持ち、子どもの多文化共生教育について学ぶ

第36期生 高松結花 (たかまつゆうか)

通塾情報

出身校 新宿校
出身高校 都立青山高校
部活 ダンス
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 様々な言語や文化を持つ子どもたちの助けになる

進学情報

受験方式 一般入試
大学 東京学芸大学
学部 教育学部

──[入学の〈きっかけ〉]「個別視聴型授業」なら、自分のペースで勉強できる!

入学したのは高3の6月。それまでは通信教育の教材を使って自分で勉強していたのですが、春期講習で小論文の授業を体験したこと、「個別視聴型授業」で自分のペースで勉強できる事を知り、「ここならいいかな」と思って。周りの人に比べたら、遅いスタートだったと思います。
「個別視聴型授業」では、数学や英文法、生物や化学など、苦手なところを集中的にやりました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]文化祭実行員として、一夏を過ごした

高3の秋にある文化祭で、実行委員を務めました。私が通った都立青山高校の文化祭は、毎年全クラス劇を上演して、7000人くらいの方が来場します。整理券を受け取るために1~2時間並ぶ方もいるほど。混雑を緩和するために様々なルールを設けるのですが、あまり規制しすぎると文化祭らしくなくなるし、調整が難しかった。また上演台本の著作権についての申請や、演目がカブったときの折衝も実行委員の仕事で、とても大変だけれど、よい経験が出来ました。

──[早稲田塾での〈生活〉]ガイダンスで“カツ”を入れてもらいました

「個別視聴型授業」中心だったので塾での友達はそれほど多くないけれど、よく顔を合わせる子とは話をしたし、励まし合って勉強しました。スタッフとは週に1回カウンセリングをするのですが、自分でも気付いていないような観点からのアドバイスをもらったりして、助かったことも多かった。自習室は静かで集中できる環境だし、アットホームな雰囲気だから居心地が良い。早稲田塾に通えてよかったと思います。
また早稲田塾には、節目ごとに様々なガイダンスがあります。「勉強が面倒だな」と思っているところにガイダンスに出ると、新たな発見があったり、カツを入れてもらえる。もしガイダンスがなかったら、どんどん堕落してしまったかもしれません(笑)。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]国際的な視野を持ち、子どもと関わる勉強がしたい

小さい子どもが好きで、子どもの目線にあった教材開発などの仕事がしたいと考え、教育心理を専攻したいと考えていました。しかし国際系にも興味があり、迷っていた。英語が苦手だからあきらめ気味だったのですが、早稲田塾の出願校決定ガイダンスで国際系の良い点についての話をたくさん聞いて、気合が入りました。
元々東京学芸大学の教育学部に行きたいと思っていて、キャンパスの見学に行ったこともありました。私が通う教育学部の多文化共生教育コースでは、日本にいる外国人や、外国にいる日本人に対して文化や言語を教えることを学びます。

──[オリジナルの〈勉強法〉]語呂合わせのイラストが効果的?!

オススメの勉強法は、まずは定番ですが、ブツブツ口に出して言いながら書いて覚えること。また、語呂合わせを“イラスト”にして覚えたりもしました。たとえば、「武者小路実篤は白樺派の作家」という項目を覚えるために、“武者”の鎧を着た“カバ(しらかば)”のイラストをノートに描く(笑)。言葉としては覚えられなくても、絵がイメージに残っていればそこから連想して答えられるんですよ。

──[将来の〈夢〉]子どもたちの助けとなるような仕事に就きたい

多文化共生教育を学んだ後、どのような仕事をするのかについては、まだ具体的なイメージはありませんが、日本にいる外国人の子どもや、外国にいる日本人の子どもたちの手助けとなる仕事に就けたらいいな。大学には留学生がたくさんいるので、交流して視野を広げていきたい。また家庭教師など、子どもと関わるアルバイトもしてみたいし、留学もしたい。将来のために、様々なことを積極的に学びたいと思います。

私の「都立青山高校自慢」

行事は頑張りますが、勉強をするときはしっかりと切りかえて、やるときはやる。学校の自習室は6人が向かい合う形の長机なのですが、みんなの頑張っている姿がよく見えて、私も頑張ろうと思えました。先生方とも仲が良くて、気軽に質問に行ける環境です。

私の「東京学芸大学 教育学部 現役合格アイテム」

お守り、鉛筆

お守り、鉛筆

湯島天神のお守りは、家族からもらったもの。母が紐を付けてくれたので、試験のときは首から下げていました。奈良の春日大社のお守り二つは、それぞれ奈良に住む祖母と叔母からもらいました。鉛筆も同じく、奈良の叔母から。「色々な人が私のことを応援してくれているんだ」という思いが、受験勉強の支えになりました。

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高松結花さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

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高松結花さん 卒業の新宿校

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