早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

苦手な英語を克服して、夢の気象予報士へ一歩前進!

第37期生 内田弘信 (うちだひろのぶ)

通塾情報

出身校 所沢校
出身高校 都立田無高校
部活 バドミントン
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 気象予報士

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 北海道大学
学部 理学部

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]スタッフのアドバイスで北海道大学を選択

小学生の頃、テレビで何となく観ていた天気予報を「おもしろい」と感じて、天気図を眺めたりして楽しんでいました。まだ小学生だったので内容は理解できませんでしたが、親に天気図の図解本のようなものも買ってもらい、将来こんな仕事に就いてみたいとおぼろげながら感じていたものです。高校生になってもその夢は変わらず、いよいよ受験を考えなければと思っていた時期に家のポストに早稲田塾のDMが(笑)。家から近い所沢校は新設でいいなと思い、さっそく入学しました。天気のことを学びたいと思っていましたが、実際どうすれば良いのか自分ではわからなかったのでスタッフに相談したところ、それなら北海道大学が良いとアドバイスをもらった。結局最初のアドバイスが自分の目標に直結し、第一志望合格への導きになったのだと思います。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]英語のカリキュラムを駆使して成績アップ

僕はもともと英語が苦手で、成績を伸ばすカギは英語にかかっていました。早稲田塾は英語力が向上するカリキュラムが充実しているので、まずは「英単語道場」に参加してその後「英文読解」を受講。「英単語道場」では時間制限を設けてみっちり集中しながら単語を覚えますが、徹底的に書いて覚えていったおかげで長文問題が格段に解きやすくなりました。また、「長文読解」は文章構成や文法の仕組みをとても丁寧に教えてくれるのでさらに理解力が深まり、おかげで苦手な英語を徐々に克服。苦手科目の成績が伸びていくうちに、なんだか勉強そのものが楽しい! って思えるようになりました。

──[オリジナルの〈勉強法〉]講師の助言から能動的に気象学の知識を収集

早稲田塾に入学して、それまで漠然としていた進路が明確になってきたため理工系に特化した授業を受講していました。でも、もっと気象そのものについて学びたいと考えていましたし、周囲に自分と同じ分野を目指す人がいなかったため理工系クラスの講師に相談したところ、「この入門編を入手したら」と薦められて指定された本を購入。それまで知識が十分でなかった気象学について学べるきっかけになり、勉強の意欲がさらに上がりました。その後、志望進路先の北海道大学が出版している入門書を探したり、カリキュラムの関係で高校の授業では取れなかった地学の教科書を他校の友達から譲り受けるなど、自分から能動的に気象学の知識を身につける努力を積み重ねてきました。今思えば、講師のアドバイスが、将来の夢に対する意識や真剣さを高めてくれたのだと感謝しています。

──[早稲田塾での〈生活〉]かけがえのない友達と受験前に面接対策

新設校である所沢校の清潔感がとても気に入っていたので、塾には頻繁に通っていました。友達も何人かできて、ちょっとテンションが下がり気味のときは好きな音楽の話などをしてリラックス。同じ理系志望で特に仲良くなった人からは、受験前に面接で聞かれる内容を詳しく教えてもらい、物理学の定義や公式を教え込んでもらったこともあります。黒板を使って2人であれこれ対策していた日々が懐かしいです(笑)。早稲田塾は塾生もスタッフも皆前向きで、一緒に頑張ろうという雰囲気がある。ときには不安になることもありましたが、要所でいろいろな人に支えてもらったからこそ無事に受験を乗り切れたのだと思います。

──[将来の〈夢〉]北海道の地で気象学を学び、必ず気象予報士に

将来の夢は、初志貫徹で気象予報士になること。入門編を薦めてくれた理工系クラスの講師からは「AO・推薦入試特別講座」で書き進めていた自己推薦書についてもいろいろ相談にのってもらい、指導のおかげで自分が将来どのようになりたいかを再確認できた気がします。まずは大学で4年間しっかり勉強して、その後に必ず気象予報士試験に合格してみせます!

私の「都立田無高校自慢」

個性豊かな人が多いです。おもしろい人、ユニークな人……スポーツ推薦で入ってくる人も多いから部活動も盛ん。活発な校風で通っていて居心地が良かったです。

私の「北海道大学 理学部 現役合格アイテム」

早稲田塾の講師から薦められた気象学の入門書、北海道大学が出版した本、友達からもらった地学の教科書

早稲田塾の講師から薦められた気象学の入門書、北海道大学が出版した本、友達からもらった地学の教科書

入手した本はすみずみまで読んで、気象学の大事な理論の箇所はマーカーを引きながら覚えていきました。受験当日も全部持っていって、自分にとってはお守り代わりのようなもの。おかげで特に物理の筆記試験は、終わった後に相当手ごたえがありました。

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