早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

SFCで脳科学・認知科学そして音楽を学び、吹奏楽指導者に!

第37期生 三摩朋弘 (さんまともひろ)

通塾情報

出身校 青葉台校
出身高校 桐蔭学園高校
部活 吹奏楽
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 吹奏楽指導者

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 環境情報学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]進路指導体制と英語特訓道場に魅力を感じた

早稲田塾に入ったのは、高1の12月でした。当時の僕は、将来やりたいことがいくつもあって、「あっちもやりたい、こっちもいい」と全然方向が定まっていなかった。早稲田塾は進路指導もしっかりとしてくれるという話を聞き、入学を決めました。また「英語特訓道場」を体験したのも決め手に。英語は得意な方だけれど単語力に欠けている、という自覚があったので、集中して英単語だけを覚える環境があるのはいいな、と。桐蔭生が多く通っているという話を聞いていたのですが、入ってみて予想以上にたくさんいたので、驚きました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]吹奏楽部で打楽器を演奏。一音にこだわる音作り!

幼いときからエレクトーンを習っていて、小学生のときに親戚の影響でドラムをはじめました。中学から吹奏楽部に入り、以来打楽器を担当。桐蔭学園高校は女子部と男子部に分かれていて、部活も男女別で活動します。男子で吹奏楽をやる生徒は少なくて、人数はギリギリ。打楽器は僕一人なので、抜けると代わりがいない状況でした。それでも大会を目指して、日々練習。高2では副部長になりました。高3の春になると部活を辞める人も多い中、最後まで残ることを選択。目標である東日本大会への出場のために夏休みは毎日のように練習していましたが、残念ながら東関東大会止まりでした。ちょうどAOの出願時期と重なり、受験との両立は本当に大変でしたが、最後までやりきってよかった。一音一音にこだわって演奏してきたことは、音楽だけでなく勉強をはじめとする色々なことに“妥協しない”力につながりました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]やりたいことができる場所を、スタッフと共に見つけた

高2の秋から「AO・推薦入試特別講座」を受講。このときもまだ、自分の進路を決めきれていない状態でした。ただ自分の普段やっている打楽器のことを研究テーマにしたので、熱中して取り組めました。具体的な進学先に悩んでいたとき、スタッフとの面談で慶應義塾大学SFCのことを教えてもらった。僕が調べていることは脳科学や認知科学の分野で、それは色々な大学で学べる。でもそこに“音楽”という要素が加わると慶應義塾大学の環境情報学部が最適なのではないか? と。早稲田塾のスタッフは、僕がやりたいことをよく知ってくれて、その上で自分では探せなかった情報を教えてくれる。もし自分一人で受験勉強をしていたら、環境情報学部のことは知らないままだったかもしれない。スタッフに相談してよかったな、と思います。

──[早稲田塾での〈生活〉]桐蔭の仲間で支えあった

青葉台校には、桐蔭学園の生徒ばかりが集まった「AO講座」のクラスがあります。僕の代は20人くらいいたかな。クラスの仲間には、本当に支えられました。一次試験の結果が出た後は、二次の面接に向けて一緒に練習。お互いに面接官役になって模擬面接をしたのですが、友人だからか、意外なところからツッコミが来るんです(笑)。でも、自分がどういう印象を与えるのか、自分の話で説明不足なのはどの点なのかがよくわかり、とても勉強になりました。

──[将来の〈夢〉]演奏者一人ひとりの身体を大切にできる吹奏楽指導者

「サッカーの試合を観ることが好きだから、サッカー選手の代理人になりたい」、「法学部に入って政治の勉強がしたい」、「音楽が好きだから、吹奏楽の指導者になりたい」……と、やりたいことがアッチコッチに転がっていた中から、最終的に選んだのは吹奏楽の指導者の道。中学時代は地区大会レベルだった部活が、高校になって外部指導者の元で練習を積んだところ、地区大会・県大会・東関東大会と勝ち進めるようになったんです。残念ながら最後の東日本大会への出場は叶いませんでしたが、指導者の力の大きさを実感。大学では音楽演奏時の脳と体について研究をして、いずれは演奏者一人ひとりの身体を大切にできる吹奏楽指導者になりたい。また大学生の間に、留学もしたい。色々な国に行ってみたいので、英語以外の言語もマスターできるように頑張ります。

私の「桐蔭学園高校自慢」

高校は一学年20クラス以上あるので、とにかく人が多い。だから、ラグビーやサッカー、音楽に海外ボランティアなど、色々なことをやっている人がいて、面白いですよ。学園祭は中・高・大学合同でやるので、かなり大規模。吹奏楽部は1000人くらい入る大ホールで、トリで演奏します。会場いっぱいのお客様の前で演奏するのは、とても気持ちいいです!

私の「慶應義塾大学 環境情報学部 現役合格アイテム」

ノート、CD、楽譜、ネクタイ、本

ノート、CD、楽譜、ネクタイ、本

「AO講座」で使っていたノート。調べていたことや考えたことがたくさん詰まっています。大会での演奏を収録したCDは、次の大会に向けて改善点を見つけたり、また受験勉強のときの励みとしてかなり聴き込みました。楽譜は、打楽器のパート譜ではなく「全譜」と言われる全てのパートが入っているもの。ネクタイは、部活の大会用です。指揮者の小澤征爾と村上春樹の対談本は、二次試験三日前くらいに読み始めました。面接準備の段階で、なんだかどんどん科学寄りの頭になってしまって「いや、僕がやりたいのは音楽だ!」と意識を引き戻すために読み始めたんです。当然、面接までに読みきれませんでしたが、自分の思いを取り戻すキッカケになりました。

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