早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

根性で掴んだ千葉大合格! 緑溢れる街づくりをしたい

第37期生 板敷春佳 (いたじきはるか)

通塾情報

出身校 柏校
出身高校 江戸川学園取手高校
部活 バレーボール
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 街に緑を増やすこと

進学情報

受験方式 一般入試
大学 千葉大学
学部 園芸学部

──[私の〈ハイスクールライフ〉]バレーボールに没頭

高校ではバレーボール部に所属。強い部ではなかったけれど、練習は日曜日も入れて週4日、試合前は毎日おこなわれ、なかなかハードなものでした。6月の引退前に最後の大会があったのですが、自分の調子を試合にうまく合わせることができなくて、ものすごくチームに迷惑をかけてしまいました。当たったチームが強かったのもありますが、結果を出せずとても悔しかった。引退の花道は飾れませんでしたが、厳しい練習を積み重ねてきたことで精神面が鍛えられ、受験を乗り切る糧になった気がします。また、こういう悔しい思いを受験ではするまいと、心に強く思ったのを覚えています。

──[オリジナルの〈勉強法〉]科目別にやり方をアレンジ

部活引退後は受験モードになったものの、まだ考え方が甘くてセンター模試ではひどい結果に。それを反省し、科目によって自分に合うやり方を見つけて勉強していきました。苦手な化学は「個別視聴型授業」を何回も見て基礎からコツコツ勉強。生物は気に入った問題集があったので、ひたすらそれを解いていました。一方、苦手な英語は徹底的な取り組みが必要だったので、リスニングは「TOEFL(R)Test対策」を活用。並行して、長文は問題を解いてから全部和訳して、わからない単語を抜き出す作業を根気よく続けていきました。さらにセンター試験の問題集もよく手をつけていました。英語の克服には時間がかかり、決して効率が良いとは言えないこのやり方で本当に大丈夫なのかと不安にもなりましたが、秋頃には徐々に理解力が上がってきて12月初旬に受けたセンター模試では過去最高点を獲得。信じてやってきたことが無駄ではなかったんだと思えるようになりました。

──[私の〈受験ストーリー〉]身をもって体感した受験の怖さ

センター試験の結果もそこそこ良くて、知らないうちに気が緩んでいたのかもしれませんが、受験慣れするために受けた最初の私大の入試に失敗。ずっとA判定が出ていたところだったのに思わぬ結果で、これが受験の怖さなんだと今更ながら実感。落ち込みはしましたが、身をもって体感したことで自分を律し、負けるもんかと最後まで諦めずに取り組む勇気も湧きました。毎日朝から夕方まで学校、その後は早稲田塾に通って数学と生物を重点的におさらい。過去問もギリギリまで必死に解きまくって、ついに念願の国立大合格を果たしました!
センター試験以降は、本当に長かった。でも、受験はとにかくやるしかないんだという強い気持ちで乗り切りました。私はフラットな精神状態をうまくキープできたとは言えませんが、節目でいつも「がんばれ」と励ましてくれた柏校のスタッフの優しさは身に染みました。

──[将来の〈夢〉]自分の住む街に緑を増やし素敵な景観に

最近、商業ビルの屋上で野菜を育てたり建物周りに工夫された植栽などが増えていたりして、そんな景観に憧れていました。自分の住む街が緑に溢れていたらどんなにいいか……緑に関わることを学べる大学はないかと調べたところ、千葉大学の園芸学部にぴったりの学科があることを知り、それからずっと第一志望として目指してきました。国立大学で園芸学部があるのは千葉大学だけで、しかも100年もの歴史があり幅広い領域で教育と研究がおこなわれています。具体的に、どのように緑に関わっていくのかはまだ決めていませんが、理想の街づくりに携われるよう意欲的に勉強していきたいです。

私の「江戸川学園取手高校自慢」

すごく親身に生徒のことを考えてくださる先生ばかりです。どんなに忙しくても質問には答えてくれて、話しやすいし優しい。とてもお世話になり感謝しています。

私の「千葉大学 園芸学部 現役合格アイテム」

青ペンの束、生物の教科書

青ペンの束、生物の教科書

早稲田塾と言えば、の青ペンです。これだけやったという証として、受験勉強を本格的にやり出した夏以降から使い終わったものを溜めておきました。生物の教科書は学校のもので、ひたすらこれを覚えて最後まで使っていました。

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