早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

剣道部で県大会優勝。教師という夢を追って横国に合格!

第37期生 鴨志田璃央 (かもしだりお)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 神奈川県立新城高校
部活 剣道
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 中学校教師

進学情報

受験方式 一般、AO・推薦入試両立
大学 横浜国立大学
学部 教育人間科学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]AO対策と一般対策の両立を目指して

私が早稲田塾に入学したのは高3の春。AO入試での進学を前向きに考えていた中で、早稲田塾がAO入試対策に力を入れていると聞き、説明会に参加しました。受験に強い塾はたくさんありますが、早稲田塾ほどAO対策が充実している塾は他にないと感じたのと、実際に話を聞かせてもらった横浜校のスタッフがとても感じのよい方だったことが入学の決め手。一般科目は早稲田塾でも受けられる「東進講座」で実力をつけ、AO対策は「AO・推薦入試特別講座」でというハイブリッドスタイルで受験に挑みました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「AO・推薦入試特別講座」のおかげで、教師という目標がより明確に

早稲田塾の「AO・推薦入試特別講座」では、進路相談や小論文対策などAO入試に必要なさまざまなサポートを受けることができ、とても受験に役立ちました。といっても、講師から一方的に「答え」を聞くのではなく、「自分で考えるキッカケ」を作ってくれるのが「AO・推薦入試特別講座」の魅力。私の場合、将来の夢は中学校の教師になることだったので横浜国立大学教育人間科学部を志望したのですが、早稲田塾に入った当初は教育現場の現状について詳しくわかっていませんでした。講師から「教育のことを自分で調べてみなさい」とすすめられたのがきっかけで、地域の教育委員会のサイトなどから情報を収集するようになり、最新のカリキュラムや教育現場の課題といったものが見えてきました。教育に関する知識が増えて面接対策・小論文対策になっただけではなく、「自分が将来こういう仕事をするんだな」という具体像が見えたおかげで、教師という目標に対するモチベーションも高まったと思います。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]剣道部では部長を務め、県大会でも優勝

中学・高校時代に打ち込んだものといえば、なんといっても剣道部での活動です。剣道は夏は暑く冬は寒いハードなスポーツだし、土日も休みなし。それでも、剣道が大好きだったので、最後まで続けられました。母も応援してくれて、試合の様子をビデオで録画し、後で一緒に見ながら「ここを直すともっとよくなるよ」などとアドバイスしてくれました。おかげで苦手な技も少しずつ身につけ、高校1年生を対象とした県大会では優勝も経験。また、部長としてメンバーをまとめる役目も任され、剣道に熱い思いを持つ仲間と一緒に頑張っていけたことはとてもいい経験になりました。剣道は体力や技術だけではなく、メンタルコントロールが大切なスポーツで、礼儀を重んじるので勝ったときにもガッツポーズをしたりしてはいけません。人間としても鍛えられたのではないかな、と思います。

──[早稲田塾での〈生活〉]横国を目指す仲間との出会いが、私を励ましてくれた

早稲田塾に入ってよかったと思うのは授業の内容だけではなく、一緒に受験に立ち向かう仲間に出会えたこと。「AO・推薦入試特別講座」では私と同じ横浜国立大学を志望する仲間もいて、よく「どんなふうに受験勉強をしているか」など情報交換していました。「受験で苦労しているのは自分だけじゃないんだ」と思えると、勇気づけられました。スタッフもとても明るい人ばかりで、気軽に相談に乗ってもらえることはありがたかった。AO対策と一般の勉強の両立がつらくなってきた時期、塾に行くのがしんどいなあ、と感じていたこともあったのですが、実際に塾へ行ってみるとスタッフの方々が元気よく接してくれる。「ああ、やっぱり早稲田塾に入ってよかった」と前向きに勉強できるようになりました。

──[将来の〈夢〉]生徒の精神面もサポートできるような教師になりたい

中学校の教師になりたいと思ったきっかけは、中学時代のある先生との出会い。私は中1の頃から剣道部の部長を務めていたのですが、メンバーをまとめる難しさや、勉強と部活の両立に悩んでいました。そんな私を先生は親身に支えてくださり、勉強・部活両面についていろいろとアドバイスをしていただけました。私も将来は、その先生のように生徒の学力だけでなく、精神面もサポートできるような教師になりたい。科目はまだはっきり決めていませんが、社会科を教えてみたいな、と考えています。教科書通りに指導するだけでなく、歴史上の出来事と現代を結びつけて教えたい。横浜国立大学教育人間科学部は小中高すべての免許をとれる制度がありますし、1年生の頃からボランティアで子どもと触れ合えるチャンスがあります。大学でしっかり教育のことを学び、将来に活かしていきたいです。

私の「神奈川県立新城高校自慢」

新しくなった校舎がとてもきれいで日当たりもよく、居心地のいい学校です。落ち着いた雰囲気の中で勉強に打ち込めるし、行事が生徒主体で盛り上がるところも魅力だと思います。

私の「横浜国立大学 教育人間科学部 現役合格アイテム」

Surface(タブレット)、iPod touch

Surface(タブレット)、iPod touch

Surfaceは親に買ってもらったもので、志望理由書などの書類作成や調べもののためずっと使っていた大切な相棒。iPod touchは勉強に疲れたときに音楽を聴いたりニュースを見たり、リラックスするのに役立ちました。

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